L-PACA > My page > Review List of レインボー

Review List of レインボー Append

Showing 1 - 15 of 1891 items

%%header%%

%%message%%

  • 0 people agree with this review
     2013/05/31

    ヘルメスベルガーはシュトラウスやツィーラー、コムツァーク等と共に重要なウィーン・ライト・ミュージックの作曲家で、2世はマーラーな後任としてウィーン・フィルの常任指揮者を務めたからか、ニューイヤー・コンサート等でもここ最近毎年のように作品が取り上げられていますが、本盤のように作品がまとまって収録されたCDはちょっとありません。
    ヘルメスベルガーはヨハン・シュトラウスやコムツァークのように同名の作曲家が二人をおり、このCDでは主に息子の2世の作品が取り上げられていますが、1世の作品も2曲だけ収録されています。
    クリスティアン・シモニス指揮、ゲッティンゲン交響楽団の演奏で、オケはドイツのオケのようです。
    演奏は申し分なく、作品を知るには十分な仕上がりだと思います。
    ただ、悪魔の踊り、ヘルメスベルガーの代表作とも言える曲ですが、このCDではテンポが遅めで、個人的にはもう少し速めのテンポの演奏が良かった。
    録音年は1998年で、音質は良いです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/31

    オットー・ニコライは現在『ウィンザーの陽気な女房達』のみで知られている作曲家と言って良く、その他の作品を耳にする事は難しいが、本盤はその知られざる作品を多数収録しており、貴重である。
    作品として面白いのはやはりウィンザーであるが、教会祝典序曲も壮大なサウンドが聴いていて楽しい。
    演奏は南ヴァストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団は、聴いた事のないオーケストラだったが、スターンのタクトの下、なかなか健闘しており、作品を知るには十分。
    録音年と発売年には開きがあるが、音は良い。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/31

    1950〜70年代の英国近衛兵軍楽隊は黄金期を迎えており、優れた演奏の音盤を多数残したが特に50〜60年代の演奏は優れた演奏が多く、未だにその輝きは色あせない物が多い。
    本盤は、そんな黄金期のコールドストリーム・ガーズ軍楽隊が吹奏楽の基本中の基本、行進曲を録音したアルバムの復刻で、指揮者は名楽長として知られるダグラス・アレクサンダー・ポープ中佐。
    演奏は先に述べた通り、とても素晴らしく、規則正しいテンポと打楽器や低音楽器を強調させた、軍楽隊らしい豪快で重厚なサウンドが特徴です。
    名演、快演のオンパレードと言ってよく、特にブロンの代表作『勝利の旗の元に』は同曲の最上級の演奏の1つと言って良いでしょう。
    録音年は1956〜1959年となっていますが、音質はなかなか良くて、そのデッカの優秀な録音は、軍楽隊の優れたを今に伝えてくれます。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/31

    1956年に録音されたこのアルバムは、吹奏楽のための作品、もっと詳しく言うなら、イギリスの吹奏楽曲を集めたCD。
    指揮はフレデリック・J・ハリス中佐、グレナディア・ガーズ軍楽隊の演奏で収録。
    あまり知られてない作品、しかし聴きやすく親しみやすい小品が並んでいるが、特筆すべきはホルストの吹奏楽のための組曲である。
    実は本盤はフェネル盤に続く2枚目の音源で軍楽隊が演奏した物としては世界初録音となった物。
    全体のバランスを考え、各楽器の主張を押さえた、ウィンドアンサンブルのサウンドのフェネル盤に比べ、このハリスの演奏は各楽器がそれぞれしっかりと主張し、それでいてサウンド自体は重厚な音色ながら軽快な仕上がりになっている。
    時にトランペット等が、ミスをしているのが気になるが、録音時期を考えればたいした物といえるだろう。
    最近の吹奏楽CDは演奏、企画、内容の三拍子揃って面白くないCDが増えた、と思う。(ついでに録音もパッとしなくなった!)
    何故そのようなCDが増えたのか考えるとエンターテイメントとして楽しめる盤が極端に少なくなったからだと思う。
    だからこそ、本盤を含む黄金期のイギリス近衛兵軍楽隊や、ブラン時代のギャルド、ファンティーニ指揮のカラビニエリ等の古い録音が今でも名演として輝いているのは、エンターテイメント作品(CD)として一流だと言う証拠なのだと思う。
    録音も年代のわりに良く、優秀と言って良し、吹奏楽好きは勿論、普段はオーケストラしか聴かないというようなクラシック・ファンにも是非とも聴いて欲しい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/31

