ザ・サンシャイン・アンダーグラウンドのラスト・アルバム『Luminescent』

Sunshine Underground

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ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド解散!これが彼等のラストアルバム!


2005年に発売したファースト・シングル「Put You In The Place」やセカンドシングル「Commercial Breakdown」がここ日本でも大ヒットを記録。クラクソンズ/ラプチャー等と共にダンス・ロックシーンを牽引するバンドとして注目を浴びてきたザ・サンシャイン・アンダーグラウンドが通算4枚目となるニュー・アルバム『Luminescent』をリリース!

2006年にはSONY JAPANより『Raise the Alarm』でアルバム・デビュー。伝説のUKロック・フェス「ブリティッシュ・アンセムズ」や「サマーソニ2007」に出演。その後2014年には、ロス・オートン(ARCTIC MONKEYS、MIA)プロデュースのもと、よりエレクトロ色を増したダンス・ロックアルバム、セルフタイトルとなった3rdアルバム『ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド』をリリースし同年11月には全5箇所の日本ツアーを敢行するなど日本でも高い人気を誇るザ・サンシャイン・アンダーグラウンド。

そんな彼らが2016年、通算4枚目となるNEWアルバム『Luminescent』を完成!このアルバムのリリースを最後に約10年に及ぶ活動に終止符を打つ事を決意。残念ながら今作が彼等のラストアルバムとなる。


収録曲


  • 01. Rise
  • 02. Something's Gonna Happen
  • 03. Sunbeam
  • 04. Today
  • 05. Luminescent
  • 06. Open Up
  • 07. Shimmer
  • 08. Skyline
  • 09. Radiator
  • 10. Waves(日本盤ボーナストラック)
  • 11. Double Vision(日本盤ボーナストラック)


Today



【HMVインタビュー】ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド


Q1: 今作『ルミネッセント』は、ザ・サンシャイン・アンダーグラウンドにとってラストアルバムとなりますが、聴き所を教えてください。

クレイグ(以下C): 1つに絞るのは難しいんだけど......僕達は正にアルバムを完成させて、聴いてくれる人がいるという事が僕達としては重要なポイントかな。今作は初めて全て自分達で製作したもので、僕達の誇りなんだよ。1曲目の『ライズ』はすごくアルバムの骨組みになったよ。この曲はすごく前向きだし、僕は聴き所になるんじゃないかと思うよ…全てはそこから組み上がったんだ!

Q2:レコーディング中のエピソードを教えてください。

C: 今作はリーズにある僕達のスタジオで主にレコーディングしたよ。2年以上に渡って書いたものなんだ。2015年の12月から少し休みを取って、その後はスコットランドにあるスタジオに移動したんだ。西海岸の方に綺麗なコテージを見つけて、そこを2週間僕達の拠点にしたんだ。そこで『ルミネッセント』『オープン・アップ』『スカイライン』をレコーディングしたよ。全ての曲はその後リーズでプロデュースやミックスをして完成させたよ。

Q3: 今作に収録されている楽曲は未来に向けた明るい歌詞のものが多い印象ですが、製作段階では既に解散の話はしていたのでしょうか?

C: 今作を作り始めた時は、まだ解散を決定していなかったんだ。でも今作を前向きな作品にしたいとは始めから思っていたんだよ。今作を書き上げる頃に、これを僕達の最後のアルバムにしようと決めたんだ。その時まだ書き終えていない曲もあったんだけど、その数曲に関しては僕達の決断がヘルプになったと思う。その数曲というのは『ライズ』『サムシングス・ガナ・ハプン』『トゥデイ』だよ。これらの曲はダイレクトにバンドの解散の決断とリンクしていると思うよ。

Q4: 今作で気に入っている曲とその理由を教えてください。

C: 僕は『サンビーム』が好きだよ。お気に入りはその都度変わるんだけどね。この曲は気楽な雰囲気で、僕的に音がすごくイイんだ。今作で一番最初に出来た曲で、この曲のスタイルはすごく全体の基盤となったよ。しかも製作スタイルのターニングポイントになったんじゃないかな。その時からアルバムにアイデンティティーが生まれたから、この曲は書き終わった後にもっと良い流れになったと思うんだ。

Q5: ザ・サンシャイン・アンダーグラウンドはファーストシングル "Put You In The Place” 発売から10年の活動期間を経て解散する事になりますが、差し支えなければで結構ですので解散するに至った理由を教えていただけますか?

