おとなのリリース【電子音楽編】

ロック・フォーク・シティポップからニューミュージックまで、各メーカーから毎月リリースされる様々な邦楽タイトルの中からHMVスタッフ厳選のアイテムをご紹介するコーナーです 。

おとなのリリース【1月号】



日本の音楽シーンに脈々と流れるテクノポップの遺伝子。まずはP-MODELヒカシューPlasticsのテクノポップ御三家(?)からP-MODELを率いた平沢進の3年ぶりのソロオリジナルアルバムに続き、平沢進がコロンビア時代に残した2タイトルがHQCDで復刻。
そして「日本のアート・オブ・ノイズ」、コーネリアスもオススメのTPOが25年ぶりに復刻。
KLFより7年早かった第4のYMOこと松武秀樹のアンビエント・アルバム。

テクノポップを語る上でははずせない、そして歴代メンバーに沖山優司(ジューシーフルーツ)、小松としひろ(東京ブラボー)、岩崎工(TPO)、中原信雄(ポータブルロック)、久下恵生と泣く子も黙る才人が名を重ねるFILMS。このアルバムの後に細野晴臣主催の「YEN」から2ndアルバムを出す予定でした。
超キュートなウイスパーヴォイスの持ち主、佐藤奈々子嬢率いるSPYの加藤和彦のプロデュース作品。のちに鍵盤で上野耕路も参加してました。
そして上野耕路は戸川純ゲルニカを結成し先述の「YEN」からデビューアルバムをリリース。…とこの辺の人脈は色々入り組んでますが、それを一つ一つ紐解いていくのもワクワクしますね。まだまだ廃盤の商品も多いのでぜひ再発を期待しましょう!

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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