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  • ラハナー、フランツ(1803-1890)

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    発売日
    2018年06月26日
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    ¥2,099

    ラハナー:交響曲第3番、祝典序曲

    ベートーヴェンとシューベルトから大きな影響を受けたとされるフランツ・ラハナー。ウィーンを中心に活躍し、ミュンヘンでは宮廷劇場の総監督を務めた19世紀ドイツ音楽界における重鎮です。教師としても優れ、フンパーディンクの師としても知られています。彼は多作家であり、様々なジャンルにおける200以上の作品番号を持つ作品を残しましたが、まだまだその全容は見えていません。
     このアルバムに収録された交響曲第3番は1833年から1834年にかけて作曲された50分以上を要する長大な作品。初演は熱狂をもって迎えられ、ライプツィヒの新聞にも良い評価が残されています。祝典序曲は、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の結婚式にむけて書かれた曲と推測されており、ブルックナーの交響曲を思わせる雄大な作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ラハナー:
    ● 交響曲第3番ニ短調 Op.41
    ● 祝典序曲 変ホ長調


     エヴァーグリーン交響楽団
     ゲルノート・シュマルフス(指揮)

     録音時期:2016年3月22-26日
     録音場所:Keelung City Cultural Center, Taipei, Taiwan
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ラハナー:歌劇『カタリーナ・コルナーロ』全曲

    シューベルトの親友として知られるドイツ・ロマン派の作曲家ラハナーの歌劇『カタリーナ・コルナーロ』。15世紀に実在したキプロスの女王を主人公にした悲劇で、ラハナーの最も成功した作品であり、かつてはしばしば演奏されていましたが、1903年ミュンヘンでの上演を最後に舞台から消えてしまいました。
     しかし、21世紀になって、シュトゥットガルトの編集者フォルカー・トスタが新しい版を制作したことでミュンヘンでのこの上演が実現し、優れた歌手たちの演奏で観客を魅了しました。指揮者のヴァイケルトはリンツ・ブルックナー音楽院で学び、ハンス・スワロフスキーに指揮を師事したベテラン。幅広いレパートリーに定評があります。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ラハナー:歌劇『カタリーナ・コルナーロ』全曲


     カタリナ・コルナーロ…クリスティアーネ・カイザー(ソプラノ)
     マルコ・ヴェネーロ…ダニエル・キルヒ(テノール)
     ヤコブ二世…マウロ・ペーター(テノール)
     アンドレア・コルナーロ…サイモン・パウリー(バリトン)
     オノフリオ…クリスティアン・ツェレビュー(バス・バリトン)、他
     バイエルン放送合唱団
     ミュンヘン放送管弦楽団
     ラルフ・ヴァイケルト(指揮)

     録音時期:2012年10月14日
     録音場所:Munchen, Prinzregententheater
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ズガンバーティ(1841-1914)

    Ponta2倍

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    発売日
    2018年06月26日
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    ズガンバーティ:交響曲第1番、第2番

    イタリア人の父とイギリス人の母を持つ作曲家ズガンバーティ。トレーヴィで学び、歌手、指揮者としての経験を積んだ彼は、19歳の時にローマに移住。この地でフランツ・リストに会い、その弟子となり数多くの影響と支援を受けました。
     1866年にはリストの『ダンテ交響曲』を指揮した後、リストの友人たちと共にミュンヘンに旅行し、ワーグナーの音楽に接したことで、改めてドイツ音楽のすばらしさを実感。オペラを作曲することはなく、ドイツ・ロマン派風の管弦楽作品やリスト譲りのピアノ曲を数多く残しました。
     このアルバムには2曲の交響曲を収録。第1番はワーグナー風の和声を持つニュアンスに富む作品。イタリア風の歌心と重厚な響きが調和しています。ほんの数年前に発見された交響曲第2番は、この演奏が世界初録音です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ズガンバーティ:
    ● 交響曲第1番ニ長調 Op.16 (1880-1881)
    ● 交響曲第2番変ホ長調 (1883-1885)


     ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
     オーラ・ルドナー(指揮)

     録音時期:2015年9月22-24日
     録音場所:Wurttembergischen Philharmonie Reutlingen
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ファン・デア・パルス、レオポルド(1884-1966)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,229
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    2018年06月26日
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    ファン・デア・パルス:交響曲第1番、交響詩集

    オランダ人の父とデンマーク人の母を持ち、サンクト・ペテルブルクで生まれたファン・デア・パルスの管弦楽作品集。祖父から音楽の手ほどきを受け、12歳の時に作曲を始めた彼は、サンクト・ペテルブルク音楽院に入学し、対位法や指揮法を学びました。スイスの作曲家と交友を持ち、1907年まではローザンヌで学んだ後、ベルリンに移住。そこで師事したグリエールの勧めで作曲した「交響曲第1番」の初演が成功を収め、彼は作曲家として活動していく決意を固めました。
     300を超える作品はどれも独創的でアイデアに富んでいますが、このアルバムには比較的初期の管弦楽曲が収録されており、特に2つの交響詩『春』と『秋』ではファン・デア・パルスの方向性が示唆された作品として知られています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファン・デア・パルス:
    ● 交響曲第1番嬰ヘ短調 Op.4
    ● 交響詩『春』 Op.14-1
    ● 交響詩『秋』 Op.14-2
    ● 交響詩『鍛冶屋ヴィーラント』 Op.23