    1950〜1960年代にかけてアコード・レーベルに録音されたオペレッタのハイライト盤をボックス化したCD。
    収録された音源のうち何曲かは既に単独でCD化されているが、今回初めて又は、久しぶりの復刻と言うのもあるかと思う。
    歌手も指揮者も無名な人物も多く(ただし、カルヴァンはオペレッタファンには知られているかと思う)、オケも固有名称なしの録音用オケと思われる団体による演奏が多いのだが、演奏はなかなか良くて、オケのサウンドもまだ明るいフランス色のローカル色が残っていて古き良き時代を感じさせる。
    勿論、ロザンタールと言った有名人の録音もある。
    また取り上げられているオペレッタも珍しいまたは知られていても録音の少ないと言った物が多く貴重。
    興味があれば持っていて損はないと思う。
    録音年代のわりに音質は聴きやすい。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/30

    毎年3月になると発売されるコンクール向きのCD、フォスターミュージックのこのシリーズはこれで5枚目となるが、正直な所あまり…と言った所。
    まず昨年から増えた邦人一色な選曲、これは曲の質に問題がある。
    演奏も海上自衛隊東京音楽隊というプロの中のプロが担当しているのだが、今回はイマイチである。
    唯一よかったのは1曲目だが…
    録音は普通位。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/30

    19世紀中期に活躍したフランスの作曲家、アダンの珍しい歌劇『ニュルンベルクの人形劇』全曲盤。
    恐らく他に録音はないだろうと言う位珍しい作品、メロディは聴きやすいと思うが、だがしかし音楽は忘れられたのも分かる。
    クルト・テナー指揮、ウィーン放送管弦楽団による演奏。
    正直初めて聴いた作品なので良い演奏なのか、そうでないのかはわからないが、作品を知るには問題ないと思う。
    初出音源で元々放送用音源なのか、ナレーションが入る。
    録音年のわりには、音質は良いほうだと思う。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/30

    マルコポーロのヨハン・シュトラウス1世エディションの19枚目です。
    本盤は収録曲のほとんどがワルツで、初期のシンプルな作風から、よりシンフォニックな(といってもヨハン2世やヨーゼフに比べればまだまだシンプルですが)曲調になっています。
    演奏は、いつもと同じくポラック指揮、スロヴァキア・シンフォニエッタ・ジリナによる演奏で、安心して聴ける水準の演奏でしょう。
    資料的価値も高く、シュトラウスファンなら持っていて損はないでしょう。
    音質良好です。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/30

    サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲で有名なプランケットのもう1つの代表作が、この『コロヌヴィーユの鐘』。
    録音されることは稀で、現在2つ程しか全曲盤はないが、どちらも演奏は良い。
    本盤は往年のフランスの指揮者、ピエール・デルヴォーによる指揮。
    オケと合唱は、単に管弦楽団&合唱団としかクレジットされておらず、この録音のための団体ではないかと思う。
    比較的少ない人数のオケだが、音楽は小気味よく、キレがあって、序曲等のオケパートを聴けば分かると思う。
    歌手も無名ながらなかなか良い。
    録音は1955年で、年代を考えれば良いが、流石に古さは感じる。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/30

    オーベールの歌劇『青銅の馬』の全曲盤。
    1953年、クルト・リヒター指揮、ウィーン大放送管弦楽団、コスタ、フィッシュ他によって録音された物。
    初出の音源で、聴いた感じ、元々は放送用に録音された物だと思う。
    さて、このオペラ、オーベールの序曲集のような音源にはだいたい収録されているが、全曲となると珍しいはずで、本盤はそういう点で貴重です。
    ただ作品自体は、このCDの演奏があまり優れていないので正直面白いとは感じないと思います。
    資料的価値のほうが高い音源でしょう。
    尚、録音年を考えれば音質は悪くないと思いますが2枚目の後半に、ノイズがあります。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/29

    歴史上伝説的ヴィオリニスト、パガニーニをモチーフにしたレハールのオペレッタ『パガニーニ』を、数々のオペラを復活上演してきたボニングの指揮、イギリス室内管弦楽団の演奏で収録したCD。
    収録時間から分かるようにこれは聴き所のみのハイライト収録。
    演奏者は意外な感じだが、演奏そのものはなかなか良く、歌手も悪くない。
    ただし、このCDは英語による歌唱でオリジナルではないので、メロディと歌詞があってない所があって、違和感がある。
    録音と音質は良好だ。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 1 people agree with this review
     2013/05/28

