ヨッフム/DG録音全集第2集『オペラ&合唱曲作品集』

オイゲン・ヨッフム/DG録音全集 第2集『オペラ&合唱曲作品集』


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2016年、没後30周年を記念して発売され好評を博した、ドイツの偉大な指揮者オイゲン・ヨッフムのDG録音全集第1集『交響曲、管弦楽、協奏曲作品集』(CD42枚組BOX)に続き、第2集『オペラ&合唱曲作品集』がCD38枚組のBOXで発売されます。
 ワーグナーの『ローエングリン』はDG初CD化となります。タイトルロールのロレンツ・フェーエンベルガーは素晴らしいテノール歌手でゲオルグ・ショルティにも絶賛されました。その他4つのオペラのうち2つ、ワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(リゲンツァ、ルートヴィヒ、ドミンゴ、フィッシャー=ディースカウとの共演)とモーツァルトの『コジ・ファン・トゥッテ』(ゼーフリート、ケート、プライ、フィッシャー=ディースカウとの共演)は伝説的とも言える地位を確立しています。
 合唱曲にはJ.S.バッハの有名な宗教作品『ミサ曲ロ短調』『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』『クリスマス・オラトリオ』が収録されています。モーツァルトの『レクィエム』はウィーンのシュテファン大聖堂の礼拝で全曲録音されたものです。
 決定版として有名なベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』とブルックナーの『テ・デウム』も収録されています。『テ・デウム』は1950年録音と1965年録音の2種を聴くことができます。
 『カルミナ・ブラーナ』では、作曲者カール・オルフが1967年のセッションの終わりにアーティストたちに行った感謝のスピーチも収録されています。
 ブックレットには父親の芸術、そして音楽家としての才能を知り尽くしたヨッフムの娘による序文が掲載されています。また、見事な英語でインタビューにも応じています。そして宗教作品、オペラの指揮者としてのヨッフムについてのエッセーも付いています。
 また大変珍しく、興味深いボーナス・コンテンツとして「Erzahltes Leben(人生を語る)」と題された、ドイツ語によるヨッフムのバイオグラフィーも収録されています(CDを購入するとオンラインで英語訳が閲覧できます)。1974年にミュンヘンのヘルクレスザールで私的なお祝い用のアルバムとして録音され、これまで発表されたことのないヨッフムによる「I Love Paris in the Springtime」の即興演奏も収められています。(輸入元情報)

【収録情報】

Disc1-2
● J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232


 ロイス・マーシャル(ソプラノ)
 ヘルタ・テッパー(ソプラノ)
 ピーター・ピアーズ(テノール)
 キム・ボルイ(バス)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1957年(モノラル)

Disc3-5
● J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244


 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ヨーン・ヴァン・ケステレン(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 フランツ・クラス(バス)
 オランダ放送合唱団
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1965年(ステレオ)

Disc6-7
● J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245


 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 フランツ・クラス(バス)
 オランダ放送合唱団
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1967年(ステレオ)

Disc8-10
● J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248


 エリー・アメリング(ソプラノ)
 ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)
 ホルスト・ラウベンタール(テノール)
 ヘルマン・プライ(バリトン)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1973年(ステレオ)

Disc11
● ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123


 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 カール・リッダーブッシュ(バス)
 オランダ放送合唱団
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1970年(ステレオ)

Disc12-14
● ブルックナー:宗教作品集

1. ミサ曲 第1番ニ短調
2. ミサ曲 第2番ホ短調
3. ミサ曲 第3番ヘ短調
4. モテット集
5. 詩篇 第150篇

 エディト・マティス(ソプラノ:1)
 マリア・シュターダー(ソプラノ:3,4,6)
 マルガ・シュミドル(アルト:1)
 クラウディア・ヘルマン(アルト:3)
 ジークリンデ・ワーグナー(アルト:3)
 ヴィエスワフ・オフマン(テノール:1)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール:3,4)
 リヒャルト・ホルム(テノール:5)
 カール・リッダーブッシュ(バス:1)
 キム・ボルイ(バス:3)
 ペーター・ラッガー(バス:4)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団(1-3,5)
 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(4,6)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4,6)
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1972年(1)、1971年(2)、1962年(3)、1965年(4,6)、1966年(5)(ステレオ)

