- Japanese Movie
- International Movie
- Japanese TV Drama
- International TV Drama
- Japanese Anime
- International Anime
- Documentary & Sports

Other Services
L-PACA > CD/DVD/Blu-ray (BD) | HMV ONLINE > Classical > Brahms (1833-1897) > Sym, 2, : Bohm / Vpo +alto Rhapsody: C.ludwig(A)Tragic Overture
Sym, 2, : Bohm / Vpo +alto Rhapsody: C.ludwig(A)Tragic Overture Showing 1 - 2 of 2 items
![]()
![]()
![]()
![]()
higashi.h | 福岡県 | 40year | 07/June/2012
曲の内容が、ウィーン・フィルにぴったりはまっていると思われ、ウィーン・フィルで、何人もの指揮者で聴いてきましたが、これだけ味のある演奏となると、当盤と、P.モントゥーのものとが、東西両横綱、という印象です(二人とも同曲で、ロンドン響と息の合った演奏をしているのが不思議な共通点だが)。尚、この感想は、以前に発売された同じ演奏のCDを聴いて書いています。1 people agree with this review
![]()
![]()
![]()
![]()
千葉のアリアドネ | 千葉県 | 50year | 12/February/2012
ベームがブラームスを得意としたことは周知の事実だが、実演の回数では1、2番が圧倒的に多い。ベームの「最後のコンサート」となった81年1月のパリ公演でもモーツァルトの34番とブラームスの2番をとりあげている。75年録音の全集の中でも当2番が白眉とする意見も多かった。2番はブラームスの「田園」とも言え、田園を超得意としたベームがこちらも得意というのも理のあることかもしれない。従って録音も多く、吉田秀和氏が「世界の指揮者」(ちくま文庫版P307-308)の中で高く評価した、壮年期のベストフォームを示す@56年BPO盤(これが現在廃盤とは全く困ったこと、50年代のベームとかいう括りで再発売して欲しいものだ)の他、A70年VPOライブ(ユニテルDVD)、B73年LSOライブ(Andante)、C77年VPO東京公演ライブ(日本コロンビア)、D77年LSOライブ(BBC-廃盤)などがあり、それぞれの良さ、またライブはライブとしての活力があるが、録音状態、併録曲の素晴らしさ(特にルートヴィヒ共々味わいのあるアルトラプソディー)に鑑みれば、まずは当盤から聴き始めるのが妥当かもしれない。演奏時間は当盤42分41秒、@40分30秒、A37分33秒、B41分1秒、C41分11秒、D39分45秒。カラヤンBPO(83年)40分12秒。4 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items