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L-PACA > CD/DVD/Blu-ray (BD) | HMV ONLINE > Classical > Faure (1845-1924) > Complete Chamber Works : R.Capucon, G.Capucon, Quatuor Ebene, Angelich, Dalberto(P)Causse(Va)(5CD)
Complete Chamber Works : R.Capucon, G.Capucon, Quatuor Ebene, Angelich, Dalberto(P)Causse(Va)(5CD) Showing 1 - 11 of 11 items
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くるとん | 山形県 | 不明 | 12/May/2013
下の方もおっしゃっておるが、最近歳とったせいか、★一つとか、逆に気になる。というのも、まわりの耳はだいたい当てにならないなぁ、ということが分かってきたから。聞きなれないベーゼンドルファーの音を「音が悪い」と判断する、とか、そういうことだ。結局「聞くまでわからない」ということだ。で、これを聞いたが、アルバンベルクカルテトによるベートーヴェンを思い出させる演奏である。技術的に難はなく、音楽は解体・分析される。音符の間に香り立つものがない。これは結局現代の演奏の特徴であり、作曲家の顔がまったく見えてこない、結局今の演奏家は作曲家の顔のことなんか全く考えてないのだと思う。そういう時代なんでしょうな。1 people agree with this review
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マッキー56 | 長野県 | 50year | 06/April/2013
★1個のレビューがあったので買ってみた。どう考えても1個はない。「自分の型に合わない物は否定する」という事は「あえて」でもおかしいのでは。そんなことを言う方が多いと「クラッシックファンは偉そうだ」などといらぬ事を言われ「クラッシック1割」の世界になっている一因では。どんなに偉い先生が駄目と言ったって自分が大切。知識と感性は別であって欲しい。4 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 14/March/2013
フォーレの偉大なる通俗性。もとよりサロンに根ざしたもので、決して崇高なる精神性などは御免被りたい…しかしきわめて上質な、品格を重んじた芸術で、カプソン兄弟は、ともに蠱惑的な弦の音質を最大限に活かしてフォーレのすばらしさを伝えてくれる。ピアノも激しても決して荒々しくることなく、大きな呼吸感をもって演奏していて、悪くないと思う。録音もそれぞれの楽器の大きさがはっきり伝わり、実に綺麗な残響とともに、素晴らしいホールの中での生演奏のようなライブ感があり最高1 people agree with this review
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gate.gate | 北海道 | 不明 | 21/December/2011
録音が新しい所為もあって、フレッシュな演奏と感じました。昔愛聴していたユボーらによるLPの演奏と較べると、良くも悪くもフレッシュとしか言いようがなく、熟成の足りないワインみたい・・・ でも、価格を考慮すると、悪くないかも・・・7 people agree with this review
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ホーボー健 | 東京都 | 不明 | 17/December/2011
録音は残響過多であり冴えない。演奏も押しなべて平坦であり、多数の奏者が参加しているにもかかわらず、どれもムード音楽のような雰囲気になってしまっているのは録音のせいなのか。飽和する響きにより対位法的な要素は極力後方へと押しやられ、とにかく美しい音で、ロマンティックに、角が立たぬように耳ざわり良く、という方向へ向かい、フォーレにもともと内在する通俗性、サロン性が最も極端な形で前面に押し出される結果となっている。一言で言えば甘ったるい。 カフェのBGMなどにはまさにうってつけであろうが、先行するエラート盤などでフォーレの室内楽に親しんできた方にはお薦めできない。また、初めて接する方にはさらにお薦めしかねる。このような一面的な演奏では、フォーレの室内楽に対する誤解を招き、遠ざける結果となるのが落ちではないかと懸念される。 最新録音でこの値段、であれば値段相応として片付ければいいのだが、ここに並ぶ異様な高評価に納得しかね、あえて異論を述べさせていただいた。9 people agree with this review
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kery | 神奈川県 | 不明 | 12/December/2011
HMV BEST OF 2011の CLASSIC TOP100で見つけ、即購入しました。他のレビュアーの記載内容のとおり、フォーレの室内楽作品集はまた格別です。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 05/December/2011
