PIR40周年




美しいストリングスとダンサブルなビート、そしてソウルフルなヴォーカル。70年代を中心に、珠玉の名曲を量産したフィリー・ブームの中心的レーベルPhiladelphia International Records(P.I.R.)。 ケニー・ギャンブルとレオン・ハフの2人(2008年にロックの殿堂入り)が1971年に設立し、第一弾としてビリー・ポールの「Going East」をリリース。 その後、PIRからは、オージェイズ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ、スリー・ディグリーズ等といったグループがヒットを連発。 多くの作品を録音したシグマ・スタジオには、その美麗なサウンドを求めてPIR以外に所属するアーティスト達も所謂「フィリー詣」をするほど栄華を極め、レーベルとしてだけでなく、アメリカ全土のソウルの発展に大きな影響をもたらしたと言っても過言ではないでしょう。ソウルミュージック史の一時代を築いたPIRが今年で設立40周年を迎えたのを記念して、数多くの関連作品が続々登場。 これを機会に改めてフィリーソウル〜PIRサウンドに触れてみてはいかがでしょうか。

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