Orff (1895-1982)

CD Carmina Burana: Jochum / Deutschen Oper.o, Janowitz, Stolze, F-dieskau

Carmina Burana: Jochum / Deutschen Oper.o, Janowitz, Stolze, F-dieskau

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Showing 1 - 15 of 27 items

  • ★★★★★ 

    好事家  |  千葉県  |  不明  |  22/November/2016

    今年9月に発売されたユニバーサルミュージックのSHM-CDシリーズは音質の差が激しく、どれも一様に高音質になっているとはいえないのが残念ですが、このディスクは大変秀逸です。音の美しさ・エネルギー感・音場の広がりのいずれも素晴らしく、約50年前の録音とはとても思えません。合唱の瑞々しさや独唱の表情豊かな歌唱も含め、この作品屈指の演奏が満喫できます。

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  • ★★★☆☆ 

    クラタコーヴィチ  |  岡山県  |  不明  |  05/November/2016

    一応、SACDプレーヤーを持ってはいるが、この盤に関してはSHM―CDを購入した。理由は、別の方がレビューされてる通り、シングルレイヤーの方に歌詞対訳がないから。1000円そこそこの廉価盤ならともかく、4000円を超える声楽曲の商品で歌詞対訳がないのはあまりに不親切すぎる。かつてのゲルギエフのショスタコーヴィチもそうだが、ユニバーサルはユーザーに対する配慮があまりにも無さすぎる。演奏内容自体は満点だが、無神経メーカーへの評価1点との間、3点とさせていただく。

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  09/June/2016

    45年以上前にこの曲のLPレコードを初めて買って聴いたのがこの演奏です。F=ディースカウ氏の多様な表現に感心した憶えがあります。その後他の演奏も聴きましたが、この盤はベスト3に入ります。ほかにはM.T.トーマス氏指揮の演奏も優れたものであった憶えがあります。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  06/August/2013

    よくドラマや、コマーシャルでも聴けるこの曲、まだお若かった初演者、ヨッフム翁のキレた、カルミナ、ドイツ本家盤。教会音楽とは言っても、下世話、世俗、おゲレな音楽なんだからこれぐらいやっちゃわなきゃあ。見事な合奏、合唱、機能性抜群の小澤さんベルリンフィル盤も、熱くて新鮮で宜しいが、これ位トチ狂った様な演奏の方が、この曲には、よりフィット、求められると思ふ、正解な名演奏、合唱群。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  22/September/2012

    50年を経た現代においても、後にも先にもカルミナ・ブラーナは ヨッフム盤を置いて他の追随を許さない名盤、 冒頭の部分だけCM等に使われるためにやたら迫力ばかり問われるが、 カール・オルフ自身の監修による録音、歌手・合唱・オケ・指揮 すべてにおいて優れている。

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  • ★★★★★ 

    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  25/July/2012

    実に面白い楽曲ではある。初めて聴いたとき「輪廻」を連想したが、そういった方は多いと思う。「世俗」とはよく言ったもので、歌詞は極めて”世俗”的でユーモアに溢れている。で、やはりこの盤で聴くのが良い。ヨッフムというと、なんとなくじっくり穏やかに音を紡ぐ印象があるが、これはそうではない。骨太で実に颯爽とした素晴らしい演奏である。

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  • ★★★☆☆ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  17/April/2012

    近頃のDGのSHM-SACDはたいして音質が向上しているものとは思えない。ドヴォルザークのチェロ協奏曲しかり、アルゲリッチしかり・・・。 このカルミナブラーナはそれらに比べれば多少は良くなったように思う。 しかし、これもザ・オリジナルスと聴き比べても、(違いは分かることはわかるが)あんまり大した違いはかんじられない。3000円なら許せるが・・・。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  28/March/2012

    まあ、なんといきり立ったアドレナリン全開な演奏でありましょう。異様なほどに。ヨッフム様は、こう言う演奏もする。面目躍如、バーニング・スピリットは、優しさ、ユーモアとともに秘めた人なので当然か。小澤、ベルリンの、やはり熱い、整えられた演奏に比べると、粗いと言うか、野暮ったい所も前面に出て、よろしい。いつまでも、聴かれ続かれるべき、名演、流石。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  01/November/2011

    第1弾のショルティのバルトークを聴いた時から,このシリーズは只者じゃない!と感じた。そうなれば当然,「今後これを是非,ラインアップに!」と思うはず。その中の1枚がこれ(ようやくかなった…因みに,これ以外に念願かなったのは今のところ,ベームのモーツァルトのレクイエム,クーベリックの「わが祖国」,ベームのブルックナーの4番,などと決して多くない)。一時,ハーディング盤への浮気心も働いたが,今回聴き直してみてみると,SACD化による大音質改善の力も借りて,やはり格が違う…! ショー・ピースとしては,若きハーディング盤に分があるのかもしれない(プティボンの何と魅力的なこと…!)が,1つの芸術作品として,この作品の持つパワー・エネルギーを漏れなく伝えてくれるのは,このヨッフム盤だ。「世紀の名盤」月並みな,この表現ほど,このアルバムに相応しい表現はない。

