キューバの鬼才ピアニスト ゴンサロ・ルバルカバ ”恩師”チャーリー・ヘイデンに捧げた新作『Charlie』


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キューバの鬼才ピアニスト ゴンサロ・ルバルカバが”恩師”チャーリー・ヘイデンに捧げた新録アルバム


超絶的なテクニックとリズム感、流麗で美しいメロディラインで多くのファンを魅了してきたキューバはハバナ出身の実力派ピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバ。2014年に録音、昨年自らのレーベル5 Passionから発表した作品『Charlie』が、このたび日本初流通となります。

本作はタイトルが示すように、ゴンサロの才能をいち早く見抜き、90年スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルをはじめ、美しいキューバン・バラード集『Nocturne』(2000年録音)、リオーネル・ルエケ(g)やミゲル・ゼノン(as)らも参加した『Land Of The Sun』などで共演を重ねてきた偉大なるベーシスト、故チャーリー・ヘイデンに捧げた一枚。




2015年の「トリビュート・トゥ・チャーリー・ヘイデン」来日ステージの感動もよみがえる、ウィル・ヴィンソン(sax)、マット・ブリューワー(b)、マーカス・ギルモア(ds)との精鋭カルテットに、アダム・ロジャーズ(g)が加わった録音メンバー。

「First Song(For Ruth)」、「Sandino」、「Nightfall(Ellen David)」、「Silence」といったヘイデンの代表曲のほか、ヘイデンもカルテット・ウエストで採り上げたパット・メセニーの「Hermitage」、ビル・エヴァンス「Blue in Green」、さらにはオリジナル曲の「Transparence」など全9曲を収録。

収録曲


01. First Song (5:58)
02. Sandino (11:48)
03. La Pasionaria (9:58)
04. Hermitage (9:20)
05. Bay City (8:55)
06. Blue In Green (4:36)
07. Nightfall (9:07)
08. Transparence (6:03)
09. Silence (6:51)

Gonzalo Rubalcaba (p)
Matt Brewer (b)
Marcus Gilmore (ds)
Will Vinson (sax)
Adam Rogers (g)

Arranged and Produced by Gonzalo Rubalcaba
Recorded by Jim Anderson and assistant Thom Beemer at Avatar Studios November 2014



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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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