間脇佑華/『わが母の教え給いし歌』


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間脇佑華/わが母の教え給いし歌

ドヴォルザーク、スメタナ、フィビヒ・・・
チェコゆかりの作曲家の美しい旋律に故郷への思いを重ねて
聴く人の心に語りかけるヴァイオリン曲集


チェコ国立音楽院で学び、チェコと日本を繋ぐ文化の懸け橋としての活動に取り組む間脇裕香、待望のセカンド・アルバム。ドヴォルザークやスメタナが故郷を思って作った曲に、間脇自身の故郷・福井への思い、家族・友人への感謝、仲間と音楽を分かち合えることへの喜びなど、言葉では表せない恩返しの気持ちを重ね合わせて、色彩豊かなヴァイオリンの音色で奏でています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌(ジプシーの歌 Op.55, B.104〜第4曲、クライスラー編)
● ドヴォルザーク:ソナチネ ト長調 Op.100, B.183
● フィビヒ:詩曲(『気分、印象と思い出』第4集 Op.41〜第14曲、ヴェニンガー編)
● リスト:愛の夢 S541/R211〜第3番 夜想曲変イ長調(間脇佑華編)
● シューベルト:セレナード(『白鳥の歌』 D.957〜第4曲、シット編)
● マーラー:アダージェット(交響曲第5番〜第4楽章、ヴィッテンベッヒャー編)
● シューベルト:アヴェ・マリア(エレンの歌 III Op.52-6, D.839、シット編)
● マスネ:タイスの瞑想曲
● スメタナ:わが故郷より
● スメタナ:モルダウ(わが祖国〜第2曲、小室敬幸編)


 間脇 佑華(ヴァイオリン)
 大石 真裕(ピアノ)

 録音時期:2017年12月19-21日
 録音場所:福井県、ハーモニーホールふくい 小ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 レコーディング・ディレクター:白柳 龍一
 レコーディング・エンジニア:深田 晃
 解説:小室 敬幸

【プロフィール 間脇 佑華 Yuka MAWAKI】
福井県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。福井県立高志高等学校、東京音楽大学を卒業後、チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積み、チェコの音楽や文化に魅せられる。ユースプラハ国際音楽コンクール金賞、チェコ音楽コンクール第2位など受賞歴多数。2012年にプラハのパルフィ宮殿にて初のリサイタルを開催。2014年4月に間脇佑華ファンクラブ「HOUSLE」が発足され、同12月には、デビュー・アルバム「Jana?ek Violin Sonata 」を発売。このデビュー・アルバムは全日空ANA国際線の機内放送にも採用され、注目を集めた。王子ホールや、すみだトリフォニーホールなどで毎年ソロリサイタルを開催し好評を博している。福井と首都圏、そして日本とチェコを繋ぐ文化の懸け橋となる活動にも力を入れており、コンサートではチェコ音楽の紹介以外にも、歴史や文化などの様々な魅力を発信している。(メーカー資料より)
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