【初回限定版】ユーリー・ノルシュテイン作品集 2K修復版 Blu-ray & DVD 5月26日発売


世界最高のアニメーション作家による美しく精緻な映像詩が2K修復版で甦る


世界中のアニメーション、映像関係者から絶大なリスペクトを受け、もはや生ける伝説とも言えるロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン。発表したほとんどの作品が国際的な映画祭で数々の賞に輝き、中でも1979年の『話の話』は1984年に米国の映画芸術アカデミーと国際アニメーション協会ASIFAが共催した国際アンケートで「歴史上、世界最高のアニメーション映画」として認定されたほどだ。
そのノルシュテイン監督が75歳を迎えた2016年、過去の6作品をロシアでオリジナル・ネガ・フィルムから2Kスキャン、そのデータを日本のIMAGICAにて修復。音声も大元の磁気テープからデジタル化されたものを音響エンジニア、オノ セイゲンが修復&マスタリング。映画史、アニメーション史に燦然と輝く傑作群が、かつて誰も見たことのない高画質・高音質で甦った。

ケースはBlu-ray・DVDのどちらも、Blu-rayサイズのスチールブックを採用。封入特典として、ノルシュテイン監督並びに監督の妻で美術監督のフランチェスカ・ヤールブソバが今回のディスク化のために描き下ろしたイラストをフィーチャーしたアートカード(全3枚)、豪華32ページブックレットを。さらに映像特典として、2016年秋の監督来日時のインタビューや講演の模様を収録した。

2016年12月より劇場公開されている2K修復版もノルシュテイン監督の承認を受けたものだが、ディスク化に臨みさらに色調を追い込みたいという監督の希望を受け、さらなるグレーディング(色調整)を敢行。映画館や放送にかかっているものと異なるバージョンが見られるのは、Blu-rayとDVDのみとなる。
ディスク化の工程はHD CAMやHD CAM SRといったテープにビデオ信号に変換されたものからエンコード(信号の圧縮化)するのが普通。しかし今回は、2K修復されたヒトコマごとのデジタル・データ(=連番ファイル)から直接エンコードすることで画質のロスを最小限に。さらに本編80分という短尺ながら、敢えて2層ディスクを使うことで平均転送レートを約40Mbpsまで向上(これは通常のBS放送の約2倍のデータ量)、さらにMGVCも採用し、対応機器でのよりオリジナルに忠実な色再現も実現。丁寧に修復、マスタリングされた音声も96kHz/24bitのハイレゾでリニアPCM収録。映像、音声ともに最高の状態で味わえるBlu-rayが誕生した。
    全6作品収録:
  • 1.『25日・最初の日』(1968年/9分)
  • 2.『ケルジェネツの戦い』(1971年/10分)
  • 3.『キツネとウサギ』(1973年/12分)
  • 4.『アオサギとツル』(1974年/10分)
  • 5.『霧の中のハリネズミ』(1975年/10分)
  • 6.『話の話』(1979年/29分)

■ブルーレイは、MGVC(マスターグレードビデオコーディング)*採用!
■本編音声は世界的音響エンジニア、オノ セイゲンのマスタリングでクリアーに!
■解説ブックレットを封入!
*「マスターグレードビデオコーディング」は、パナソニック(株)の登録商標です。「マスターグレード」は(株)バンダイの登録商標です。

1968〜1979年/ソ連
監督:ユーリー・ノルシュテイン
美術監督:フランチェスカ・ヤールブソワ
制作:ソユーズムリトフィルム

本編80分+特典34分
映像特典:2016年秋の監督来日時のインタビューや講演の模様(34分)

<封入特典>
1.【初回限定特典】アートカード(全3枚)
ノルシュテイン監督の妻であり美術監督でもあるフランチェスカ・ヤールブソワがこのディスクのために描き下ろした2枚のデッサンと、来日時に監督が残していったイラストを使用
2.32ページブックレット
監督による作品解説や美麗写真満載の豪華ブックレット

販売:(株)KADOKAWA
© 2016 F.S.U.E C&P SMF

 
8件中 1-8件を表示
50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて