CD Eugen Jochum : EMI Recordings -J.S.Bach, Mozart, Beethoven, Brahms, Bruckner (20CD)

Eugen Jochum : EMI Recordings -J.S.Bach, Mozart, Beethoven, Brahms, Bruckner (20CD)

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Showing 1 - 15 of 26 items

  • ★★★★★ 

    ozkiyog  |  東京都  |  不明  |  24/October/2016

    買って絶対損の無いセット。 オイゲン・ヨッフムはほとんど聴いてきませんでした。半世紀音楽を聴いてきましたが、良い時代になりました。LP二枚の値段でBBBの三つの全集を手にすることが出来、しかもそこに新たな発見・感動を得られるのですから。素晴らしいです。絶対お得です。

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  • ★★★★★ 

    パワフル  |  神奈川県  |  不明  |  22/May/2016

    録音が素晴らしい。演奏は英雄、第9、序曲集が特によかった。

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  • ★★★★★ 

    さっくん878  |  北海道  |  不明  |  03/October/2015

    巨匠ヨッフムの20枚組の限定盤 18-19にはロ短調ミサが収められているが、なぜか日本語のタイトルには(上記の如く)触れられていない・・いやそうとも言えない・・他(20CD限定盤)とあるから、この「他」に該当するのであろう このバッハをヨッフムのかつての主兵バイエルン放響と同合唱団、5人のソリスト(ファスベンダーが素晴しい)がクールに熱演する 本全集唯一のデジタル録音でもある  ヨッフムは宗教曲、合唱曲の扱いが抜群に上手く 他の多くの著名指揮者が手を出したがらない(手が出ないと言うべきか)ブルックナーのミサ曲第1(〜3)番、モテット集などにもバイエルンと共に秀演を残している(本全集には収められていないが)

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  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  11/May/2015

    とにかく、音質が良いのに非常にビックリした。特に、ブルックナー。私はだいぶ前、東芝EMIから出た緑茶色のBOX全集を購入していましたが、音の分離が悪く、団子状態の音質でした。ヨッフムの急速テンポ、すさまじいタンギングにドレスデンの猛者たちもコケまくってるように聞こえてしまい、以来あのBOXは、棚の奥にしまったままになっておりました。今回このBOXを購入した動機は、ベートーヴェンとブラームス。ブルックナーはスルーのつもりでしたが、何気に1番のディスクをかけてみたら・・・おやっ!?なんだか良いじゃないの。ヨッフムの無茶振りテンポにも機敏に反応し、破綻寸前でスパイクを効かせて何とか踏みとどまっております。アレだけ悪印象だった演奏ががらりと印象を変えて、なんともスリリングな名演だったことが判明してしまいました!!たったの1日でブルックナーを聞き終えてしまい、かつ充足感に浸ることが出来ました。これも全て優れたリマスターの成果なのだと実感した次第。無論、ベートーヴェン、ブラームスは語り尽くされた名演ばかり。すばらしいエンジニアの方々に心からの拍手を送りたいです。家宝とします。

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  24/February/2014

    ヨッフムおじさんの晩年の全集を集めたお徳用ボックス。しかしその値段を考慮しての「お得感」を遥かに超えて意義のある、実にすばらしいボックスであります。まず最初はベートーヴェン。これが実にいい!重くも渋くも鈍くもない。きりっとしつつも柔和な表情づけが印象的な初期の曲集は本当にすばらしい。一方、英雄や第9も充実感たっぷり。見事というべきでしょう。続くブラームスもいい!こちらはロンドンフィルがやや重く、響きに若干濁りもありますが(録音のせいですかねえ)、アグレッシブでガッツのある、堂々たるブラームス。実はやや微妙なのがブルックナー。楽譜には改訂版のテイストが残りやや違和感があるのと、そしてテンポの揺らしがいささか流れの順調さを阻害しています。それと曲によってはオケの楽器バランスが悪く(第8番ではトランペットが妙にギラツきますね)、これもなんだか完成度は今一つ。第3番と第5番は名演かと思いましたが、他は今一つだなあ。最後はバッハとモーツァルト。で、このバッハ、ミサ曲が実にすばらしい。大編成モダン楽器による伝統的なスタイルですが、それは何一つ問題ではありません。むしろ気宇壮大な、堂々たるこのバッハの何と立派なことか。ここでは「聴かせる」ことよりも、演奏者たちがこのバッハを演奏するその営み・その喜びに浸っている様がとてもすばらしいと思います。同様のスタイルのモーツァルトもすばらしい。音楽の魅力を表現する愉悦に溢れています。といふことで、大いなる満足感のうちにこの大ボックスを聴き終えました。ヨッフム師の偉大さを知るにはこれでも十分。もちろん、このボックスはあくまでもシンフォニー分野中心の業績でありまして、伝統的カペルマイスターであったヨッフムおじさんはオペラでも練達の人であり、それもどこか出してほしいな。特に、バイロイトで振った多くのワーグナーを正規にリリースしてくれませんかねぇ。往年の芸術家たちは、劇場こそが真価を発揮した場でありました。