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  • ★★★★☆ 

    トロ  |  不明  |  不明  |  31/October/2011

    当演奏の愛聴者にとっては音質改善は嬉しい。減点分は歌詞対訳がつかないことに対して。ユニバーサルのシングルレイヤーシリーズは、各々の名演を愛する人が、コレクターズアイテムとして買い直すという場合が殆どではないか?それなのに、高音質盤にふさわしいパッケージでの販売をしないメーカーの無神経さは残念。同指揮者のブルックナーのテ・デウムもシングルレイヤー化を切望しております。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  29/October/2011

    ヨッフムがベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団等とともにスタジオ録音したオルフのカルミナ・ブラーナについては不朽の歴史的な超名演として名高いものであり、既に私も次のようなレビューを投稿済みである。「最近では非常に人気のある作品であり、数々の録音がなされているカルミナ・ブラーナであるが、録音以来40年以上が経過した現在においてもなお、本ヨッフム盤の価値がいささかも色あせることはない。それどころか、本演奏は、プレヴィン&ウィーン・フィル盤(1995年)などの様々な指揮者による名演に冠絶する至高の超名演と高く評価したい。作曲家オルフが認めた演奏であり、ヨッフム自身が同曲の初演者であるということもあるが、それだけでなく、やはり演奏自体が非常に優れていると言える。同曲は、紛れもないドイツ音楽であるが、ヨッフムの演奏は、同曲をドイツ音楽であることをあらためて認識させてくれるのが何よりも素晴らしい。同曲は、華麗な合唱やオーケストレーションを誇る楽曲であることから、最近ではそうした華麗さに焦点を当てた演奏が数多くなされているように思うが(それも、魅力的ではある。)、ヨッフムの演奏は、外面的な華麗さよりは、ドイツ音楽ならではの質実剛健さを基調としていると言える。したがって、全体の造型の堅固さには際立ったものがあるが、それでいてヨッフムは、これ以上は求め得ないようなドラマティックな演奏を展開しており、その畳み掛けていくような気迫と力強い生命力は、圧倒的な迫力を誇っていると言える。あたかも壮大なドイツオペラを鑑賞しているような趣きがあり、そのスケールは雄渾の極みであると言える。歌手陣も優秀であり、特に、ソプラノのヤノヴィッツとバリトンのフィッシャー・ディースカウの歌唱は秀逸である。このうち、フィッシャー・ディースカウの歌唱はうますぎるとさえ言えるが、これだけ堪能させてくれれば文句は言えまい。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団やシェーネベルク少年合唱団も最高のパフォーマンスを示していると言える。」演奏評については、現在でもこれに付け加えることは何もないが、本盤で素晴らしいのはシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD化によって、およそ信じ難いような鮮明な高音質に生まれ変わったことである。従来CD盤では、各合唱が一部混濁して聴こえたりしたものであるが、本盤では明瞭に分離して聴こえるところであり、オーケストラとの分離についても申し分がない。マルチチャンネルが付いていないにもかかわらず、臨場感についても抜群のものがあり、おそらくは現在において望み得る最高の鮮明な超高音質であると言える。いずれにしても、ヨッフムによる不朽の歴史的な超名演を、シングルレイヤーによる超高音質SACDで味わうことができることを大いに歓迎したい。

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  • ★★★★☆ 

    盤鬼hmv11  |  福岡県  |  不明  |  07/October/2011

    小生の評価も長野の【金さん】とほぼ同様である。確かに作曲者の御墨付は大きなアドヴァンテージではあるし、開始早々からエンジン全開の小気味良い運びはなかなかに魅力的ではある。しかし、男声陣は好しとしてもヤノヴィッツ(ソプラノ)の歌唱に不安を拭えないのは明らか。合唱陣も数多の競合盤と比較すれば取立てて極上という程のものでもない。小生としては気魄に満ちたこの演奏に一定の評価は与えつつも、如何せん全編を通しての高域寄りの録音バランスがどうしても耳に衝き、大きく盛り上がる強奏の時に一段と耳障りになるのが如何にも残念である。元音源の状態は知る由もないが、もっと分厚い響きのバランスでリマスターできれば当盤の価値は一層高まるであろうと思う。

