「Earth」「Heaven」の2部構成 カマシ・ワシントン待望の最新フルアルバム


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新世代ジャズ黄金期の象徴として各方面で話題のテナー奏者カマシ・ワシントン、衝撃のブレインフィーダー初録音作『The Epic』から3年ぶりとなる最新アルバムが登場


私の心が宿る世界は、私の心の中にある― この考えがアルバム『Heaven and Earth』を作るインスピレーションとなった。

私たちが経験する現実は、我々の意識が作り上げたものに過ぎないが、そもそも我々の意識は、その経験をもとに現実を作り上げる。私たちは自らの宇宙の創造者であると同時に、自らの宇宙の創造物でもある。

本作における『Earth』のパートは、私が”外向き”に見る世界を表現している。つまり私が存在している世界である。『Heaven』のパートは、私が”内向き”に見る世界、つまり私の中に存在している世界を表している。私が何者であるか、そしてどんな選択をしていくのか。その答えは、それら2つの世界の間にある。 ― カマシ・ワシントン



『Earth』と『Heaven』の2部構成となっている本作を通じて、カマシは現実世界と宇宙とを衝突させ、その心理に迫る。世界の構造についての自身の考えをさらに探求した本作では、現状の世界的混沌に対する彼の考察と、彼が抱く未来へのヴィジョンが探求されている。

なお今回公開された「Fists of Fury」と「The Space Travelers Lullaby」の短編映像は、今後公開が予定されているという映像企画に着想を得て制作されている。


Fists of Fury


Space Travelers Lullaby



本作のレコーディングのため、カマシは自身のバンド、ザ・ネクスト・ステップと、新世代ジャズ勃興の出発点と言えるザ・ウェスト・コースト・ゲットダウンをロサンゼルスのヘンソン・スタジオに召集し、『Heaven & Earth』を構成する16曲をレコーディングした。

作曲と編曲はカマシが行い、新たなオリジナル楽曲はもちろんのこと、ビーボップのレジェンド、フレディ・ハバードの「Hubtones」、さらに伝説の映画「ドラゴン怒りの鉄拳」のテーマ曲のカバーや、バンドメンバーのライアン・ポーターによる曲も含まれる。

また本作には、サンダーキャット、テラス・マーティン、ロナルド・ブルーナー・ジュニア、キャメロン・グレイヴス、ブランドン・コールマン、マイルス・モーズリー、パトリース・クイン、トニー・オースティンなど豪華な面々を含む多数のミュージシャンが参加している。



Heaven & Earth


収録曲
CD1
01. Fists of Fury
02. Can You Hear Him
03. Hub - Tones
04. Connections
05. Tiffakonkae
06. The Invincible Youth
07. Testify
08. One of One

CD2
01. The Space Travelers Lullaby
02. Vi Lua Vi Sol
03. Street Fighter Mas
04. Song For The Fallen
05. Journey
06. The Psalmnist
07. Show Us The Way
08. Will You Sing

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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