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  24/August/2013

    はっきり言いましてこの人のブルクナーはお薦めでない!以前のBPO+バイエルンの方がよほどましです。その代わりと言っては失礼ですが、ブラームスは素晴らしい!これだけでこの値段なら買う価値あります。そしてベートーヴェン!はっきり言って期待はしていませんでした!しかしこれは良かった!ヨッフム=ブルックナーが世の定説ですが、確かにCOAとの人見記念ホールの7番のライブなどこの曲のベスト3に入る名演もありますが意外に期待外れなのも特に晩年のSKDとの全集など散見されます。しかしこのブラ+ベトは素晴らしい!エロイカなど偏見だけで「どうせヨッフムならその程度だろう・・・」と思っていたのに「バカ者!」と頭を殴られた感じでした。ブラームスの1番でも思いもかけないティンパニの追加があったりまたまた頭をどつかれた感じです。やっぱりヨッフムって凄い指揮者だったんだなあ、と痛感させられたこのセットでした。すいませんでした!ご老公!最敬礼の満点献上です!

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  • ★★★★☆ 

    ななポコ  |  広島県  |  不明  |  16/May/2013

     添付の冊子によれば、CD1-CD5のBeethoven交響曲集は2012年のDigital remastering(以下DR)。CD6-CD8のBrahms交響曲集は1996年のDR。CD8後半のBeethovenの序曲集は2012年のDR。CD9のBruckner交響曲第1番は2000年のDR。CD10の交響曲第2番も2000年のDR。CD11の交響曲第3番は1995年のDR。 CD12の交響曲第4番『ロマンティック』は2000年のDR。CD13の交響曲第5番は 1990年のDR。CD14の交響曲第6番は1998年のDR。CD15の交響曲第7番は1995 年のDR。CD16の交響曲第8番は2000年のDR。CD17の交響曲第9番も2000年の DR。CD18,19のBachミサ曲は1980.3.29-4.3の(Digital?)録音で1982年発売当時のまま。CD20のMozartは2012年のDRだそうです。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  11/April/2013

    晩年のヨッフムがEMIに残した録音のほぼすべてが網羅されている。3つの交響曲全集はLP時代末期にもてはやされた名盤。特に格調高いブルックナーは東側時代の素晴らしいSKDのサウンドを聴ける。発売から30年以上経った今でもブルックナーの演奏を語る上では必須の名盤の一つだ。重厚で堅牢な構成力の中に即興的なロマンを感じさせるブラームスやベートーヴェンも個人的には思い出深いが、モノラル時代のDGへの旧録音を聴いてしまうと、オケのサウンド、気力やロマン、ドラマ性という点で幾分物足りなくなるのも確かだ。第9の独唱にはキリ・テ・カナワのほか、まだワーグナー歌手として有名になる前のロベルト・ホルも参加している。

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  • ★★★★★ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  13/February/2013

    ブルックナーは全部持ってました。問題はベートーヴェンです。高校時代LPで聴きまくった。さっぱりして淡白な演奏だった。(当時朝比奈のビクター全集も出ており特に英雄にはまっていた)朝比奈さんの様な重厚さが無かったがホルンの強奏〔かなり音を割っていたような気がする)が何か爽やかだった。いい演奏だった。1回CD全集が出たが買いそびれその後激安レーベルで出た物を買ったがやはり本家のEMI盤が欲しかったが一向に出てこない。何年待っただろうか。やっと出た、しかも激安、即購入した。ただLPとは印象が違う様な、なんかホルンがあまり前に出てこないと言うかおとなしいような気がする。LPはもっと切れ味が鋭かったような。でもCDが入手出来たからまあいいか。もしSACD化すると昔の音に近くなるのかなあ?でもこれをSACD化してもあまり売れないだろうな。ブラームスもすっきりしていい演奏だ。第1番の最後で楽譜に無いティンパニーが入っているのが面白い(小沢のライブほどの効果はないが)ブルックナーはセット割安価格でSACD化すれば飛びつく人が沢山いるはず。いずれにせよこのアルバムはお買い得であるだけでなくヨッフムを語るには絶対必要である。ヨッフムをあまり知らない人も是非聴いてみて下さい。

