キース・ジャレット”スタンダーズトリオ”1998年ニュージャージーライヴが2CDで世界初登場


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難病からの完全復活を遂げたキース・ジャレット 1998年11月14日の”スタンダーズトリオ”ライヴが2CDで世界初登場


キース・ジャレットが慢性疲労症候群という難病に冒され、1996年のソロツアーをもって休養に入った後、復帰後初となった1998年のトリオでのライヴをレコーディングした伝説のライヴがいよいよ登場。

復帰直後のライヴ作品としては、1999年7月5日にパリでライヴ録音された名盤『ウィスパー・ノット』がこれまで高い人気を誇っていましたが、本作はまさに完全復帰を印象付けた”スタンダーズトリオ”による名ライヴを収めたものとして、非常に価値の高い音源となります。

他のトリオ作同様、スタンダードナンバーを中心に演奏。また前述の『ウィスパー・ノット』同様、CD1の1曲目に「バウンシン・ウィズ・バド」、CD2のラストに「ホエン・アイ・フォーリン・ラヴ」を収録するという類似性をみせつつも、よりビバップ要素の強いソニー・ロリンズ「ドキシー」やジョン・コルトレーン「モーメンツ・ノーティス」、さらにはビル・エヴァンスの名演でもおなじみの「枯葉」「サンタが街にやってくる」など、まさにジャズ史に残る名曲をたっぷりと演奏しています。


収録曲


CD1
01. The Masquerade Is Over
02. Scrapple From The Apple
03. Old Folks
04. Autumn Leaves

CD2
01. Bouncin’ With Bud
02. Doxy
03. I’ll See You Again
04. Late Lament
05. One For Majid
06. Santa Claus Is Coming To Town
07. Moment’s Notice
08. When I Fall In Love

キース・ジャレット (p)
ゲイリー・ピーコック (b)
ジャック・ディジョネット (ds)
1998年11月14日 ニュージャージー・パフォーミング・アーツ・センターにてライヴ録音





関連情報

ECM 2018年1月のリリース  
北欧ジャズを代表する巨匠ピアニスト、ボボ・ステンソン6年ぶりのトリオ新録、こちらも70年代から活動を続けるイギリスのベテランサックス/クラリネット奏者ジョン・サーマン、ノルウェーの俊英ドラマー、トーマス・ストレーネンの自己クインテット、イギリスの若手ピアニスト、キット・ダウンズによるオルガンソロ作など。
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