ユボーのエラート盤を愛聴してきました。フランスの柔らかさがストレートに伝わってきて,なんとも心地よい気分を味わってきました。録音もその雰囲気を助長してくれる優れたアルバムだと思います。で,このセット。エラート盤の面々が培ってきた伝統,エラート盤から味わえる美しさが,自然に若者の手によって再現されている感じです。ただし,適度の刺激をプラスして。その“刺激”は特に音が立ち上がるところで感じられます。音楽が始まるまさにその瞬間,エラート盤にはない適度の“勢い”が感じられるんです。その時の気分で選べる選択肢が2組に増えた。嬉しいことです。4 people agree with this review
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かんたあびれ | 神奈川県 | 不明 | 12/October/2011
フォーレの室内楽作品の定番は皆さんご存知のユボーが中心のERATO盤かコラールが中心のEMI盤で、個人的には特に前者を愛聴してきたが、新盤が出ても曲に対するイメージが壊される怖さから、この2シリーズとティッサン=ヴァランタンのシャルラン盤以外は聴かないできた。しかしHMVのクラシックのHPに大きく掲載されているのを見て、価格の安さから思わず即買いした。結果大正解!前述の盤に比べ音質が圧倒的に優れるのは当然として、演奏も概ね好感が持てる。フランスの若手実力者達に加えヴィオラのコセのようなベテランも入って、瑞々しい音楽が展開される。1枚目はルノー・カプソンのヴァイオリンが美音を惜しげ無く響かせながら歌う。フォーレの室内楽の最高傑作は2つのピアノ五重奏曲だと思うが、このセットのエベーヌSQは朗々と歌い、積極的にクレッシェンドしてゆく。2番のピアノのアンゲリッシュは1楽章冒頭からグイグイと音楽をリードする。ERATO盤のユボーやヴィア・ノヴァSQの抑制された演奏と好対照だが、これはこれで良いではないか。今年購入したCDの中で最も価値あるセットになりそうだ。11 people agree with this review
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盤捨印 | 東京都 | 不明 | 09/October/2011
今日届いたばかりでまだ全部聞いていません。途中経過です。 エラート全集以来のフォーレ室内楽のファン。前回のEMIの全集はがっかりだったけど(フォーレがわかってないんじゃないかと思うような演奏家が参加してぶち壊し)、今回のカピュソン兄弟他の演奏は合格点。他のレビュアーが触れていらっしゃらないところだけ挙げると、アンゲリッシュのピアノ。しっかりフォーレの音楽をおさえていて特筆に値する活躍。一方ピアノ五重奏の1番のピアノはダルベルトだが、この演奏に関してはこちらも悪くない。まだ出だししか聴けてないけど、この1番は相当な名演の予感。アンゲリッシュの加わった2番も楽しみ。ヴァイオリン・ソナタはロマンチックに流れることなく、節度をもった演奏であるところが好ましいが、2番はもう少し内なる熱情を感じさせて欲しいと思う。まあ、そこがルノーの持ち味なのか。ゴーティエ・カピュソン、未聴ですが、今までの彼の演奏を考えれば、安心して聞けそうです。期待も込めて★5つ。2 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 29/September/2011
カプソン兄弟の室内楽はハズレなし。このフォーレも素晴らしい出来だが、もうひとつ付け加えたいのは、エベーヌ四重奏団の好演である。実によく歌い、しかもべたつき感がなくハーモニクスが清潔。カプソン兄弟と共通する美質を持ったグループだ。素朴で地味なヴィアノヴァや第1ヴァイオリン以外が落ちるパルナンより上であり、そのおかげで全曲中の白眉である2つの五重奏曲が充分な聞き映えするものとなった。マイナスはピアノの収録が不鮮明な点だが、SP盤を想わせる凝った装丁とありえない激安価格がカバーしており、最高と評価したい。8 people agree with this review
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martin | 神奈川県 | 不明 | 15/September/2011
フォーレの室内楽全集、古くはEratoのピアノのユボー中心としたもの、EMI のJ.Fコラールを中心とした2種が圧倒的に有名で名盤とされてきたが、ここにデジタル録音の新盤がようやく登場した。 中心となるのはルノー&とゴーティエのカプソン兄弟とピアニストのダルベルトとアンゲリッシュ。 現代フランスを代表する名手というだけでなくワールドワイドな活動をしている。 前2種のローカルな味わいを持つ全集も捨てがたいが、新全集のすっきりとした演奏はとても流れがよく、何しろ美しい録音で聴くフォーレの室内楽は格別。 価格もこの内容で破格だし、ジャケットの装丁もちょっと洒落ていてプレゼントにもいいです・10 people agree with this review
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