ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


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[ECM for Tomorrow] ECM名盤SHM-CDリイシュー 
1969年に設立され、今年45周年を迎えるECMレーベルの名盤50タイトル(ジャズ寄りの40作品とクラシック寄りのECM NEW SERIESより10作品)をSHM-CDでリイシュー。国内初リリースも多数ラインナップ!
稲岡邦彌・著「ECMの真実」 
2007年度〈最優秀ジャズ・レーベル〉〈最優秀クラシック・レーベル〉同時受賞に輝いたECM。その果敢にして稀有な40年(当時)の軌跡を余すところなく伝える本邦唯一の書。待望の増補改訂版。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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    CD 輸入盤

    This Is The Day

    Giovanni Guidi

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,900
    発売日
    2015年03月24日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,826

    イタリアの若き才能、今年30歳のジョヴァンニ・グイディ・トリオの2年ぶりとなる待望のECM2作目。

    オリジナリティに溢れ、深い演奏を織りなすのは前作同様アメリカ人ベーシスト、トーマス・モーガンと、ポルトガルのドラマー、ジョアン・ロボを迎えたトリオ。物思いに沈んだ、抽象的なバラードは内なる緊張を持って輝くのは前作と変わらない。ECMらしさといえるのが、どのプレイヤーもサウンドと沈黙の弁証のセンスが強いところ。ほとんどはグイディ自身のオリジナルだが、「I'm Through with Love」やキューバが生んだオスバルド・ファレスのスタンダード名曲「Quizas, quizas, quizas」、さらにロボによる「Baiiia」も聴ける。

    Giovanni Guidi (p) / Thomas Morgan (double b) / Joao Lobo (ds)

  • CD 輸入盤

    Midwest

    Mathias Eick

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2015年03月03日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,826

    トランぺッター、マティアス・アイク4年ぶりのECM新作は、彼が育ったノルウェーの小さな町エムからアメリカの中西部ダコタまで想像の旅を描いた作品。

    数百、数千のノルウェー人が19世紀と20世紀初めに海を渡ってアメリカ中西部に渡り、音楽もともにアメリカに渡ったのだ。インプロヴヴァイザー/コンポーザーでアメリカのジャズの影響の大きく受けたアイクは、そんな彼らと同じスピリットを持って作曲。ノルウェーのフォーク音楽のテクスチャーとカラーをアメリカのジャズと再統合したのだ。ノルウェーのフォークの伝統をルーツに持った素晴らしいヴァイオリン奏者ヴァイオリン奏者イェルムン・ ラーシェンをパートナーに迎え、また、ヨン・バルケ(p)、ヘルゲ・ノルバッケン(per)、マッツ・アイレットセン(b)の演奏がリリカルな彩を添える。

    Mathias Eick (tp) / Gjermund Larsen (violin) / Jon Balke (p) / Mats Eilertsen (double bass) / Helge Norbakken (per)

  • 評価:4点
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    Julia Hulsmann / Theo Bleckmann

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2015年03月03日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,826

    ドイツ出身の女性ピアニスト、ジュリア・ ハルスマンと同じくドイツの異能のヴォーカリスト、テオ・ ブレックマンによる待望の初コラボ作品。

    今回共に取り組んだのはクルト・ワイル。「Mack The Knife」、「Speak Low」、「September Song」をはじめとするワイル作品、さらにワイルが親しみを持っていた詩人ウォルター・ホイットマンの詩+ハルスマンのオリジナル3曲というセッティング。2013年ドイツのデッサウで開かれた「Kurt Weill Festival」に唆されてこのプロジェクトはスタート。2014年6月にオスロにてついにマンフリート・アイヒャー プロデュースの下レコーディング。ハルスマンのグループのレヴェルを一気に押し上げた作品でプレーヤーの想像の可能性も大きく広げたことがうかがえる。ブラックマンは、メレディス・モンク・ヴォーカル・アンサンブルの『Mercy』や『Impermanence』などに参加してきているが、ジャズ・シンガーとしてECM作品に参加するのは本作が初。

    Theo Bleckmann (vo) / Julia Hulsmann (p) / Tom Arthurs (tp,flh) / Marc Muellbauer (double bass) / Heinrich Kobberling (ds)

  • CD 輸入盤

    Trees Of Light

    Anders Jormin / Lena Willemark / Karin Nakagawa

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2015年03月03日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,826

    アンデルシュ・ヨルミンの新プロジェクトはなんと日本人の箏奏者・中川果林、また10年以上ぶりにECMに登場のレーナ・ヴィッレマルクのフィドルと声によるトリオ作品。

    日本の伝統音楽と古風かつ厳格な琴のサウンドがヨルミンの力強いベースのインプロヴィゼーションと一緒になりとてもユニークな世界を展開。さらにレーナ・ヴィッレマルクによるスウェーデンはエルヴダーレンの方言による詩がさらに彩りを添える。伝統と非慣用的即興は相互参照され、新たな道が開ける。この新しいコンテンポラリー音楽の演奏がスウェーデンでは10公演行われる予定。

    Lena Willemark (voice, fiddle and viola) / Anders Jormin (double bass) / Karin Nakagawa (25-string koto)

  • CD 輸入盤

    Songs Of Thessaloniki

    Savina Yannatou / Primavera En Salonico

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2015年03月03日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,826

    サヴィーナ・ヤナトゥー7年ぶりとなるECM4作目が遂に登場。彼女らのホームタウンの喚起ともいえる作品でギリシャのテッサロニキの複雑で豊かな歴史に深く入った作品。街の幽霊に語らせたアイリッシュ・ソングなどはとてもユニーク。パーカッションの故スタス・ヴォムヴォロスのアレンジにバンド、プリマヴェーラ・アン・サロニコはこれまで以上に楽しそうで様々な顔を見せてくれている注目のワールド作品。

    Savina Yannatou (voice) / Kostas Vomvolos (qanun,accordion) / Yannis Alexandris (oud,guitar) / Kyriakos Gouventas (violin) / Harris Lambrakis (nay) / Michalis Siganidis (double bass) / Kostas Theodorou (percussion)

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