     ヘルシンボリ交響楽団
     ヨハネス・ゴリツキ(指揮)

     録音時期:2017年1月16-19日
     録音場所:Konserthuset Helsingborg, Sweden
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • メンデルスゾーン(1809-1847)

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    2018年06月26日
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    ミンゲ四重奏団/メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集 第2集

    ミンゲ四重奏団によるメンデルスゾーン弦楽四重奏曲シリーズの第2集。早熟の天才であったメンデルスゾーンですが、第1番の弦楽四重奏曲が書かれたのは1829年。意外に遅い22歳の時でした。もちろん10代の時にも、このアルバムに収録されている変ホ長調とイ短調(のちに第2番となる)の2曲の弦楽四重奏曲が作曲されましたが、こちらには作品番号が与えられず、彼の自信作として発表されたのは第1番からとなります。彼が尊敬していたベートーヴェンの後期四重奏から大きな影響を受けたとみられ、充実した書法が用いられています。
     Op.81の「4つの小品」は時に「弦楽四重奏曲第7番」と呼ばれることもあるメンデルスゾーンの晩年の作品。完成度の高いフーガや変奏曲などの別々に書かれた作品がまとめられています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    メンデルスゾーン:
    1. 弦楽四重奏曲第1番変ホ長調 Op.12
    2. 弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81
    3. 弦楽四重奏曲変ホ長調 (1823)


     ミンゲ四重奏団
      ウルリヒ・イズフォルト(第1ヴァイオリン)
      アンネッテ・ライジンガー(第2ヴァイオリン)
      アロア・ゾリン(ヴィオラ)
      マティアス・ディーナー(チェロ)

     録音時期:2013年5月16-18日(1,2)、 2016年7月7,8日(3)
     録音場所:Ev. Kirche, Honrath
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ミュレ、アンリ(1878-1967)

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    ¥6,037
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    ¥4,508
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    2018年06月26日
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    アンリ・ミュレ:オルガン作品全集

    パリ、モンマルトルのサクレ・クール寺院のすぐ近くで生まれた作曲家アンリ・ミュレ。寺院で働く父の助手としてハルモニウムの演奏を始め、パリ音楽院ではアレクサンドル・ギルマンとシャルル=マリー・ヴィドールに師事。その卓越した技巧は学生時代から賞賛を得ていました。その後はルイ・ニデルメイエールの音楽学校やスコラ・カントルムの教授も務め、後進の指導にあたりましたが、作曲に身を費やしたのはほんの15年ほどとされています。その間に数多くの作品を書いたとされますが、そのほとんどは焼却されてしまい、残されたのは、オルガン曲を中心に、何曲かのオーケストラ作品と声楽曲のみであるため、現在ではほとんど忘れられた存在です。
     しかし、このアルバムで聴くことのできる彼の代表作『ビザンチン風のスケッチ』を始めとしたオルガン作品は、ワーグナー的な和声とドビュッシーを思わせる変幻自在な旋律に満ち溢れた魅力的な音楽で、彼の後輩トゥルヌミールが述べたように「偉大な中世の巨匠に比肩しうる芸術家である」ことを実証しています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ミュレ:
    1. オルガンのための10の小品『ビザンチン風のスケッチ』
    2. 宗教的瞑想
    3. アンジェラス
    4. 小オッフェルトリウム
    5. Sortie douce
    6. 祈り
    7. 葬送のオッフェルトリウム
    8. 聖ロザリオ祭日のための奉献唱
    9. Carillon-Sortie


     フリードヘルム・フランメ(オルガン)
     St.Muhleisen-Orgel in der Stiftskirche, St.Anastasius und St.Innocentius zu Bad Gandersheim

     録音時期:2015年5月1,2日、8月21,22日
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     SACD Hybrid
     CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

  • 劇場のための音楽集〜王政復古時代、英国の作品集

    16世紀から17世紀、エリザベス朝の時代には、女性が舞台に上がることは禁じられていました。そのため、シェイクスピアの戯曲は女性役を少年が演じることが多く、倒錯的な場面も数多く見られたようです。しかし17世紀後半の王政復古の時代には現代のような女優が登場し、舞台上で魅力を存分に発揮しました。中でもアン・ブレイスガードルは幅広い人気を獲得、英国の作曲家ジョン・エクルズ[c.1668-1735](エックレスとも)や、当時この国で活躍していたモラヴィア出身の作曲家ゴットフリート・フィンガー[c.1660-1730]が、彼女のために何曲かの作品を書き、これらが評判を呼んだことで知られています。作品はイタリアのソロ・カンタータとフランスの宮廷音楽の特徴を併せ持ち、なかでも情熱的で激しい感情表現が描写された「怒りの歌」は大変人気を博しました。フェルモイレンの歌唱は当時の雰囲気をあますことなく伝えています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● フィンガー:途方に暮れる愛
    ● フィンガー:アレクサンダー大王
    ● エクルズ:狂った愛/エイシスとガラテア


     オリヴィア・フェルモイレン(メゾ・ソプラノ)
     カペラ・オルランディ・ブレーメン
     トマス・イーレンフェルト(指揮)

     録音時期:2016年1月5-9日、7月3,4日
     録音場所:Andreaskirche Berlin-Wannsee
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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