ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


その他の関連トピックス

稲岡邦彌・著「ECMの真実」 
2007年度〈最優秀ジャズ・レーベル〉〈最優秀クラシック・レーベル〉同時受賞に輝いたECM。その果敢にして稀有な40年(当時)の軌跡を余すところなく伝える本邦唯一の書。待望の増補改訂版。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • Vijay Iyer / Wadada Leo Smith

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2016年03月08日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,685

    NYを拠点にジャズ・シーンをリードしてきたピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーが「自身のヒーローであり、友人でもあり先生でもある」というトランぺッター、ワダダ・レオ・スミスと演奏したデュオ作品が登場。

    ヴィジェイは以前ワダダ・レオ・スミスのゴールデン・カルテットに参加していたが、今回初めてデュオ作品に取り組んだ。2015年の10月にNYのアヴァター・スタジオで録音、もちろんマンフレード・アイヒャーがプロデュース。この作品の中心となっているのは、 インド人女性アーティスト、ナスリーン・モハメディ(Nasreen Mohamedi:1937-1990)へ捧げられた「A Cosmic Rhythm with Each Stroke」という組曲。モハメディは革新的なアーティストで彼女の即興的画はアブストラクトなリズムを呼び起こす。トランペットとピアノがお互いに影響を与え、トーン、テクスチャー、空間を繊細にクリエイティヴに織りなしてゆく。ラストは、ワダダ・レオのオリジナルでアメリカのコントラルト・シンガー、マリアン・アンダーソンからインスパイアされた曲。

    Wadada Leo Smith (tp) / Vijay Iyer (p,Fender Rhodes, electronics)

  • CD 輸入盤

    In Concert

    Ferenc Snetberger

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2016年03月08日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,685

    ジャンゴ・ラインハルトを敬愛するハンガリーのジプシー系ギタリスト、フェレ・シャイデッガーのECMデビュー作品。2013年ブタペストのリスト・アカデミーの観客の前で披露されたソロ・ギターの演奏を収録。シャイデッガーの芳醇味あふれるインプロヴィゼーションの8パートから成る『ブタペスト』という名の組曲、ブラジル音楽からフラメンコ、ジャズからクラシック、そして彼のバックグラウンドに根付くジプシー音楽まで幅広いものからインスピレーションを受けている。そしてアンコールにはハロルド・アーレンの名スタンダード「Somewhere Over The Rainbow」を披露。

    Ferenc Snétberger (g)

  • CD 輸入盤

    Continuum

    Nik Bartsch's Mobile

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,106
    発売日
    2016年04月29日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,685

    ニック・ベルチュが1997年から組んでいるアコースティック・カルテット「モービル(Mobile)のECM第1作目。ニック・ベルチュといえばこれまで2005年に『Stoa』でECMデビューを果たしたローニン(Ronin)がおなじみだが、そもそも組んだのは、このモバイルというアコーティック・カルテット。ジャズ、ファンク、ニュー・ミュージック、ミニマル・ミュージックから宗教的、儀式的な音楽までをオーガニックに織り交ぜる、もちろんニック・ベルチュならではの日本文化から受けた影響も感じられる、それぞれのソロというよりもグループ全体のエネルギーを感じ取れる作品。

    Nik Bärtsch (p,comp) / Sha (b-cl, contrabass clarinet) / Kaspar Rast (ds,per) / Nicolas Stocker (ds,tuned percussion) /
    EXTENDED: / Etienne Abelin (vln) / Ola Sendecki (vln) / David Schnee (viola) / Solme Hong (cello) / Ambrosius Huber (cello)

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