ロスバウト&南西ドイツ放送響/チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番(2CD)


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チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番
ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送交響楽団


20世紀を代表する指揮者の一人、ハンス・ロスバウトが演奏するチャイコフスキーの交響曲第4番と第5番。ロスバウトが南西ドイツ放送交響楽団と録音したチャイコフスキーの交響曲はこの2曲のみですが、どちらも正統的な解釈に則った素晴らしい演奏です。オーケストラのほぼ全ての楽器を演奏できたとされるロスバウトは、このチャイコフスキーの演奏でも楽団員に的確な指示を送り、自身の理想の演奏を成し遂げました。爆発的なエネルギーを内包した第4番の終楽章では冷静なクライマックスを迎え、美しい旋律が散りばめられた第5番でも、ロスバウトは折り目正しい演奏を行い、作品の持つ本質を探ることを試みています。
 SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(写真c SWR Castagne)(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36 (1877)

Disc2
● チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64 (1888)

 バーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団
 ハンス・ロスバウト(指揮)

 録音時期:1957年1月17日(Disc1)、1954年9月8日(Disc2)
 録音場所:Baden-Baden, Studio des Sudwestfunks (Hans-Rosbaud-Studio)
 録音方式:モノラル
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