ジャズオルガンレジェンド ”ドクター”ロニー・スミス生誕75周年記念ライヴがブルーノートより登場


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ジャズオルガンレジェンド ”ドクター”ロニー・スミス 今年6月NY Jazz Standardで行なわれた生誕75周年記念ライヴがブルーノートより登場


ハモンドオルガンのレジェンド、”ドクター”ロニー・スミス、2016年リリースの『Evolution』に続く約2年ぶりのニューアルバムは、今年の夏にNYのJazz Standardで行なわれた生誕75周年記念ライヴを収録。

ロバート・グラスパーやジョー・ロヴァーノがゲスト参加した前作『Evolution』では、1968〜70年にソウルジャズのクラシックを生み一躍有名になったブルーノートに復帰。46年間ブルーノートから離れていたが、75歳になった今もイノヴェーションとエクペリメンテーションのマスターとして君臨。未来へのジャズを作り出そうとしているブルーノートの社長ドン・ウォズは伝統を作り上げてきたミュージシャンへの敬意も忘れない。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は「Dr.ロニー・スミスはブルーノートに戻り、オルガンソウルの永続的な魅力を披露、オルガンソウルのスタイルの多様性をリアルに体現している」と絶賛。




スミスはグルーヴのエキスパートであり、また完璧なショーマンであるため、本作をライヴで演奏したかったという。「現時点で感じていることをスタジオで表現することは非常に難しいため、ライヴでの録音となった。私のライヴを聴くことは、私の瞬間の演奏をつかむことでもあるんだ」とスミス。

さらに、ギタリストのジョナサン・クライスバーグとドラマーのジョナサン・ブレイクとのトリオについて、「このグループ自体がブラザーであり、献身的なファミリーでもある。彼らは音楽の心臓となり、インプロヴィゼーションにしろアンサンブルしろ、私が何をしようとしているのかをすぐに理解してくれるんだ」。

本作は、ウェイン・ショーター1965年のブルーノート名作と同名曲となる「JuJu」で幕を開け、またポール・サイモンのヒット曲「50 Ways To Leave Your Lover」では10分にも及ぶジョー・ダイソンの素晴らしいグルーヴに酔うことができる。

さらに、1977年『Funk Reaction』収録曲のリワーク「All In My Mind」では、注目のNYシンガー、アリシア・オラトゥージャのソウルフルでスピリチュアルなヴォーカルもフィーチャーされている。

スミス曰く「人生を演奏する、自分のストーリーを話すのさ。私は私自身のことをよく分かっているしね。これまでは、一緒にワークしているミュージシャンのことをよく理解していないプロデューサー連中と働いてきたが、ドンは違う。私に”自分らしくあってほしい”と言ってくれた。彼はよく分かっているよ。クリエイティヴィティに敬意を表してくれるんだ。その昔、フランク・ウルフが同じようにしてくれたことを思い出すね」。


収録曲


01. JuJu
02. Devika
03. 50 Ways To Leave Your Lover
04. On A Misty Night
05. Alhambra
06. All In My Mind
07. Up Jumped Spring

Dr. Lonnie Smith (hammond B-3)
Jonathan Kreisberg (g)
Johnathan Blake (ds)

guest:
Joe Dyson (ds)
Alicia Olatuja (vo)



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