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Mahler (1860-1911)

CD Des Knaben Wunderhorn : Szell / LSO, Schwarzkopf, Fischer-Dieskau

Des Knaben Wunderhorn : Szell / LSO, Schwarzkopf, Fischer-Dieskau

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    Tan2  |  神奈川県  |  不明  |  20/January/2013

     この曲の最右翼の名演です。シュヴァルツコップはちょっと真面目すぎますが、フィッシャー・ディスカウは余裕の役者ぶりです。男女の歌い分けはおおむね妥当で、2人で歌い継いでいる「トランペットの美しく鳴り響くところ」など、ゾクっとするほど迫真の歌唱です。ただ、この国内盤には歌詞対訳が付いていないのが欠点です。国内盤で買う唯一の理由は歌詞対訳ですので、付けてほしいものです。

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    高橋川流  |  山形県  |  不明  |  08/April/2011

    これはマイベスト。初めて聴いたマーラーなので、他と比べてどうのと言うのではない。とにかく、楽しめる演奏だ。指揮者がいい。ソプラノもバリトンも最高。これは、僕の中ではスタンダードになってしまった。シャイー指揮のコンセトヘボーでボニー、ゲルネの演奏を聴いても、常に前者の印象がつきまとう。ボニーもどことなくシュヴァルツコップを思わせるところがある。バリトンは変幻自在のF=ディースカウ(この時期の声はとてもいい)を聴いてしまうと、ゲルネはちょっと気張りすぎと感じてしまう。シャイー版ではテナーで歌われる曲もあるが、これはちょっと面白いかも。ともあれ、セル版はいい。僕はこれをLPで大切にして聴いている。リマスターしたらしいので、まずはウイッシュリストに入れることにしよう。

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