ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


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[ECM for Tomorrow] ECM名盤SHM-CDリイシュー 
1969年に設立され、今年45周年を迎えるECMレーベルの名盤50タイトル(ジャズ寄りの40作品とクラシック寄りのECM NEW SERIESより10作品)をSHM-CDでリイシュー。国内初リリースも多数ラインナップ!
稲岡邦彌・著「ECMの真実」 
2007年度〈最優秀ジャズ・レーベル〉〈最優秀クラシック・レーベル〉同時受賞に輝いたECM。その果敢にして稀有な40年(当時)の軌跡を余すところなく伝える本邦唯一の書。待望の増補改訂版。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • CD 輸入盤

    Kjolvatn

    Nils Okland

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2015年07月17日

    ノルウェーのフィドル・マスター、ニルス・オークランドの新しいクインテット作品。ニルス・オークランドの作品としては昨年リリースの『Lumen Drones』以来だが、今回もこれまで偉丈夫クリエイティヴで独自な作品。これまで伝統も重んじてきたニルスだが、本作では再び新たなフォーム、新たな体験を試みている。

    ホーコン・モルヒ・ステーネはノルウェーの有名なコンテンポラリー・クラシカル・パーカッショニスト、ハーモニウム奏者のシグビョルン・アーペランはノルウェーの教会、フォーク音楽そしてインプロヴィゼーション界で活躍。サックス奏者ロルフ・エーリク・ニューストレムはフルーデ・ハルトリのトリオ「Poing」などに参加。マッツ・アイレットセンは、トルド・グスタフセン、トライヴ・セイム、ヴォルフェルト・ブレデローデ、ヤコブ・ヤングのECM作品などに参加する注目ベーシストで彼自身のセプテット・リーダー作品がECMから予定されている。

    Nils Okland (Hardanger fiddle, violin, viola d'amore) / Rolf–Erik Nylstrom (saxophone) / Sigbjorn Apeland (harmonium) / Mats Eilertsen (double bass) / Hakon Mørch Stene (percussion, vibraphone)

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