ザ・ウォー・オン・ドラッグス、移籍後初のアルバム完成

THE WAR ON DRUGS

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ザ・ウォー・オン・ドラッグス、名門アトランティック・レコーズに移籍してから初となるスタジオ・アルバムを完成!

米フィラデルフィア出身のカリスマ・ソングライター、アダム・グランデュシエル率いるザ・ウォー・オン・ドラッグス。 前作のサード・アルバム『Lost in the Dream』(2014年)にて、名実ともにUSロック/インディーを代表するバンドとしてその知名度を飛躍的に高めた彼らが、名門アトランティック・レコーズに移籍してから初となるスタジオ・アルバムを完成させた。

新作『A Deeper Understanding』において、アダムは、ニューヨークとロスにあるスタジオに籠って、ひたすら制作作業に没頭していたという。 アダム曰く「性格(=パーソナリティ)も一致している」という名エンジニアのショーン・エヴァレット(Shawn Everett)(アラバマ・シェイクス、ウィーザー)とともに、新たな概念の音楽を追求していた。終わりなき制作の中で何度も何度も繰り返す日々が年単位で続く-- そのような様々なプロセス、トライを繰り返した上で、彼らは“バンドとしての録音”という一つの結論に達したのだった。

「当たり前なんだけど、僕は本当にスタジオにいるのが好きなんだ。」とアダム。「僕はトライ・アンド・エラーするのが好きで、そうでない人には信じられないかもだけどね。」
ニューヨークのスタジオ含む各地で、主に独りで制作作業を続けていく中、彼が思い描く音楽というものが少しずつ形作られていったようだ。
「これは貴方がその目を開いて、自分の人生を見つめる記録の物語なんだ -- 貴方しか知らない、貴方を貴方たらしめているものを手放さないでねってことを言いたかったんだ。」

アルバム発売に先行して、疾走感溢れる「Holding On」が公開されているが、この曲を聴けば、アダムが本作で、自身を見つけることが出来ただけでなく、バンドを1つの曲へ導く方法も見いだせたのだと感じることができるだろう。実際、この作品『A Deeper Understanding』について、アダムはこう語っている。

「このレコードを通して、自分が“違うヴァージョンの自分”に変化していくに気付いたのさ。そして、そのままでいるべきなのか、変わるとしたら自分にとって一番居心地がいいのは“どういう自分”なのかってことを理解したんだ。」

ザ・ウォー・オン・ドラッグスが自分たちを見詰めた結果生まれた、彼らをより深く知るための音楽的傑作、それが『A Deeper Understanding』なのだ。



リリース情報


■ザ・ウォー・オン・ドラッグス『Deeper Understanding』
・国内盤(WPCR17851):2017年9月20日発売
・輸入盤(7567.866063):2017年8月25日発売
・輸入2LP(7567.866062):2017年8月25日発売

[収録曲]
01. Up All Night
02. Pain
03. Holding On
04. Strangest Thing
05. Knocked Down
06. Nothing To Find
07. Thinking of a Place
08. In Chains
09. Clean Living
10. You Don’t Have To Go

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