    オッフェンバックの珍しいオペレッタをクライバーが修業時代に降った珍しい録音。
    以前出ていたゴールデン・メロドラム盤を所有しているが、確かに音質は向上している。
    ただし、元々音質自体は良くないので、あくまで上記ゴールデン・メロドラム盤と比べてと言う事なのだが。
    またゴールデン・メロドラム盤は1つのオペレッタにつき、1トラックしかない雑な編集だったが、今回のプロフィール盤では、1曲ごとにトラック分けされており聴きたい曲が直ぐに聴けるようになり、便利だ。
    一方今回新発見の『チュリパタン島』はかなり音質が悪い。
    クライバーの演奏は速い所はなかなか素晴らしい。
    しかし、それ以上にこのCD、歌手が素晴らしい。
    ドイツ語は解せないので何を言ってるのかよくわからないし、映像でもないとどういう状況で笑いがおきたのか音だけではわからない場面も多いが、観客が大変に盛り上がっているのがわかり、歌手は相当芸達者のようだ。
    当日の舞台はよほど面白かったに違いない。
    とにかくヨーロッパの地方でのオペレッタの公演の雰囲気を知るには最適な1枚。
    作品自体も珍しく、私が所有している音源では、魔法使いの兵士はこのCDのみ、他は1つずつというぐらい他に録音がない貴重な物。
    ただし、カットが少々あったり、(恐らく)オーケストレーションがオリジナルと違う所があったりする。
    満点評価でも良いのだが、音が優れないので、この評価。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/28

    キングレコードが1989年に録音し、1990年に発売したマーチ集シリーズ。
    本盤は日本のマーチで1945年以降に書かれた作品を収録した物で、祝典行進曲、コバルトの空、大空といった定番の曲から、今でも演奏される事が珍しい曲まで全20曲収録されています。
    この音源は2005年に、14の『門出』以外は再発されていますが、この門出という曲もなかなか良い曲でしたので、復刻されなかったのは非常に残念です。
    演奏は、陸上自衛隊中央音楽隊(指揮:船山絋良、野中図洋和)海上自衛隊東京音楽隊(指揮:竹村純一)航空自衛隊航空中央音楽隊(指揮:進藤潤)の3自衛隊中央音楽隊で、どれも統制の取れたムラのない演奏で、流石に行進曲を手掛ければ上手いです。
    録音は低音がもごもごしていて、その点は残念。
    音質は悪くないのですが…

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/28

    伝説的ブラス・バンド、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル演奏のスーザ行進曲集。
    通常は金管楽器だけで編成されているバンドですが、この録音ではロンドンの各オーケストラで活躍するプレイヤーを迎えた、木管楽器も入ったつまり一般的な吹奏楽編成による演奏です。
    そのためか、バンドはあまり出ず、 どちらかというと共演と言った感じ。
    指揮はハワースで比較的速めのテンポで折り目の正しい演奏です。
    選曲は必ずしめ有名な曲ばかりではないのが良い。
    録音、音質は問題なし。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • 0 people agree with this review
     2013/05/28

    オペレッタの作曲家、キュネケの自作自演を含む歴史的録音集。
    舞踏組曲はデュトンレーベルで出ていたのと同音源であり、音質も大差はない。
    幸福の旅の序曲は私が知る限りでは初CD化。
    どちらもフルトヴェングラー時代のベルリン・フィルによる演奏でそのサウンドにはまだローカル色が残っている。
    ザンダウアーの録音はハイライトで1曲1分ぐらいの短いアレンジ。
    これはオマケと言った所だろう。
    エドゥアルトの娘で歌手のエヴリンの録音が余白に収録されており、これは1940年代録音で映画の挿入歌等を歌った物。
    当時のポピュラー音楽ばかり収録されていて時代を感じる。
    資料的価値のほうが高くファン向きの1枚でしょう。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 15 of 1891 items

This Page Viewers
"L-PACA" is an entertainment online shop combining "HMV ONLINE", "Lawson ticket", "L-PACA BOOKS", and "Loppi".
World Class online website provides CD, DVD, Blu-ray Disc (BD), Tickets, Books, Magazines, Goods and Games.
Free shipping on orders over 2,500 Yen on HMV ONLINE, and free shipping from 1 book on L-PACA BOOKS! (Shipping within Japan)
Ponta Points can be used at physical HMV STORES and ONLINE.
Many ongoing discount campaigns.")

L-PACA - HMV ONLINE, Lawson ticket, L-PACA BOOKS, Loppi

Part of the data is offered by (c)2013 Rovi Corporation., and japan music data,
and books are by Book Data Base (c) TOHAN Corporation, Nippon Shuppan Hanbai Inc, KINOKUNIYA COMPANY LTD, Nichigai Associates, Inc.).
No part of this website should be reproduced or redistributed in any form without our permission.

HMV.co.jp prices are only applied to online shopping and could be different from prices displayed in stores.

株式会社ローソンHMVエンタテイメント 東京都公安委員会 古物商許可 第302171105567号
Copyright © 1998-2013 Lawson HMV Entertainment, Inc