Special Favorite Music(スペシャル フェイバリット ミュージック) 2nd EP ”ROMANTICS” 4月22日発売!

■ 雑居ビルから夢見るロマンティクス!
様々なルーツを持つ9人による軽快なポップミュージック!

Special Favorite Music

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ヴァイオリン、トランペット、サックス等の管弦楽メンバーを含む現在9人編成のバンド。
Special Favorite Musicは、GtVoクメユウスケのDJホームパーティをきっかけに自然と集まったメンバーにより 2014年の夏に結成。
80-90年代に鳴っていたであろう街のサウンドトラックや空気を、音楽的な引用やオマージュを込めてパッケージし、バンドセットで表現している。
カントリー、フォーク、ネオアコ、JAZZ、ソウル、クラシック、ファンク、ジャパニーズポップスなど様々なルーツを持つ9人による軽快なポップミュージック。
雑居ビルから夢見るロマンティクス!


<収録曲>

01.Summer Serve
02.Sweet Days
03.Railway
04.GOLD
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50件 100件 200件
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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  • Special Favorite Musicの2nd EP ”ROMANTICS”には4つの異なるストーリーを持った曲が収められている。これらの曲ではさまざまな時間や場所、人物が描かれ、その一つ一つが"ROMANTICS"という作品をかたちづくっている。つまり、このEPは4つのストーリーからなる短編集や群像劇のようなものだ、とも言える。いつかの放課後、テニスコートに突如現れた謎の少女を歌ったM1. Summer Serveからはじまり、ホームルームの最中に居眠りをして、そのまま10年間眠り続けた後、夜の教室で目が覚めた少年少女の対話を描いたM2. Sweet Days。かつて何かあった男女2人が同じ列車に乗りすれ違うM3. Railway。そして少年と少女が魔法のカーペットに乗って街を出て行くM4. GOLDでEPは終わる。すべての曲はとある都市のはずれにある雑居ビルのホームスタジオ、または屋上で考案され、録音された。屋上からはオフィスビル群やデパート等の商業施設、人々が眠る集合住宅、そしてとても低く飛ぶ飛行機や観覧車などが観察出来る。ということは、恐らく観覧車からもこの屋上が見えていることだろう。ROMANTICS(ロマンティクス)は、1st EP “Explorers”に続く作品である。前作、自らを探検家たち ”Explorers”としてマニフェストし、マイペースでありながらもゆるやかに大きく動き始めたバンドの今を伝える作品である。前作全体を包み込んでいた祝祭的でアコースティックなチェンバーミュージック、室内楽的で実験的なポップスのトーンはここにおいて明確なテーマやイメージを持って塗り替えられ刷新された。注目のアートワーク、イラストレーションを担当したのは、気鋭のイラストレーター高橋由季とデザインユニットconico。今ここにはない何かへの期待と憧れたち=ROMANTICS。 大人になる頃には過ぎ去ってしまっていた80年代や90年代のポップカルチャーへのオマージュや引用、遊び心に溢れつつも、確かに2015年の今鳴らされるべき音が、あくまで「バンド」というフォーマットで表現された作品が、ここに完成!

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