2018年も激走!fox capture plan 話題の劇中楽曲収録の新作2タイトル


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2018年もJ-JAZZシーンのトップをひた走るfox capture plan 人気ドラマの劇中使用楽曲を集めた新作2タイトルが登場


2017年は、『FRAGILE』『UИTITLヨD』の新作2タイトルをリリース。また、1月から放送されたTBS系ドラマ「カルテット」のメインテーマを手掛けるなど、J-JAZZシーン最重要バンドとしてさらなる飛躍をみせたfox capture plan。

2018年もその勢いは止まらず、早くも1月に新作アルバム2タイトルを同時リリースすることが決定。2017年9月8日〜11月17日まで放送されたNHKドラマ「この声をきみに」、東海テレビ制作「オトナの土ドラ」で使用された劇伴楽曲集が登場します。

2015年、TBSドラマ「ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜」の劇伴を担当して以降、その劇中楽曲の持つ稀有な世界観にも定評のあるfcp。今回も様々なエレメンツが交差した彼らならではの”ビヨンドジャズ”なクリエイティヴィティをたっぷりとご堪能ください!


NHKドラマ「この声をきみに」で使用された劇伴楽曲集『KOTODAMA -この声をきみにSoundtrack-』


情熱的なメロディとストリングスの調和が生み出す迫力と美しさを備えたM1「Talk Me Tender」、疾走感ある軽快なリズムと移り行く展開、煌びやかなピアノと管楽器が心地よく混ざり合うM2「この声をきみに」で幕開け。

中盤では、レゲエのグルーヴ感を持った歪んだギターで進行していくM6「CAPITAL CHILD」や、耳に残る独特なループ音が特徴的なM16「Uncommunicative」など、実験的な音とfcpサウンドを融合させ、ミニマルな音数と絶妙なグルーヴ感で情景を描き出す。

一方でM14「Easy-Going」、M15「TOHOHOLOGY」の様な、ジャジーなドラムビート、流麗なピアノのフレーズ、歪んだウッドベースのグルーヴ、生楽器のトリオサウンドを全面に感じる曲も。

終盤は、声のサンプリングやシンセを組み込みながら哀しげな旋律を奏でるM21「KOTODAMA」、ブルース感漂うM27「Emotion Floats」など、哀愁を感じる曲が続き、幕開けで情熱的な面を見せてくれたM1「Talk Me Tender」のピアノソロバージョンM29「Talk Me Tender – Piano Solo」で終幕、静的な美しさの中に動的な哀しさを感じるような旋律で、M1とはまた違った一面を見せてくれる。


『KOTODAMA -この声をきみにSoundtrack-』収録曲


01. Talk Me Tender
02. この声をきみに
03. HEUREKA 〜孝のテーマ〜
04. FLASH
05. GROUP LESSON
06. CAPITAL CHILD
07. Imitation Game
08. ENTANGLED CODE
09. GAPING HOLE
10. Bridge of VOICE 〜朗読のテーマ〜
11. Points and Lines
12. Space Filling
13. SHAPES OF LOVE
14. Easy-Going
15. TOHOHOLOGY
16. Uncommunicative
17. Pressure Drop
18. 決定的にダメな男
19. TRAUMA
20. NO SIDE
21. KOTODAMA
22. Maybe HERO
23. Feel at Ease
24. Innocent Lullaby
25. Replication Game
26. Reciting Mates
27. Emotion Floats
28. FAMILY 〜灯火親しに集う者〜
29. Talk Me Tender - Piano Solo


Ryo Kishimoto: Piano (JABBERLOOP)
Hidehiro Kawai:Double Bass (Immigrant's Bossa Band)
Tsukasa Inoue:Drums (nhhmbase)


東海テレビ「オトナの土ドラ」枠 新ドラマ劇中使用楽曲集『SEPT』


美しいピアノの旋律から始まりストリングスで広がっていくM1「SEPT-THEME #1」。随所にベースと低音鍵盤が掛け合うドロップが仕込まれ、最後はスッと伸びたバイオリンとベースの刻みで終わり、壮大で重厚でありながら中には爽やかさを感じさせる。

M2「SEPT-THEME #2」からは、まるで語り歌っているかのようなピアノが冷静でありながら聴き手を高揚させ、一聴すればfcpと解る程に彼らの色が濃く出ている楽曲達が続く。

M8〜9「SEPT-EXPLOSION」は曲名の通りこのアルバムで一番弾けていて熱量が多いセクションだ。Digital, Jazz, Rockという一見異端な組合せを、高いレベルで融合させ新しいジャンルへと昇華している。

中盤M10からの「SEPT-MYSTERY」のセクションは、手の込んだビートエフェクトに耳を奪われる所為か、遊泳しているかのようなトリップ感覚が残る。M17「SEPT-MENTALITY #1」からは鍵盤を中心とし、少ない音数と絶妙な間で、様々な心情を表現。序盤の「SEPT-THEME」の別ヴァージョンがM22からの終盤に収録され、より穏やかでリラックスした雰囲気で終奏。

アルバムを通して、ジャズで見られる良い意味の野暮ったさや泥臭さが希薄なのは、音響デザインが極めて優れているからだと言える。最早ジャズという枠に捕らわれず、あらゆるジャンルを吸収してシーンを席巻するfcpの進化はとどまることを知らない。


『SEPT』収録曲


01. SEPT-THEME #1
02. SEPT-THEME #2
03. SEPT-THEME #3
04. SEPT-THEME #4
05. SEPT-THEME #5
06. SEPT-THEME #6
07. SEPT-THEME #7
08. SEPT-EXPLOSION #1
09. SEPT-EXPLOSION #2
10. SEPT-MYSTERY #1
11. SEPT-MYSTERY #2
12. SEPT-MYSTERY #3
13. SEPT-MYSTERY #4
14. SEPT-MYSTERY #5
15. SEPT-MYSTERY #6
16. SEPT-MYSTERY #7
17. SEPT-MENTALITY #1
18. SEPT-MENTALITY #2
19. SEPT-MENTALITY #3
20. SEPT-MENTALITY #4
21. SEPT-MENTALITY #5
22. SEPT-THEME #2 (Piano+Strings Ver.)
23. SEPT-THEME #3 (Guitar Ver.)
24. SEPT-THEME #2 (Piano Solo Ver.1)
25. SEPT-THEME #4 (Piano Solo Ver.)
26. SEPT-THEME #2 (Piano Solo Ver.2)
27. SEPT-THEME #1 (Piano Solo Ver.)
28. SEPT-THEME #2 (Piano Solo Ver.3)


Ryo Kishimoto: Piano (JABBERLOOP)
Hidehiro Kawai:Double Bass (Immigrant's Bossa Band)
Tsukasa Inoue:Drums (nhhmbase)


fox capture plan
“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指し、それぞれ違った個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。2013年2nd album「BRIDGE」を12月に発売し、「JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤーニュー・スター部門」、第6回「CDショップ大賞2014」ジャズ部門賞を受賞。

2015年は年初に3作のアルバムリリースを公言し、「UNDERGROUND」「COVERMIND」「BUTTERFLY」の三部作で「JAZZ JAPAN AWARD 2015アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・ジャズ部門」を受賞、オーストラリア・ブリスベンフェスティヴァル出演、ドラマ、CMなど多方面への楽曲提供も行う。最新作「BUTTERFLY」は「CDショップ大賞2016」ジャズ部門賞を受賞。2016年は活動5周年を迎えさらに精力的に活動中。7月にはFUJI ROCK FESTIVAL、9月には第15回 東京JAZZに出演を果たす。

2017年1月「FRAGILE」を発売後、TBS系「カルテット」・9月スタートNHK「この声をきみに」のドラマ劇伴、その他CMやゲームなど多方面への楽曲提供、7月に「ROCK IN DISNEY ~fox capture plan」を緊急リリース、8月SUMMER SONIC 2017出演、9月に東京ジャズ3年連続出演、以後韓国・台湾・3回目でスケールアップした中国ツアーも敢行。10月には6thアルバム「UИTITLヨD」をリリースした。


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