スウェード2年ぶり最新アルバムは『Bloodsports』『Night Thoughts』からなる三部作を締めくくる完結作

©Dean Chalkley 

ご購入はこちら

25年以上にわたりUKロックシーンを牽引してきたスウェード2年ぶり最新アルバム!『Bloodsports』『Night Thoughts』からなる三部作を締めくくる完結編『The Blue Hour』がついにリリース!


その完結編、彼らにとって通算8枚目となるスタジオアルバム『The Blue Hour』。プロデュースを手掛けるのは、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやナイン・インチ・ネールズなどで知られるアラン・モウルダー。

約2年ぶりとなる本作は、前作『Night Thoughts (邦題:夜の瞑想)』同様、一つの連続的な作品として作られたが、収録されているのは、一つのテーマで繋がれた14の独立した楽曲である。このニューアルバムでスウェードは、聖歌隊やスポークンワードを採り入れたり、バンドメンバーであるニール・コドリングによるストリングスアレンジメントをフィーチャーした曲があるなど、新たな音世界を切り拓いている。

ドラマティックな音世界とともに、スウェードをスウェードたらしめている、ブレット・アンダーソンのヴォーカルと詞世界も今作では、さらに伸びやかさと広がりを見せている。

ファーストシングルとなるのは、アルバムの13曲目に収録されている「Invisibles」。曲のなかで鮮烈な印象を残すストリングスのアレンジを手掛けるのは、彼らの『COMING UP』でも仕事をしたことのある、クレイグ・アームストロング。演奏はプラハ市フィルハーモニー管弦楽団が行なっている。またミュージックビデオではドラマシリーズ「The City and The City」、「Blood Drive」に出演している女優、マラマ・コーレットが静かな情動を感じさせる演技を見せている。

アルバムのコンテクストについてバンドは次のように語っている。「『The Blue Hour』は、日の出前と日の入り後に発生する空が濃い青色に染まる時間帯のことを指している。これらの楽曲はある物語を指しているが、それがなんだかは二度とわからないし、説明すら出来ない。我々のアルバムは、いつだってソングライディングなんだ。バンド、情熱、ノイズ、それが『The Blue Hour』だ」。

スウェードが音楽で綴ってきた三部作の物語の最終章が、今明らかとなる!

Don't Be Afraid If Nobody Loves You (Official Audio)




The Blue Hour


収録曲
01. As One
02. Wastelands
03. Mistress
04. Beyond The Outskirts
05. Chalk Circles
06. Cold Hands
07. Life Is Golden
08. Roadkill
09. Tides
10. Don’t Be Afraid If Nobody Loves You
11. Dead Bird
12. All The Wild Places
13. The Invisibles
14. Flytipping

19件中 1-19件を表示
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて