ECM ジャズ リリース情報



「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」をコンセプトに、1969年ドイツ・ミュンヘンにマンフレート・アイヒャー (Manfred Eicher)によって設立されたレコード会社「ECM(Edition of Contemporary Music)」。

「未来の可能性を見極めながら音楽を制作する」というマンフレートの屹然とした理念によって40年以上も一貫して、”聴けばすぐにそれと分かる”(あるいはジャケットを見ればすぐにそれと分かる)作品を生み出し続けているECMのニューリリース作品をこちらでご紹介。


その他の関連記事

ECM 6枚組ボックス流通開始 
昨年、レーベル本拠地・独ミュンヘンで開催されたECM展。その際に販売されていた6枚組ボックスがいよいよ流通開始。[New Series]を中心とした選曲に現在のアイヒャーの心持ちが透けて見える? 全87曲。

【特集】 キース・ジャレット ”スタンダーズ” トリオ 
新作『サムホエア』が到着。そしてトリオでは最後となる日本公演も先日スタート。ECM公認オリジナル特典情報や「キース・レコメンド」など気持ちばかりの小特集をどうぞ!

【インタビュー】 菊地雅章 (2012年7月) 
ウェルカム・バック、プーさん! ECM初録音のトリオ作『サンライズ』リリース後に行なわれた、去る6月の日本凱旋”復帰”公演に震える。プーさんこと菊地雅章さんの「現在」をお伺いしてきました。

クワイエット・コーナー Vol.11 〜ECM特集〜 
時とジャンルを超えて心の琴線に響く名曲たち。HMVがお贈りする新たなる音楽との出会い。特集はECM。伊藤ゴロー氏の寄稿文も掲載中。

『POSTLUDIUM』発売記念 〜伊藤ゴロー“ポストリューディウム”的セレクション & 特別インタビュー〜 
多くの音楽ファンから絶賛を浴びた静かなる傑作『GLASHAUS』より、約1年半あまりの時を経て新作『POSTLUDIUM』を発表した伊藤ゴローさんにお話を伺いました。ゴローさんにおすすめの“ポストリューディウム”的作品もセレクトしていただきました!

中山康樹・著『キース・ジャレットの頭のなか』 
「キース・ジャレットとは何者なのか」―― 『マイルスを聴け!』などの著者としても知られる音楽評論家・中山康樹による書き下ろしキース・ジャレット本。



4件中 1-4件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • CD 輸入盤

    Mira

    Arild Andersen / Paolo Vinaccia / Tommy Smith

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,183
    発売日
    2014年01月24日

    40年以上にも亘り第一線で活躍を続けるノルウェー・ジャズの至宝、アリルド・アンデルセンの最新作。本作は、ゲイリー・バートン、ジャック・デジョネットなどとの共演でも知られるスコットランド出身のトミー・スミス(ts)、テリエ・リピダルやニルス・ペッター・モルヴェルとの共演歴もあるパオロ・ヴィナッキア(ds)という、2007年から活動を共にしている2人とのトリオ作品。2010年には、ECMの40周年記念事業の一環である「2010-2011 ECM Festival」において、このトリオで来日公演も果たしている。2012年12月オスロ録音。M-1、2、4、5、7、9、10がアンデルセン作。M-11はクリステン・ブラテン・バーグとアンデルセンの共作。M-8はトミー・スミス作、M-6はスミスとヴィナッキアの共作。そしてM-3は言わずと知れたバカラック・ナンバーだ。

    Arild Andersen (double bass,electronics) / Paolo Vinaccia (ds) / Tommy Smith (ts,shakuhachi flute)

  • 評価:5点
    ★
    ★
    ★
    ★
    ★
    (1)

    CD 輸入盤

    Dance Without Answer

    Norma Winstone / Klaus Gesing / Glauco Venier

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,900
    発売日
    2014年01月24日

    アジムスのメンバーとしてもおなじみの人気スキャット歌手ノーマ・ウィンストン、イタリア人ピアニスト、グラウコ・ヴェニエルとドイツ人クラリネット/サックス奏者クラウス・ゲジングを従えてのECM3作目。2012年12月録音。3人の共作による書下ろし曲に加えて、ニック・ドレイク(M-8)、フレッド・ニール(M-13)、トム・ウェイツ(M-9)といった渋さ溢れるシンガー・ソングライター勢のフォーク曲や、マドンナの曲(M-6)をもカヴァー。ヴェニエルとゲジングの精緻なプレイとウィンストンの流麗な歌声が奏でる独自の世界を堪能できるユニークな一枚。

    Norma Winstone (vo) / Glauco Venier (p) / Klaus Gesing (b-cl,ss)

  • CD 輸入盤

    Extended Circle

    Tord Gustavsen

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥1,900
    発売日
    2014年01月24日

    「キース・ジャレットの後継者」との呼び声も高い、オスロを拠点に活躍するECM期待のピアニスト、トルド・グスタフセン。自己カルテットによるECM6作目。その人気の源であるヨーロッパ的な透明感やロマンティシズム、そして静謐なストイシズムは本作でも健在だ。

    Tore Brunborg (ts) / Tord Gustavsen (p) / Mats Eilertsen (double bass) / Jarle Vespestad (ds)

  • CD 輸入盤

    Medea

    エレニ・カラインドルー

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,808
    会員価格 (税込)
    ¥2,106
    発売日
    2014年01月24日

    テオ・アンゲロプロス監督映画の音楽でも高名なギリシャの女性作曲家、エレニ・カラインドルーの最新スタジオ・アルバム。巨匠テオ・アンゲロプロス監督の名作を数多く手掛けてきたことでも知られるギリシャの女性作曲家、エレニ・カラインドルー。静寂(無音)をも重要な要素とする静謐でストイックな音楽世界を作り上げる事で知られる。『The Beekeeper(蜂の旅人)』(1986)、『Landscape in the Mist』(霧の中の風景)(1988)、『Ulysses´Gaze(ユリシーズの瞳 )』(1995)、『Eternity and a Day(永遠と一日)』(1998)、『The Dust of Time(第三の翼)』(2009)等、彼女が音楽を手掛けたアンゲロプロス作品のサウンドトラック・アルバムはECMからの発表。また『Death of a Salesman』(セールスマンの死)他の有名戯曲の音楽を手がけてもいる。1991年のアルバム『Music For Films』以来、ECMを拠点に数々のソロ名義名作を放ち続けている。本作は2013年リリースのライヴ録音作品『Concert in Athens』に続く1年ぶりの新作。全曲カラインドルーの作曲。

チェックした商品をまとめて