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Schubert (1797-1828)

CD Winterreise: F-dieskau(Br)Pollini(P)

Winterreise: F-dieskau(Br)Pollini(P)

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    うーつん  |  東京都  |  不明  |  30/November/2013

     この盤はドラマチックな『冬の旅』ということにかけて最右翼に位置するのではないだろうか。 とにかくピアノが雄弁。雄弁すぎるため歌曲と表現しづらいところもあると感じた。この部分が好き嫌いを分けると思う。ディースカウもポリーニのピアノに煽られたのか、表現意欲が刺激されたのか、いつもの理知的な歌でない、強弱の振幅が大きい劇的な歌唱が目立つ。当盤を聴いてからDG盤の冬の旅を聴き比べしてみた。そしてなおさら当盤の凄味を実感できた。   暗く冷たく、そしてかたく積もった雪を融かす勢いの歌唱と伴奏だ。

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  • ★★★★★ 

    マリンスノー  |  新潟県  |  不明  |  31/October/2013

    これは本当にすごい演奏だ、フィッシャー=ディースカウの歌よりもポリー二のピアノの方に耳がいってしまう演奏です。伴奏の域を超えてこの曲のピアノがこれほど面白く聴けた演奏は初めてです。彼はいろんなピアニストとこの曲を歌っていますがこの演奏は特別な感じがしますね、他のCDをしばらく聴く気になれなくなりそうです。この曲の新たな可能性を感じさせてくれる、そんな思いにさせてくれる素晴らしい演奏だと思います。ポリー二恐るべし。

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  • ★★★★★ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  22/October/2013

    演奏当時のエアチェックの記憶が強く、すべての冬の旅の最高と考えていた。今、30数年ぶりに聴き直した。F=Dの他の冬の旅と基本同じようでいて何かが違う。その理由をあえて説明してみると、ポリーニはいつものように楽譜通り弾いているだけだろうが、相棒に触発されたのはF=Dの方ではないのか。というのもF=Dは最高のアルチザン(職人)としての地位を保っていたであろうから、過去の相棒はその意味で格下であった。そこに自分と対峙できる相棒が選ばれた。ポリーニの克明なピアノの音。それに呼応してF=Dがここで呼び覚まされたのは音楽的なものとか詩的なものといった類ではなく、発声されるオブジェとしての声自体に対する情動のようなものではないのか。美しい技術家としてのF=Dがいつになく心をぶつけるような歌いっぷりに感じられるのはその為だと思う。

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  • ★★★★★ 

    なかのも  |  東京都  |  不明  |  20/October/2013

    35年前FM放送に耳を傾けながらエアチェック(録音)をされたことを思い出しながら、お聴きになる方もおられるでしょう。このような音だったかは覚えていません。ただ、クリスタルタッチのポリーニの伴奏に、躍動感のあるディスカウの声はあっていると思います。ポリーニのユニバーサルとの契約終了からCD化の可能性がでたという話も?生きていて良かった。orfeoはここ20年本当にこまめにザルツブルク音楽祭からの演奏をCD化してくれました。次は1971年カラヤン、チェコフィルの夢の新世界交響曲をお願いしたいと思います。

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  • ★★★★★ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  24/August/2013

    音源そのものは放送されたし、マイナーレーベルで出ていたから聞いた方も多いと思います。メジャー発売に至らなかったのが、録音を聞き直したポリーニがOKを出さなかった事も音楽誌上で読んだ記憶があります。兎に角聞いて下さい。凄い演奏ですよ。

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