ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • Stefano Bollani

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,900
    発売日
    2014年08月12日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,900

    これまでにもECMでは、ソロ、トリオ、またエンリコ・ラヴァ、チック・コリアとのデュオ作など精力的に作品を発表してきたステファノ・ボラーニ。最新作は、ブラジルのバンドリン奏者アミルトン・ジ・オランダとのデュオ作『O Que Sera』以来約1年ぶりのもの。レギュラー・トリオに、ビル・フリゼール(g)と、9月にECMから初のリーダー作が予定されているマーク・ターナー(ts)を加えた、クインテット〜カルテット、さらにはトリオ、デュオという各編成で美しくリリカルな世界を描いた一枚。

    Mark Turner (ts) / Bill Frisell (g) / Stefano Bollani (p) / Jesper Bodilsen (double-b) / Morten Lund (ds)

  • CD 輸入盤

    Silk And Salt Melodies

    Louis Sclavis

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,225
    発売日
    2014年08月12日

    販売終了

    フランスのクラリネット奏者/コンポーザー/インプロヴァイザー、ルイス・スクラヴィスの”アトラス・トリオ”2年ぶりの新作は、トリオにイラン人パーカッショニスト、ケイヴァン・チェミラニを加えたカルテット作品。

    「”Silk and Salt”というのは、本作をノマディックに、中央アジア方向にイメージしたい意向を表している。と同時に世界の歴史の中における移民というアイディアに取り組んだんだ。今回ジャズから旅立ちジャズに戻るという移動をした移民という具合にね」(スクラヴィス)。移ろいゆくメロディとリズムが優勢の中、スクラヴィスのクラリネットが美しく響き渡る。

    Louis Sclavis (cl) / Gilles Coronado (g) / Benjamin Moussay (p,key) / Keyvan Chemirani (perc)

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