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  • ★★★★★ 

    蜻蛉子  |  大阪府  |  不明  |  31/January/2013

    奇をてらわない、堂々とした演奏…心も温かくなりました。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  12/January/2013

    カズニンさんの「ところどころテンポを動かすこの指揮者の演奏には最初戸惑いましたが・・・」はヨッフムをよく捉えた記述に思います。アゴーギク、ディナーミクを取り込んだ表現。全体の構成からのチェリビダッケの設定ではなく、相対的なアゴーギク、ディナーミクを自在に操る術があります。ここに、ヨッフムの真骨頂を感じます。「形式的な配分で、テンポや音量を動かす表現がクラシックでは当たり前」を見事に壊してくれます。ボックス写真のニコヤカなヨッフムは「ふっふっ」と思っていることでしょう。音の配置のクレンペラーや副旋律のシューリヒトと違う発見があると思います。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  05/January/2013

    ヨッフムのEMI時代の名演がこうしてボックス化されると、その価値はまた一つ高いステージに上がった感すらあります。テンポの揺れが時として批評家の攻撃の的になることもあったヨッフムですが、このように集中して聴くと、まさにそれこそがヨッフムなんですね。「田園」やブルックナー7番といった僅かの例外を除けば、テンポは概して速めを基調としており、時折顔をのぞかせる揺れが、また味わいがあって良いのですね。録音状態も及第点、素晴らしいアルバムです。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  29/December/2012

     箱の優しそうなお爺ちゃんの笑顔に騙されてはいけない…。この箱には “厳しい”“激しい”音楽がぎっしりと詰まっている。『英雄』の第3楽章,第4楽章など,久しぶりにのけぞるような感銘を受けたし,威風堂々とした「どっしりがっしりブルックナー」を予想して聴き始めたら,各曲のスケルツォ楽章の畳み掛けるような運びに,そして終結部の圧倒的な迫力に唖然とすることになる。終始早いわけじゃない。徐々にスピードアップ,あるいは終結部での煽り! ほんとにびっくりした。ロンドン響,ロンドン・フィルも,独墺オケの重厚・馥郁とは違ったスポーティで魅力的な音を出しているし,ドレスデンも指揮者に煽られ迫力十分。やはり晩年のブルックナーに惹かれますが,これも十分に魅力的。

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  • ★★★★★ 

    あるふぁるふぁ  |  神奈川県  |  不明  |  17/December/2012

    ここ数年、廉価なクラシック輸入CDの恩恵を受け、手持ちのベートーヴェンの交響曲集も十種類以上になった。おそらくその中でも満足感の一番高い盤だと思う。皮肉ではないがコンサートホールのS席で聴く以上の鮮明さでそれぞれの器楽群が生々しく眼前に浮かび上がってくる。ティンパニーの強烈なインパクトや重低弦のうねりも雄大だ。これは躍動的な演奏の素晴らしさと相俟って、1970年代の優秀なアナログ録音を活かすリマスター技術の進化がもたらしたものに違いない。特に第6番『田園』のおおらかでスケール感のある演奏には深い感銘を受けた。引き続きブラームス、ブルックナーと聴いていくのが楽しみだ。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  21/October/2012

    素晴らしいセットです。ところどころテンポを動かすこの指揮者の演奏には最初戸惑いましたが何回か聴いているうちに違和感はなくなりました。それにしてもベートーベン、ブラームス、ブルックナーの交響曲全集がこのお値段で揃うとは!バッハのロ短調ミサとモーツアルトのミサ曲まである。録音は1976年以降のアナログが主体で一部ディジタルもあるように思います。美しい録音です。ブルックナーの第五とバッハには感嘆しました。

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