Free Soul 20周年


Free Soul再始動!

90年代に一世を風靡した日本が誇る音楽ムーヴメント、Free Soulが、発起人でもある橋本徹氏監修・選曲でここに再びよみがえる! ジャンル、時代を超えて世の中のグルーヴィー&メロウで良質な音楽を紹介し続けた伝説のコンピレイションの真髄がここに!

Free Soul meets P-VINE  【発売日: 11月20日】
日本を超えて、海外のミュージック・ラヴァーにまで愛されてきた、音楽ムーヴメントFree Soul。橋本徹氏の監修・選曲で、久方ぶりとなる新作コンピレイションを発表!第一弾はReturn of Jazz Funk やGroove Diggers などのシリーズにてP-VINE がリリースしてきた70 年代を中心とするSoul、Jazz、Funk などのカタログからFree Soul 音源を抽出したクラシックス編!アリス・クラーク、レムリア、ジョン・ヴァレンティ、スパンキー・ウィルソン、ヴィンス・アンドリュース、ジョイス・クーリングなど永遠に色褪せない珠玉の名曲を改めてコンパイル。

Free Soul〜2010s Urban-Mellow 【発売日: 12月20日】
スペシャル・イシューとなる第二弾は、2010年以降の最新 Free Soul音源を橋本徹氏が監修・選曲!P-VINE がリリースしてきた珠玉の音源に加えて、他レーベルからリリースされてきた重要音源もライセンス収録!タイトルのように2010年代ならではのアーバンでメロウな楽曲をふんだんにセレクトした Free Soul ならではの素晴らしいセレクション。


無人島 〜俺の10枚〜 【橋本徹 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、2014年の20周年を目前に、再始動した“Free Soul”の発起人、橋本徹氏が登場!
http://apres-midi.biz

無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!

無人島に行く前に5分間、HMVに寄ることができるなら、こんな10タイトルを選ぶかな。
いまは新品では入手困難になっているというカタログも含めて選ばせてもらうなら、
(1) Free Soul. the classic of Curtis Mayfield
(2) Free Soul. the classic of Marvin Gaye
(3) Free Soul. the classic of Donny Hathaway
(4) Free Soul. the classic of Brunswick
(5) Free Soul. the classic of 60s Motown
(6) Free Soul Heaven(カートム・レーベルの編集盤)
(7) Free Soul. the classic of Paul Weller(ジャム〜スタイル・カウンシル〜ソロを通じた編集盤)
(8) Free Soul 90s〜Yellow Edit
(9) Talking Loud Meets Free Soul
(10) Free Soul Flight To Hawaii
といったあたりも、きっと手に取ることでしょう(来年Free Soul20周年記念で再プレスされないかな)。
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  •  無人島 〜俺の10枚〜 【橋本徹 編】
    評価:5点
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    (1)

    Terry Callier

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,028
    会員価格 (税込)
    ¥946
    発売日
    2013年12月11日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥875

    1991年、「Ordinary Joe」という曲と出会ったことが、僕をFree Soulへと駆り立てた。テリー・キャリアーの一周忌の日に書いた『Free Soul meets P-VINE』のライナーは、そんな話から始めた。かつて『Free Soul Mind』というコンピには、彼のカデット期の名盤から1曲ずつ計3曲を収めたが、Free Soul20周年を迎える来春のリリースに向けて、いま『Free Soul. the classic of Terry Callier』を選曲している。

  • Donny Hathaway

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,028
    会員価格 (税込)
    ¥946
    発売日
    2013年04月24日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥875

    販売終了

    「Ordinary Joe」との出会いからさかのぼること5年、ダニー・ハサウェイの「Love, Love, Love」との出会いが僕をソウル・ミュージックへと導いた、ような気がする。「Little Ghetto Boy」と出会ったときにも胸が熱くなった。そして今年、長らく未発表だった「Memory Of Our Love」と出会えたことに心を震わせ、感謝。実にダニーらしいとしか言いようがない名曲、4CDボックスに収録される。

  • 評価:5点
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    (1)

    CD 輸入盤

    Hutson

    Leroy Hutson

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,473
    会員価格 (税込)
    ¥1,911
    発売日
    2004年04月26日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,905

    日本の黒人音楽ジャーナリズムが培ってきたソウル・ミュージック観に違和感を覚え、異議を唱えようと思ったのは、リロイ・ハトソンの存在が不当に軽視されていると感じたからかもしれない。ナチュラル・フォーやヴォイセズ・オブ・イースト・ハーレムなどのプロデュース・ワークも含め、大学生の僕は本当に彼の作品が好きだった。いま聴くと、最近のアンビエントR&Bのルーツのようなメロウ感覚に魅せられる。70s〜90s〜2010sと続く輪廻転生。

  • 評価:5点
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    (1)

    William De Vaughn

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,149
    会員価格 (税込)
    ¥1,734
    発売日
    1993年03月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,634

    1992年、初めて手がけたコンピレイション『'tis blue drops〜a sense of suburbia sweet』には、このアルバムから4曲を入れていた。ソウル・ミュージックにいよいよ夢中になった大学3年生のときには、これと『Cutis/Live!』ばかり聴いていた。いま思うと、Free Soulの萌芽だったのかもしれない。1988年、個人的にもまさに、インターナショナル・ソウル・イヤーだった。

