ピンク・フロイド「アナログ復刻」プロジェクト


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UKオリジナルLPの仕様を再現したジャケット&最新リマスタリングの180g重量盤
ピンク・フロイド「アナログ復刻」プロジェクト

2016年6月3日、Pink Floyd Recordsからピンク・フロイドのカタログが約20年ぶりにアナログ盤で再登場するプロジェクトが始動(日本盤7月6日予定)。
第1弾のリリースはデビュー盤からの4作、『夜明けの口笛吹き (The Piper at the Gates of Dawn)』、『神秘 (A Saucerful of Secrets)』、映画『モア』のサウンドトラック、そして2枚組LP『ウマグマ』。今後、以降のカタログも順次、継続的にアナログLPでリリースされることが決定している。

ジャケットはUKオリジナルLPの仕様を可能な限り再現。マスターはピンク・フロイドの長年のサウンド・エンジニア、プロデューサーを務めたジェイムズ・ガスリーとともに、ジョー・プラント、バーニー・グランドマンがマスタリングを手がける最高のサウンド・クォリティ、180g重量盤レコードでのリリースとなる。

シド・バレット、ロジャー・ウォーターズ、リック・ライト、ニック・メイソンからなるピンク・フロイドが初めて音楽シーンに登場したのは1967年、シングル「アーノルド・レーン」のヒットによるものだった。シド・バレットが脱退後、デヴィッド・ギルモアが加わり、このグループは斬新で革新的なアルバムを数々発表し、1973年には史上最大級の売り上げを誇る『狂気 (The Dark Side Of The Moon)』で頂点をなす。以降『炎〜あなたがここにいてほしい (Wish You Were Here)』、『アニマルズ』、『ザ・ウォール』、『ファイナル・カット』、そして2014年のラスト・アルバム『永遠(TOWA) (The Endless River)』といった、世界中でNo.1を獲得した名盤を数多くリリースしてきた。

Pink Floyd Recordsから発売される作品は、イギリスおよびヨーロッパではワーナー・ミュージック、北米、日本およびその他の地域ではソニー・ミュージックからのリリースとなる。

ワーナー・ミュージックUKの会長兼CEOのマックス・ルサダはこうコメントした。
「世界有数の偉大さと影響力を持つバンドを引き続きサポートできることを誇りに思います。ピンク・フロイドとの長年にわたるパートナーシップの胸躍る新局面が開けるにあたり、彼らとともに彼らの卓越した作品群のキュレーションを行なうことを楽しみにしています」。

また米コロンビア・レコーズ(ソニー・ミュージック)会長兼CEOのロブ・ストリンガーはこうコメントした。
「コロンビア・レコーズとピンク・フロイドが北米その他の地域において長年にわたって築いてきた関係を今後も継続できることを誇りに思います。このバンドの素晴らしい音楽のレガシーについて、メンバーとともに取り組むことを楽しみにしています」。

■最新リマスタリング/180g重量盤
■7月発売の日本盤は輸入盤国内仕様/日本オリジナル復刻帯付


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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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