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  • ★★★☆☆ 

    蟹缶  |  東京都  |  不明  |  02/July/2011

    評判がいいところを思うともしかすると元の録音ではそれなりに聞けるのかもしれないが、このCDはDGオリジナルズの場合リマスタリングが酷すぎる。 DGオリジナルズのリマスタリングはヒドイ物が多いがこれは一際劣悪である。 オルフはヨッフムの音楽性にはあまり合ってないのかもしれないが、野卑さや迫力に欠けるしオケも今の一流オケの水準からすると精度が低いのが難点だ。 ソロはヤノヴィッツとシュトルツェは絶品だ。 フィッシャー・ディースカウも上手い事は上手いがわざとらしすぎる。宗教曲やリートならまだしも「カルミナ」ではやり過ぎだ。 競合盤のほとんどなかった昔は名盤扱いされたのかもしれないが、今のように雨後の筍のように「カルミナ」が録音される時代になってみると取り立てて特色のない平凡な出来といえる。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  07/June/2011

    最近では非常に人気のある作品であり、数々の録音がなされているカルミナ・ブラーナであるが、録音以来40年以上が経過した現在においてもなお、本ヨッフム盤の価値がいささかも色あせることはない。それどころか、本演奏は、プレヴィン&ウィーン・フィル盤(1995年)などの様々な指揮者による名演に冠絶する至高の超名演と高く評価したい。作曲家オルフが認めた演奏であり、ヨッフム自身が同曲の初演者であるということもあるが、それだけでなく、やはり演奏自体が非常に優れていると言える。同曲は、紛れもないドイツ音楽であるが、ヨッフムの演奏は、同曲をドイツ音楽であることをあらためて認識させてくれるのが何よりも素晴らしい。同曲は、華麗な合唱やオーケストレーションを誇る楽曲であることから、最近ではそうした華麗さに焦点を当てた演奏が数多くなされているように思うが(それも、魅力的ではある。)、ヨッフムの演奏は、外面的な華麗さよりは、ドイツ音楽ならではの質実剛健さを基調としていると言える。したがって、全体の造型の堅固さには際立ったものがあるが、それでいてヨッフムは、これ以上は求め得ないようなドラマティックな演奏を展開しており、その畳み掛けていくような気迫と力強い生命力は、圧倒的な迫力を誇っていると言える。あたかも壮大なドイツオペラを鑑賞しているような趣きがあり、そのスケールは雄渾の極みであると言える。歌手陣も優秀であり、特に、ソプラノのヤノヴィッツとバリトンのフィッシャー・ディースカウの歌唱は秀逸である。このうち、フィッシャー・ディースカウの歌唱はうますぎるとさえ言えるが、これだけ堪能させてくれれば文句は言えまい。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団やシェーネベルク少年合唱団も最高のパフォーマンスを示していると言える。録音は、何度もリマスタリングを繰り返してきたこともあって比較的良好であるが、数年前に発売されたSHM−CD盤がこれまでのところでは最も音質が優れていた。ただ、これだけの歴史的な名演だけに、今後、SACD&SHM−CD化を望む聴き手は私だけではあるまい。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  24/April/2011

    最近では非常に人気のある作品であり、数々の録音がなされているカルミナ・ブラーナであるが、録音以来40年以上が経過した現在においてもなお、本ヨッフム盤の価値がいささかも色あせることはない。それどころか、本演奏は、プレヴィン&ウィーン・フィル盤(1995年)などの様々な指揮者による名演に冠絶する至高の超名演と高く評価したい。作曲家オルフが認めた演奏であり、ヨッフム自身が同曲の初演者であるということもあるが、それだけでなく、やはり演奏自体が非常に優れていると言える。同曲は、紛れもないドイツ音楽であるが、ヨッフムの演奏は、同曲をドイツ音楽であることをあらためて認識させてくれるのが何よりも素晴らしい。同曲は、華麗な合唱やオーケストレーションを誇る楽曲であることから、最近ではそうした華麗さに焦点を当てた演奏が数多くなされているように思うが(それも、魅力的ではある。)、ヨッフムの演奏は、外面的な華麗さよりは、ドイツ音楽ならではの質実剛健さを基調としていると言える。したがって、全体の造型の堅固さには際立ったものがあるが、それでいてヨッフムは、これ以上は求め得ないようなドラマティックな演奏を展開しており、その畳み掛けていくような気迫と力強い生命力は、圧倒的な迫力を誇っていると言える。あたかも壮大なドイツオペラを鑑賞しているような趣きがあり、そのスケールは雄渾の極みであると言える。歌手陣も優秀であり、特に、ソプラノのヤノヴィッツとバリトンのフィッシャー・ディースカウの歌唱は秀逸である。このうち、フィッシャー・ディースカウの歌唱はうますぎるとさえ言えるが、これだけ堪能させてくれれば文句は言えまい。ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団やシェーネベルク少年合唱団も最高のパフォーマンスを示していると言える。録音は、何度もリマスタリングを繰り返してきたこともあって比較的良好であるが、数年前に発売されたSHM−CD盤がこれまでのところでは最も音質が優れていた。ただ、これだけの歴史的な名演だけに、今後、SACD&SHM−CD化を望む聴き手は私だけではあるまい。

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