ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品。こちらでは新作アナログLPをご紹介。


その他の関連記事

キース・ジャレットのECM作品をアナログLPで  
70歳記念特別企画として、5月には完全即興ソロピアノ公演作品『クリエイション』 、クラシック作品『バーバー:ピアノ協奏曲/バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番他』の2タイトルが同時発売となるキース・ジャレット。こちらではキースの数多あるECM作品から現在入手可能なアナログLPをご紹介。今がお買い得です!
アンコールプレスも15タイトル!ECM for Tomorrow Part2 
1969年に設立され、昨年45周年を迎えたECMレーベルの名盤をSHM-CDでリイシューする「ECM for Tomorrow」シリーズの第2弾。旧知のベテランだけでなく若い才能も積極的に発掘し続け、“現在進行形”のレーベルとして輝き続けるECMの名盤40タイトルをリイシュー。さらに、シリーズ第1弾から15タイトルを嬉しいアンコールプレス!
稲岡邦彌・著「ECMの真実」 
2007年度〈最優秀ジャズ・レーベル〉〈最優秀クラシック・レーベル〉同時受賞に輝いたECM。その果敢にして稀有な40年(当時)の軌跡を余すところなく伝える本邦唯一の書。待望の増補改訂版。


4件中 1-4件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • LPレコード 輸入盤

    Break Stuff

    Vijay Iyer (ビジェイ・イヤー)

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥6,480
    会員価格 (税込)
    ¥5,200
    発売日
    2015年06月16日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥5,184

    ラディカルな個性派ピアニスト、ヴィジェイ・アイヤーのECM2枚目1年ぶりとなる本作は前作とは異なるトリオ編成での作品。本作に収録されている曲の数々はNYのMoMAのスイート・プレミアでお目見えしたもの。ナイジェリア生まれの小説家テジュ・コールとのコラボレーションOpen Cityに由来するものなど、これまでのヴィジェイの作品をブレイクダウンしたものを本トリオでよりエネルギッシュに演出。

    「Hood」はデトロイト・テクノのパイオニア、ロバート・フッドへのトリビュート。「Work」では、ヴィジェイ自身の一番のヒーローであるセロニアス・モンクへのオマージュ。「Countdown」では西アフリカ音楽にインスパイアされたリズム・フレームの中でコルトレーンのクラシック・チューンを再考。「Mystery Woman」では南インドのドラミングにヒントを得たビートが走る。素早い動きと機転の良さ、このトリオならではの強い音楽的アイデンティティを体現しています。

    Vijay Iyer (p) / Stephan Crump (double b) / Marcus Gilmore (ds)
    Recorded in June 2014 at New York's Avatar Studio Produced by Manfred Eicher.

  • LPレコード 輸入盤

    Imaginary Cities

    Chris Potter

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥6,480
    会員価格 (税込)
    ¥5,200
    発売日
    2015年06月16日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥5,184

    パット・メセニー・ユニティ・グループでも活躍する人気サックス奏者クリス・ポッターの新プロジェクト「Underground Orchestra」。これまで長く活動していた「Underground Quartet」のアダム・ロジャース、 クレイグ・テイボーン、ネイト・スミスを中心に、さらに2人のベーシスト、ストリング・カルテット、そしてポッターがデイブ・ホランドのグループ在籍時の共演者、スティーブ・ネルソン(vib,marimba)を迎えアンサンブルを結成。本作はその記念すべき第1作目。

    タイトル曲は全体像を見ることのできる一つの組曲「Compassion」、「Dualities」、「Disintegration」、「Rebuilding」と副題のついた楽章から成る。様々なムードやテーマから広がる展開にポッターの自由な創造性が窺える。才能あふれるメンバーとの対話、及びインプロヴィゼーションが組曲の流れの中で十分に生かされています。さらにほかの4曲、「Lament」、「Firefly」、「Sky」、「Shadow Self」は組曲での表現を広げたもの。キッチリ書かれた部分とオープンで自由な部分をうまい具合にオーケストラ全員の演奏でつなげている。バップ期のストリングス作品として自身も心酔する「Charlie Parker with Strings」からのインスピレーションを受け、ArabicとIndianストリングスを現代的に施したコンテンポラリーなコンポジションとして、作曲のユニーク性と演奏の確かな手腕を見せてくれます。