C: 僕達はこの10年間すごく楽しんだし、沢山の事を成し遂げた。まだ音楽を作りたいとは思うんだけど、僕達は今回すごく違うバンドになったんだ。音楽的には僕達はザ・サンシャイン・アンダーグラウンドとして出来る限りの変化をしたと思うんだ。そして、もし今作で終わりにしたら、僕達の音楽の旅は理にかなうんじゃないかと思ったんだ。この10年を終わらせるのはすごく心が痛むよ..... 僕達はポジティブなメッセージが込もっている今作を、良いタイミングで新作としたままにしておきたかったんだ。

Q6: ザ・サンシャイン・アンダーグラウンドとして活動した約10年間はいかがでしたか?

C: 何も後悔はないんだ。親友達と一緒に音楽を作れてすごく恵まれていたし、世界中で音楽を愛する人達を前にしてライヴが出来た。何事にも変えられないよ。

Q7: 今までで一番印象に残っているエピソードは何ですか?

C: 色んな人に出会ったし、初期の頃は日本からアメリカまで旅をしたんだ。全ての旅はまるで夢のようだったな。何故ならば時間はすごく早く通り過ぎるからね。色んな出来事がありすぎて話しきれないんだけど… 大きな出来事は初めて来日公演をした時と、グラストンベリー・フェスティバル、地元リーズで大きなライヴをした事かな。これらの瞬間は永遠に続くよ!

Q8: 解散後は何をする予定ですか?

C: 音楽を作り続けたいと思っているよ。多分少し休みを取って普段の生活を中心に焦点を当てると思うんだけど、またすぐに新しいプロジェクトで戻ってこれたらと思っているよ。

Q9: 前回、2014年に日本ツアーを行っていますが、その時のエピソードを教えてください。

C: 前回の来日公演では4年振りに日本を訪れたんだけど、すごく楽しかったんだ。今の日本のレーベルに出会って5箇所でツアーを行ったんだけど、山梨や名古屋には初めて行く事が出来たんだよ。そしてその時ベースのスコットと初めて一緒に来日したんだけど、彼も僕達と同じように日本にハマったんだ!

Q10: 10月に行われるイギリスでの解散ツアー後、11月10日に渋谷・Wombにて日本でのラストライヴを行いますよね?とても楽しみにしています!ラストとなる来日公演の意気込み・見所を教えてください!

C: 日本は僕達にとってかけがえのない存在で、何年にも渡って愛を示してくれたんだ。初めて日本でのライヴに誘ってもらった時は、信じられなかったよ。それぞれのアルバムで来日するのが楽しみでしょうがなかったし、毎回みんなからの愛とサポートに感極まっているんだよ。今回もまた東京でライヴが出来る事にすごくワクワクしているんだ!新曲からすごく久しぶりにやる昔の曲まで、演奏するのが待ちきれないよ。やりたい事を全て1回のライヴで出来るかはまだ分からないけど、出来る限りの努力をするよ。最後のライヴはすごくスペシャルなものになるよ!僕達にとって日本はすごく大切だからね!日本で最後にもう一度ライヴが出来る機会を得る事ができて、すごくハッピーに思っているよ!

Q11:日本のファンへメッセージをお願いします。

C: 日本のみんなには10年間に渡って応援してくれた事をとても感謝しているんだ。日本は僕達にとって特別な場所だし、みんなは僕達の事をすごく歓迎してくれたよね。みんなが最後のアルバム『ルミネッセント』を楽しんでくれる事を願っているし、僕達は東京でライヴをするのが待ちきれないんだ!日本はザ・サンシャイン・アンダーグラウンドの歴史でも大事な場所だよ。僕達の思い出は永遠に続くし、みんなのことがすごく恋しくなるよ。


来日公演情報


THE SUNSHINE UNDERGROUND 「LAST LIVE 2016」

東京・2016/11/10(木)
場所:Shibuya WOMB
開場・開演 18:30 / 19:30
¥5,900-(税込/All Standing/1Drink別)

(問)CREATIVEMAN
https://www.creativeman.co.jp/event/tsu2016/


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