多彩なゲストも参加!桑原あい”ザ・トリオ・プロジェクト”による待望のニューアルバム完成


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人気・実力ともに若手No.1との呼び声高いジャズピアニスト桑原あい 待望の“ザ・トリオ・プロジェクト”名義でのニューアルバム『To The End Of This World』完成!


桑原あいは、2017年にスティーヴ・ガッド(ds)、ウィル・リー(b)という世界最高峰のミュージシャンを迎え、ニューヨークでレコーディングされたアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』と、テレビ朝日系「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマに起用された「Dear Family」が収録された、ドラマー石若駿との全編ピアノとドラムのみのデュオ編成によるコンセンプトアルバム『Dear Family』の2枚のアルバムをリリースし、現在、日本に留まらず、世界中から注目されるピア二ストのひとりとなっている。

2018年初リリースとなる今作は、ベースに鳥越啓介、ドラマーに千住宗臣を迎えた新レギュラートリオでの演奏を中心に構成。昨年9月にこのメンバーで初ライヴを行ない、ジャズの枠に留まらない独創的でエモーショナルなライヴが評判を呼び、今年、このメンバーでのレコーディングが実現。まさにこのメンバーでしか表現できないようなスリリングで先鋭的な演奏となっている。

さらに今作には、織原良次(b)、山田玲(ds)の2人のミュージシャンを迎えたもう1つのピアノトリオでも録音。こちらは桑原あいのコンポーザーとしての魅力が最大限に伝わってくる表情豊かな演奏となっている。

ゲストアーティストには、音楽ユニット“ものんくる”のヴォーカリスト吉田沙良、“EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX”のメンバーとして活躍するサックス奏者の武嶋聡、LAの人気ジャムバンド“Kneebody”の中心人物にしてカマシ・ワシントンらとともにLAジャズシーンを牽引する注目サックス奏者ベン・ウェンデル、気鋭のチェリスト徳澤青弦率いるカルテットなど多彩なゲストが参加。

収録曲の大半は桑原自身の作曲によるオリジナル曲で構成されており、その中には桑原自身が敬愛する歌人、劇作家である寺山修司の詩「悲しくなったときは」を英詞にし、桑原が曲をつけた「When you feel sad」や、今年生誕100周年を迎えるバーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」のサウンドトラックより「Maria」、フランスの作曲家、プーランクがエディット・ピアフに捧げた楽曲「Improvisation XV -Hommage A Edith Piaf-」などのカヴァー曲も収録される。

アルバムタイトルの『To The End Of This World』は、人それぞれの限定されない“この世界の終わり”の時間や場所のことを意味しており、今作で桑原あいは、音楽家である前に一人の女性として“この世界の終わり”を見つめ、楽曲毎に様々な主人公にその瞬間を託して表現している内容となっている。



To The End Of This World


収録曲
01. Opening-1
02. MAMA
03. Mother Sea
04. The Error
05. かなしくなったときには
06. 即興曲第15番 -エディット・ピアフへのオマージュ-
07. 919
08. Maria
09. Love Me Or Leave Me
10. To The End Of This World

桑原あい(p,key)
鳥越啓介(b)
千住宗臣(ds)
織原良次(b)
山田玲(ds)
吉田沙良 from ものんくる(vo)
徳澤青弦(cello)
武嶋聡(as,ts,fl)
ベン・ウェンデル(ts)



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