  • 評価:5点
    ★
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    (26)

    Style Council

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,851
    会員価格 (税込)
    ¥1,703
    発売日
    2011年11月09日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,573

    販売終了

    サバービアの方法論・美意識の原点は、スタイル・カウンシルにある。『Free Soul. the classic of Paul Weller』が手に入らないなんて考えられない。青春時代の記憶と気概を詰め込んだ、偏愛を生真面目に、正直に形にすることこそがFree Soulなんだと確信して作ったコンピ。好きな音楽にはストレートに愛情を示せばいい。カーティスもブランズウィックもモータウンもホット・ワックス&インヴィクタスも、こんなに好きになったきっかけはポール・ウェラーだった。そういう世代。Free Soulの旗を上げるときに肝に銘じていた、新しい時代を切り開く勇気を持つことを学んだのも、若き日のポール・ウェラーから。自分の人生は、彼に照らし合わせるなら、いま1990年、そう思うようにしている。

  • Free Soulコンピ最初の一枚、ということでやはり印象も感慨も深い。オリジナル・ラヴ『風の歌を聴け』、小沢健二『LIFE』がリリースされ、シュガー・ベイブ『SONGS』がリイシューされた1994年、何か新しいことが始まる予感に満ちていたマイ・ライフ。日本の音楽シーンにとってもエポック・メイキングだったはず。ブレイクウォーター、ナイトフライト、エドナ・ライト、リンダ・ルイス、ジョン・ルシアン、ウェルドン・アーヴァイン、マイティー・ライダーズ……。何より、このジャケットを作った小野英作は偉い。

  • Various

    価格 (税込)
    ¥2,263
    会員価格 (税込)
    ¥1,131
    発売日
    2011年05月11日

    販売終了

    90年代半ば、渋谷・公園通りのDJ Bar Inkstickで行っていたパーティー“Free Soul Underground”絶頂期の記録。「It’s A Shame」「Lolita Go Home」「I Wouldn’t Change A Thing」「Battened Ships」「Hot Butterfly」「Hang On In There Baby」……、グロリア・スコットにデイヴ・パイク・セットにエレン・マクルウェインにブライアン・オーガー&ザ・トリニティー。熱い。スウィート・チャールズ〜ジャクソン・シスターズ〜アルゾ&ユーディーンと始まる兄弟編の『Free Soul Lights』もやはり、かけがえのないあの頃のドキュメント。アリス・クラーク、スパンキー・ウィルソン、ジョン・ヴァレンティなどが揃う『Free Soul meets P-VINE』の構成は、この2枚に近いはず。

  • Isley Brothers

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,592
    会員価格 (税込)
    ¥2,385
    発売日
    2007年03月28日

    販売終了

    アイズレー・ブラザーズもまた”Free Soul Underground”の顔であり、自分の好きな作品が全く紹介されない既成のソウル評論に強く違和感を覚える契機になったアーティスト。正直に言うと、そんな古い価値観を更新しようと1995年に編んだ『Mellow Isleys』『Groovy Isleys』の2枚に愛着があるが、いまはこのお得なベスト・オブ・ベストを。「Love The One You’re With」「If You Were There」「Harvest For The World」「That Lady」「Work To Do」「Hello It’s Me」「Footsteps In The Dark」「For The Love Of You」「Brother, Brother」「The Highways Of My Life」「Between The Sheets」「Summer Breeze」「(At Your Best) You Are Love」……、レア・グルーヴ以降のDJカルチャーと60〜70年代のポップスを同時に愛するセンスによる、ブラック/ホワイトが隣接するグルーヴィー&メロウ・ミュージックの集大成。

  • 評価:3点
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    (2)

    Sly & The Family Stone

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,592
    会員価格 (税込)
    ¥2,385
    発売日
    2007年03月28日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,203

    スライのレコードに初めて針を下ろしたときの胸さわぎのような感覚を、僕は忘れない。カーティス、マーヴィン、ダニーと並んで、大学生の僕にとって最重要だったソウル・アーティスト。祝祭性と内省感が描くグラデイションとコントラスト、60年代後半から70年代前半に“ファミリー”と“ストーン”というアンビヴァレントかつ決定的なフレーズを併せもつバンド名を名乗った彼の言葉のセンスにも、僕はひどく影響を受けている。曲名をキャッチ・コピーのように列挙したくなる一生ものの名曲が連なるこのコンピを編んだとき、これで残るはスティーヴィーだな、と僕は思った。

  • Various

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,263
    会員価格 (税込)
    ¥2,082
    発売日
    2011年05月11日

    販売終了

    90年代後半の甘酸っぱい“メモリー”が詰まった一枚。セルジオ・メンデス&ブラジル’66「Tristeza」をFree Soulコンピに収録することが僕には大切だった。それは天命というか、使命感のようなもので、ゲンスブールやバーキン、スタイル・カウンシルもそうだったかもしれない。これのおかげで、人生をまたひとつ、段落変えできた。この4か月後、僕はカフェ・アプレミディをオープン。そんな1999年、20世紀の終わり。公園通りに吹く風を、僕は無人島で思いだす。

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