クーベリック/ベートーヴェン:交響曲第9番


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PENTATONEのリマスタリング・シリーズからリリース!
クーベリックの確かな力量を発揮したバイエルン放響との第九!!


SACDハイブリッド盤。チェコが生んだ巨匠ラファエル・クーベリック(1914-1996)が1971年から75年にかけて録音したベートーヴェンの交響曲全集。全9作品を、それぞれオーケストラを変えて録音したユニークな企画としても有名です。当ディスクには交響曲第9番「合唱付き」が収録されております。PENTATONEリマスタリング・シリーズからの注目のリリースです!

バイエルン放響を振った交響曲第9番は第2楽章の反復は前半のみ実施しております。クーベリックらしい密度が高い演奏で弦楽パートの美しさやティンパニのメリハリなどが印象的で合唱は堂々たる風格をみせます。クーベリックの確かな力量を発揮した名演の一つです。ヴァイオリン両翼型配置での録音です。

今回のリマスタリングもオランダのポリヒムニア・インターナショナル(1998年にフィリップス・クラシックスの技術チームが独立して立ち上げた会社)が担当。オリジナル・マスターテープからの丁寧な復刻で見事なサウンドでよみがえりました。なお、当録音は両翼型配置での演奏ということもあり、立体的な響きをご堪能いただきます。クーベリックによるベートーヴェンの交響曲第1&4番(PTC5186248)、第2&5番「運命」(PTC5186249)、第6-8番(PTC5186250)とあわせてお楽しみください。(輸入元情報)

【収録情報】
●ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第9番ニ短調「合唱付き」Op.125
@.16:34 + A.12:20 + B.16:29 + C.(Presto - Allegro assai)6:26 + (Preso “O Freunde, nicht diese Tone”‐ Allegro assai)17:59 = 69:48
 ヘレン・ドナート(ソプラノ)
 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
 ヴィエスワフ・オフマン(テノール)
 トマス・ステュワート(バス)
 バイエルン放送交響楽団
 バイエルン放送合唱団(ハインツ・メンデ:合唱指揮)
 ラファエル・クーベリック(指揮)

 録音時期:1975年1月
 録音場所:ヘルクレスザール(ミュンヘン)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
 リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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