    Chris Potter (ts,ss,b-cl) / Adam Rogers (g) / Craig Taborn (p) / Steve Nelson (vib,marimba) / Fima Ephron (b) / Scott Colley (double bass) / Nate Smith (ds) / Mark Feldman (violin) / Joyce Hammann (violin) / Lois Martin (viola) / Dave Eggar (cello)
    Recorded in December 2013 at Avatar Studio, New York. produced by Manfred Eicher.

  • LPレコード 輸入盤

    Gefion

    Jakob Bro

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥4,320
    会員価格 (税込)
    ¥3,500
    発売日
    2015年06月16日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,456

    デンマーク人ギタリスト、ヤコブ・ブロ初のECMリーダー作が登場。彼の醸し出すメロディ、サウンドの色彩、空気感はとても豊かで空気をさまよっているようなバラードもとてもフリー。デンマークのジャーナリスト、Ib Skovgaard曰く「ヤコブ・ブロがギターを弾くと空気が澄む。彼の音楽はジャンルを超える。カテゴリーを超越したとてもパーソナルな音楽がトラックの中に必ず入っているんだ。ブロが常に歌の中に探究しているメロディックの清澄がそこにはあり、それは一貫している」。

    本トリオでベースを務めるトーマス・モーガンは、1981年カリフォルニア生まれで、これまでトーマス・スタンコズ・ニューヨーク・カルテットをはじめ、クレイグ・テイボーン、菊地雅章などのピアノ・トリオ、さらにダヴィ・ヴィレージェスのMboko project、ジョン・アバクローンビー・カルテットなどのECM作品でも大活躍の注目株。ブロ曰く「モーガンは僕の音楽上のソウルメイト」。この中で一番ベテランでECMファンにもおなじみのノルウェー出身ドラマー、ヨン・クリステンセンに関しては「音楽を始めてすぐに組んだバンドのドラマーがヨンの大ファンでたくさんのレコードを聴かせてくれたんだ。すぐにヨンのドラムはとてもユニークで特別だってことがわかったし、僕の音楽キャリアの最初からずっと影響を受けている人の一人。」とブロ。2014年来日公演も果たし、ECMの新譜への期待も最も高いギター・トリオ作品。

    Jakob Bro (g) / Thomas Morgan (double-b) / Jon Christensen (ds)

  • LPレコード 輸入盤

    Midwest

    Mathias Eick

    Ponta2倍 送料無料

    価格 (税込)
    ¥4,320
    会員価格 (税込)
    ¥3,500
    発売日
    2015年04月21日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,456

    トランぺッター、マティアス・アイク4年ぶりのECM新作は、彼が育ったノルウェーの小さな町エムからアメリカの中西部ダコタまで想像の旅を描いた作品。

    数百、数千のノルウェー人が19世紀と20世紀初めに海を渡ってアメリカ中西部に渡り、音楽もともにアメリカに渡ったのだ。インプロヴヴァイザー/コンポーザーでアメリカのジャズの影響の大きく受けたアイクは、そんな彼らと同じスピリットを持って作曲。ノルウェーのフォーク音楽のテクスチャーとカラーをアメリカのジャズと再統合したのだ。ノルウェーのフォークの伝統をルーツに持った素晴らしいヴァイオリン奏者ヴァイオリン奏者イェルムン・ ラーシェンをパートナーに迎え、また、ヨン・バルケ(p)、ヘルゲ・ノルバッケン(per)、マッツ・アイレットセン(b)の演奏がリリカルな彩を添える。

    Mathias Eick (tp) / Gjermund Larsen (violin) / Jon Balke (p) / Mats Eilertsen (double bass) / Helge Norbakken (per)

チェックした商品をまとめて