ECM ジャズ リリース情報


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「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


関連商品情報

稲岡邦彌・著「ECMの真実」 
2007年度〈最優秀ジャズ・レーベル〉〈最優秀クラシック・レーベル〉同時受賞に輝いたECM。その果敢にして稀有な40年(当時)の軌跡を余すところなく伝える本邦唯一の書。待望の増補改訂版。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • CD 輸入盤

    As It Was (4CD)

    Peter Erskine / John Taylor / Palle Danielsson

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥6,480
    会員価格 (税込)
    ¥4,803
    発売日
    2016年07月12日

    ECMの人気シリーズ『Old and New Masters Series』最新作は1992−1997年のピーター・アースキン・トリオの4枚をまとめたボックス。

    英国のピアニスト、ジョン・テイラーが中心的なコンポーザー、アースキン曰く「お互いにすごく刺激を受けながらプレイして、お互いに探求を深めたんだ。なろうと思ってなったわけではなく、本当にユニークなトリオだったんだ」とのこと。

    Peter Erskine (ds) / Palle Danielsson (double-b) / John Taylor (p)

  • CD 輸入盤

    Rubicon

    Mats Eilertsen

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,944
    発売日
    2016年07月19日

    ECM作品に数多く参加しているノルウェーのベーシスト、マッツ・アイレットセンのECM初リーダー作。アイレットセン自身のオリジナル曲で構成された作品だが、もともとはVossajazz Festivalのために書かれ、そこでプレミア演奏をしたそう。さまざまな楽器とのコラボレーションにより、多角的な側面のあり、ダイナミックな作品。それぞれのミュージシャンにスポットもあたり、コンビネーションも豊かでさまざまなアンサンブルが楽しめる1枚。

  • 評価:4点
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    CD 輸入盤

    Magical Forest

    Sinikka Langeland

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,944
    発売日
    2016年07月19日

    カンテレという楽器を弾きながら歌うシニッカ・ランゲランのECM最新作。2007年リリースのECMデビュー作『Starflowers』のクインテットとTrio Mediӕvalのシンガーたちと共に作った作品。ノルウェーのヴォーカル・グループ Trio Mediӕvalのユニークなヴォーカル・ブレンドとフォーク音楽の親和性に加え、シニッカ独特のサウンド世界が見事に融合。古風でありながら、コンテンポラリーな部分もあり、そして時代を超越する。今日のスカンジナヴィアを代表するミュージシャンたちが集結しインプロヴィゼーションも展開。

  • LPレコード 輸入盤

    Andando El Tiempo

    Carla Bley / Andy Sheppard / Steve Swallow

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥4,320
    会員価格 (税込)
    ¥3,173
    発売日
    2016年07月19日

    こちらはアナログLPとなります。

    カーラ・ブレイ・トリオ 3年ぶりの新作が登場。本作もカーラ本人によるオリジナリティあふれる新曲ばかり。「Saints Alive!」ではスティーヴ・スワロウとアンディ・シェパードの楽器での会話も楽しめる。また「Naked Bridges/Diving Brides」ではメンデルスゾーンやポール・ハインズの詩からの影響も垣間見ることができる。そしてハイライトはタイトルとなっている3部構成の楽曲。これは依存症からの回復における試練や苦難を描いたもので、悲しみから喜び、希望へと変わっていく。前作同様、本作はスイス・ルガーノの RSI Studioで録音。マンフリート・アイヒャーのプロデュース。今年の5月11日に誕生日を迎えるカーラの生誕80年を祝う作品にもなっています。

    Carla Bley (p) / Andy Sheppard (ts,ss) / Steve Swallow (b)
    Recorded November 4-6, 2015 at Auditorio Stelio Molo RSI, Lugano

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