ジョヴァンニ・ミラバッシが偉大なるシンガーたちに捧げたソロピアノ・コンサート


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エラ・フィッツジェラルド、メルセデス・ソーサ、エディット・ピアフ、3人の偉大なるシンガーに捧げた、喜びと哀しみ、情熱と憂愁に満ちたソロピアノ・コンサート。高音質録音で名高いバウアー・スタジオにあふれる繊細なピアノの響きを。

デビュー以来、日本でも高い人気を誇るピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシのソロピアノ・コンサートを作品化。本コンサートは、エラ・フィッツジェラルド、メルセデス・ソーサ、エディット・ピアフに捧げたもので、それらのシンガーゆかりの楽曲の数々を中心に選曲。繊細な演奏で奏であげています。

演奏は、2014年9月16日ドイツ南西の都市ルートヴィヒスブルグにあるバウアー・スタジオのコンサートホールにて。このスタジオは音にこだわったスタジオで、今やウディネのアルテスオーノと並ぶCAM JAZZ諸作品の録音でも知られていますが、さすがは、そのバウアーのコンサートホールでの録音。会場内の響きの美しさは絶品です。

言わずと知れた名曲「パリの空の下」をオープニングに「愛の讃歌」や「J'M'en Fous Pas Mal」はピアフのトリビュート。甘美さと憂いが混じった表現を見せるほか、メルセデス・ソーサに捧げた情熱を感じさせる演奏あり、エラに捧げた古き良きアメリカの誇りや優雅さがにじみあふれる楽曲あり。13曲を通して、エラ、メルセデス・ソーサ、ピアフといったアーティストの背景にある3 つの異なる文化の香りを描き上げることにも相成っています。

また、3人のアーティストそれぞれに捧げたミラバッシのオリジナル曲も聴きもの。それぞれのシンガーの世界観を写し取ったような曲には、コンポーザーとしてのミラバッシの魅力も表れています。

収録曲


01. Sous Le Ciel De Paris (4:31)
02. Canción Con Todos (4:42)
03. The Man I Love (6:21)
04. Hymne À L'Amour (3:29)
05. Sólo Le Pido A Dios (5:51)
06. Mercedes (3:58)
07. My Old Flame (5:11)
08. J'M'en Fous Pas Mal (5:44)
09. Ella (6:17)
10. Duerme Mi Tripón (4:43)
11. Bewitched (4:48)
12. Edith (5:03)
13. I've Grown Accustomed To Her Face (2:56)

Giovanni Mirabassi (piano)


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