CUGATE CLASSICS

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  • お待たせしました!
    カヒーゼの『くるみ割り人形』


    大好評のジャンスク・カヒーゼ[1936-2002]の遺産シリーズ、たいへんお待たせしました。強力盤の登場です。
     なんとチャイコフスキーの『くるみ割り人形』、それも全曲盤です。最近の指揮者では聴くことのできない旧ソ連最高の力演を披露。キャラクター・ダンスのリズム感も素晴らしく、『くるみ割り人形』の隠れた名盤といえるでしょう。
     興味津々なのがピアノ協奏曲第1番。グルジアの伝説的名手ノダール・ガブニア[1933-2000]が独奏を務めているのも驚きの嬉しさ。作曲家としても知られますが、ゴリデンヴェイゼル門下の名手だったピアノの腕前を堪能できます。お買い逃しなく。(輸入元情報)

    【収録情報】
    チャイコフスキー:
    1. バレエ音楽『くるみ割り人形』 Op.71 全曲
    2. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23


     ノダール・ガブニア(ピアノ:2)
     トビリシ交響楽団
     ジャンスク・カヒーゼ(指揮)

     録音時期:1996年
     録音方式:ステレオ

  • 本場サンクト・ペテルブルクのオーケストラによる
    リムスキー=コルサコフ極彩色の世界


    かつてソニーからリリースされていたもの。リムスキー=コルサコフ作品の中でも『シェエラザード』と『金鶏』はオーケストレーションの極限を示しているとして名高いですが、本場サンクト・ペテルブルクのオーケストラのゴージャスなサウンドが24bit高音質盤で登場します。
     スタニスラフ・ゴルコヴェンコ[1938-]はソ連時代に数多くの録音を残したベテラン。(輸入元情報)

    【収録情報】
    リムスキー=コルサコフ:
    1. 交響組曲『シェエラザード』 Op.35
    2. 『金鶏』組曲(全4曲)


     サンクト・ペテルブルク放送交響楽団(1)
     サンクト・ペテルブルク交響楽団(2)
     スタニスラフ・ゴルコヴェンコ(指揮:1)
     ヴィクトル・フェドトフ(指揮:2)

     録音時期:1993年
     録音方式:ステレオ

  • スメタナ(1824-1884)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,797
    会員価格 (税込)
    ¥2,434
    発売日
    2017年11月20日

    ロシアのオーケストラによる熱いスメタナ

    アゼルバイジャン生まれのロシアの指揮者ゴルコヴェンコによるスメタナ。これが極めて正統的でエネルギーに満ちた熱演。スメタナはチェコの演奏家で、という概念を打ち砕いてくれます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● スメタナ:連作交響詩『わが祖国』全曲


     サンクト・ペテルブルク放送交響楽団
     スタニスラフ・ゴルコヴェンコ(指揮)

     録音時期:1996年
     録音方式:ステレオ

  • ロシアのチェロ伝統健在、
    ドゥロビンスキー入魂のドヴォルザーク


    マルク・ドゥロビンスキーは旧ソ連アゼルバイジャン出身のチェロ奏者。モスクワ音楽院でロストロポーヴィチに師事し、1974年にイスラエルへ移住して活動。グバイドゥーリナは、彼を「ロシアのチェロ伝統を最も受け継ぐ奏者」と評価しています。ドヴォルザークも師ゆずりの豪快な演奏を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ドヴォルザーク:
    ● チェロ協奏曲ロ短調 Op.104
    ● 森の静けさ Op.68-5
    ● ロンド ト短調 Op.94
    ● ポロネーズ


     マルク・ドゥロビンスキー(チェロ)
     リトアニア室内管弦楽団
     サウリュス・ソンデツキス(指揮)

     録音時期:1995年
     録音方式:ステレオ

  • リトアニアの名団体による透明ではかないグリーグ

    リトアニアは北欧文化圏に属しているため、ロシア音楽よりはグリーグやシベリウスの音楽の方がしっくりきます。ここでもグリーグの弦楽オーケストラ作品独特な透明でひそかな情感が絶美。極上の世界を創り上げています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    グリーグ:
    ● ホルベアの時代より(ホルベルク組曲) Op.40
    ● 2つのノルウェーの旋律 Op.63
    ● 2つの旋律 Op.53
    ● 叙情小曲集 Op.68〜山の夕べ/ゆりかごに
    ● 2つの悲しい旋律 Op.34


     リトアニア室内管弦楽団
     サウリュス・ソンデツキス(指揮)

     録音時期:1993年
     録音方式:ステレオ

  • 詩情と激しい技巧を兼ね備えた
    美貌のピアニスト、マズマニシヴィリの最新録音


    ドゥダナ・マズマニシヴィリは1980年ジョージアのトビリシ生まれの女流ピアニスト。3歳からピアノを始め、8歳でグルジア国立管弦楽団と協奏曲を共演。最新録音ではシューマンの名曲に挑戦。詩情あふれる世界を描いています。注目は同郷の作曲家レヴァーズ・ラギーゼ[1921-1981]の『ロンド・トッカータ』。とてつもなく難しい技巧を披露します。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● シューマン:トッカータ Op.7
    ● シューマン:子供の情景 Op.15
    ● シューマン:謝肉祭 Op.9
    ● ラギーゼ:ロンド・トッカータ


     ドゥダナ・マズマニシヴィリ(ピアノ)

     録音時期:2016年7月7日、2017年2月13,14日
     録音場所:ベルリン、bシャープ・スタジオ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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