女王ダイアナ・クラールが有名スタンダードを歌い込んだ最新アルバム『Turn Up the Quiet』

©Mary McCartney

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トミー・リピューマとの黄金タッグ再び ジャズヴォーカルの女王ダイアナ・クラールが有名スタンダードを歌い込んだ最新作『Turn Up the Quiet』


※DVD付きSHM-CD国内盤は制作上の都合で発売が中止となりました。何卒ご了承ください。

1995年にメジャー・デビューし、グラミー賞5回受賞、全米アルバム・チャートTop10が6作品、そして2005年に米Amazonが発表した最も売れたアーティストでも4位にランクイン(1位はザ・ビートルズで2位はU2)するなど、ミュージック・シーンにおいて最も注目を集めてきたジャズ・アーティスト=ダイアナ・クラールの最新作『ターン・アップ・ザ・クワイエット』が5月3日に発売となることが決定した。

前作『ウォールフラワー』ではグラミー16回受賞の巨匠デイヴィッド・フォスターがプロデュースを務め、作家の村上春樹も自身のブログ/WEBサイト“村上さんのところ”で、オススメのCDとして紹介するなど話題となったが、本作ではダイアナを発掘し、アーティストとしてのキャリアをともに歩んできたトミー・リピューマがプロデュースを務めている。

トミー・リピューマはマイルス・デイヴィスやジョージ・ベンソン、そして2012年にリリースされたポール・マッカートニーのジャズ・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』のプロデュースも行うなど、ジャズ界の重鎮であり、90年代にはフュージョンやAORの名作を数多く手がけるなど幅広く活躍した巨匠プロデューサーで、1978年にはイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の紀伊國屋ホールでの公演を観賞し全米リリースを決定するなど、若い才能の発掘にも手腕を振るってきた。

その彼がデビュー前のダイアナの才能を見抜き、自身が運営したレーベルと契約。彼女の輝かしいキャリアを支え続けてきた。高齢を理由に一線を退き、その後ダイアナは様々なプロデューサーと仕事をしてきたが、今回約11年ぶりにジャズ・スタンダード・アルバムを制作するために8年ぶりにタッグを組むことに。

前作『ウォールフラワー』(2015年)はポップス・カヴァー集、前々作『グラッド・ラグ・ドール』(2012年)はアメリカン・クラシック曲集、さらにその前作『クワイエット・ナイツ』(2009年)はボサ・ノヴァ・アルバムと ジャズを離れて様々なチャレンジを続けてきたが、現代のジャズ界のファースト・レディが再び、巨匠プロデューサーと共に最高のジャズ・アルバムを完成させた。

先行リリースとなる日本盤のみボーナストラックとして「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン?」を収録。

日本盤収録曲


01. ライク・サムワン・イン・ラヴ
02. ロマンティックじゃない?
03. ラヴ
04. ナイト・アンド・デイ
05. アイム・コンフェッシン
06. ムーングロウ
07. ブルー・スカイズ
08. スウェイ
09. 月とてもなく
10. ドリーム
11. 夢で逢いましょう
12. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン?(日本盤ボーナストラック)



関連情報

【追悼】 トミー・リピューマ 
ジョージ・ベンソン、マイケル・フランクス、ダイアナ・クラール諸作など、ジャズ、AOR、ポップスの名盤を数多く世に送り出してきた名プロデューサーのトミー・リピューマが3月13日ニューヨークで死去しました。享年80。心よりご冥福をお祈りいたします。

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