Disc15-16
● ハイドン:天地創造


 アグネス・ギーベル(ソプラノ)
 ヴァルデマール・クメント(テノール)
 ゴットローブ・フリック(バス)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1966年(ステレオ)

Disc17
● ハイドン:聖チェチーリアのミサ

 マリア・シュターダー(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 リヒャルト・ホルム(テノール)
 ヨゼフ・グラインドル(バス)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1958年(ステレオ)

Disc18-19
1. モーツァルト:レクィエム K.626(モーツァルト追悼ミサの実況録音)
2. ブルックナー:テ・デウム


 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ:1)
 モード・クーニッツ(ソプラノ:2)
 ゲルトルーデ・ピッツィンガー(コントラルト)
 リヒャルト・ホルム(テノール:1)
 ロレンツ・フェーエンベルガー(テノール:2)
 キム・ボルイ(バス:1)
 ゲオルク・ハン(バス:2)
 ウィーン国立歌劇場合唱団(1)
 ウィーン交響楽団(1)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団(2)
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1955年モノラル・ライヴ(1)、1950年モノラル(2)

Disc20-21
● モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』 K.384 全曲


 ロッテ・シェードル、エリカ・ケート(ソプラノ)
 フリードリヒ・レンツ、フリッツ・ヴンダーリヒ(テノール)
 クルト・ベーメ(バス)、他
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1965年(ステレオ)

Disc22-24
● モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588 全曲


 イルムガルト・ゼーフリート、エリカ・ケート(ソプラノ)
 ナン・メリマン(アルト)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール)
 ヘルマン・プライ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)、他
 RIAS室内合唱団
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1962年

Disc25-26
● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』全曲


 イルムガルト・ゼーフリート、リタ・シュトライヒ(ソプラノ)
 パウル・キューン、リヒャルト・ホルム(テノール)
 エーベルハルト・ヴェヒター、アルブレヒト・ペーター(バリトン)
 クルト・ベーメ(バス)、他
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1959年(ステレオ)

Disc27-29
● ワーグナー:歌劇『ローエングリン』全曲
*

 アンネリース・クッパー、ヘレナ・ブラウン(ソプラノ)
 ロレンツ・フェーエンベルガー(テノール)
 ハンス・ブラウン、フェルディナント・フランツ(バリトン)
 オットー・フォン・ローア(バス)、他
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1952年(モノラル)

Disc30-33
● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』全曲


 カタリーナ・リゲンツァ(ソプラノ)
 クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)
 プラシド・ドミンゴ、ホルスト・ラウベンタール(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ペーター・ラッガー(バス)、他
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1976年(ステレオ)

Disc34-35
● オルフ:カンタータ三部作『トリオンフィ』(カルミナ・ブラーナ/カトゥリ・カルミナ/アフロディテの勝利)


 エルフリーデ・トレッチェル、アンネリース・クッパー(ソプラノ)
 パウル・キューン、リヒャルト・ホルム(テノール)
 ハンス・ブラウン(バリトン)
 クルト・ベーメ(バス)
 バイエルン放送響楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1952年、1954年、1955年(モノラル)

Disc36
● オルフ:カトゥリ・カルミナ


 アーリーン・オジェー(ソプラノ)
 ヴィエスワフ・オフマン(テノール)
 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
 4台のピアノと打楽器
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1970年(ステレオ)

Disc37
● オルフ:カルミナ・ブラーナ


 グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
 ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音:1967年(ステレオ)

● 録音を終えたカール・オルフのスピーチ

Disc38
● オイゲン・ヨッフム、人生を語る(ドイツ語、1962年)
● オイゲン・ヨッフム、コール・ポーターをオルガンで演奏(1974年)

*DG初CD化
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