アメリカンミュージックの求道者ライ・クーダー 6年ぶりのニューアルバム


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ゴスペル、戦前ブルース、ブルーグラス、フォーク・・・素晴らしき米南部音楽の伝承― アメリカンミュージックの求道者にしてスライドギターの名手ライ・クーダー 6年ぶりのニューアルバム


4度のグラミー賞受賞、名作映画『パリ・テキサス』や『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のサントラなども手掛けたアメリカーナのレジェンドにしてスライドギターの名手ライ・クーダーが待望のニューアルバムをリリース。

米国だけではなく世界のルーツミュージックに造詣が深く、ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなども採り入れた独自のスタイルで長きに渡り活躍。ヴィム・ヴェンダースやウォルター・ヒル監督作品の音楽にも携わっており、音楽ファンだけでなく映画ファンからも人気を博している。

Shrinking Man




約50年という長い音楽キャリアを通して米国だけではなく世界のルーツミュージックを探求し多くのファンや、ミュージシャンに影響を与えてきたライ。その最新アルバム『The Prodigal Son』は、ピルグリム・トラべラーズ、ザ・スタンレイ・ブラザーズ、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ブラインド・アルフレッド・リード、ブラインド・ルーズベルト・グレイブスなど、米南部のゴスペル、戦前ブルース、ブルーグラス、フォークのカヴァーや自身の新曲を収録。

黒人と白人のゴスペル教会音楽、魂の歴史、新鮮で現代的なサウンド、そしてライ・クーダーの素晴らしいヴォーカルとギターがぎっしりと詰まっている。ライの息子でありドラマーのヨアキム・クーダーが共同プロデューサーとして参加している。

収録曲


01. Straight Street
02. Shrinking Man
03. Gentrification
04. Everybody Ought to Treat a Stranger Right
05. The Prodigal Son
06. Nobody’s Fault but Mine
07. You Must Unload
08. I’ll Be Rested When The Roll Is Called
09. Harbor of Love
10. Jesus And Woody
11. In His Care



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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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