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CD Callas 30 Complete Operas (64CD)(+cd-rom)

Callas 30 Complete Operas (64CD)(+cd-rom)

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    チェロTP  |  静岡県  |  不明  |  07/October/2012

    EMIの「マリア・カラス/コンプリート・スタジオ・レコーディングス」を聴き終え、本セットを購入した。全盛期のカラスのライブが聴ける。ダブりの問題は些細な問題だ。

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  • ★★★★★ 

    ムッシュ  |  東京都  |  50year  |  30/August/2012

    マリア・カラスにはどうも抵抗がありました。しかし、数年前、某所で彼女のCDを聴いたときには、ある種いい意味で鳥肌が立つ感動を覚え、それ以来彼女のファンであります。しかし、膨大な彼女の音源、そして音源の音質の悪さが気になり購入を躊躇っていたのですが、ふとこのボックスを発見して購入致しました。結果、大感動です。 素晴らしいですねカラスの声。  実は同時にEMIからのコンプリート・スタジオ・レコーディングス(69CD+CD−ROM) 箱も購入しました。だいぶダブルのですが、これまた音質の違いを楽しむことにします。そして、この二つのセットを元に、カラスの他の名演盤を揃えていく楽しみが出来ました。 しかしもって、ほんと安くなりましたね。

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  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  24/August/2012

    マリアカラスの凄さはいずこにあるのか? カラスが歌うと、そのオペラ全体に命が吹き込まれて、生き生きとしたものになるということだと思う。そういう意味では、オペラの上演に於いて指揮者以上の影響力を持っている。

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  • ★★★★★ 

    Piano Music Japan  |  神奈川県  |  不明  |  24/February/2011

    「これだけ聴けば、マリア・カラスのオペラレパートリーの全てを最高の演奏で聴ける!」を目標にして「29/30」で成功した「奇跡のCD」である。 私が女声で最も好きなのがカラス。その「マリア・カラスのオペラ30タイトルで重複無しで ¥7,637!」を見た瞬間、目が点になり思わず全タイトル詳細読みました。半分読んだ時に確信したことが(レーベル名は違うが)かの名盤「マリア・カラス 25のオペラ全曲集(52CD)」http://www.hmv.co.jp/product/detail/3693870 の拡大版であることを! Documentsレーベル出しているのが、Membran だったよな(爆) さて、「25オペラ」全部の総括からしてみたい。【マジで最高の選択に限りなく近い】だった。 Membran(=Documents)の社長の「選択方針」が全部聴いてはっきり判った。 【1】1953.01 - 1956.09 のEMIセッション録音は全部収録する。【2】1957年セッション録音は出来次第で取捨選択。【3】デビュー=1949 〜 1957.12.07 までで全部収める(← この時期がカラスの絶頂期、と判断)。【4】上記1〜3に当てはまらない演目は「ライブから最上級を厳選する。 以上だ。私がカラスCDを購入する前に Documents社長に会っていたら、いくらカネが浮いたことだろう(泣) 全25タイトルを分析すると以下の通りに5区分できる。【A−1 唯一ライブ】・ロッシーニ:『アルミーダ』1952年 ・スポンティーニ:『ヴェスタの巫女』1954年 ・ヴェルディ:『マクベス』1952年 ・ヴェルディ:『ナブッコ』1949年 ・ヴェルディ:『シチリア島の夕べの祈り』1951年 ・ワーグナー:『パルジファル』(イタリア語)1950年 【A−2 他にもライブ録音がある中から厳選したライブ】・ベッリーニ:『夢遊病の女』1955年 ・ケルビーニ:『メデア』1953年 ・ヴェルディ:『椿姫』1955年【B−1 唯一のセッション録音(ライブ録音無し)】・レオンカヴァッロ:『道化師』1954年 ・マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』1953年 ・プッチーニ:『ボエーム』1956年 ・プッチーニ:『蝶々夫人』1955年 ・プッチーニ:『トゥーランドット』1957年 ・ロッシーニ:『イタリアのトルコ人』1954年 ・ヴェルディ:『運命の力』1954年【B−2 他にはメキシコ公演ライブしか残っていないセッション録音】・ベッリーニ:『清教徒』1953年 ・ヴェルディ:『リゴレット』1955年【B−3 欧米(イタリア 等)にライブ録音ある厳選セッション録音】・ベッリーニ:『ノルマ』1954年 ・ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』1953年 ・プッチーニ:『トスカ』1953年 ・ロッシーニ:『セヴィリアの理髪師』1957年ステレオ ・ヴェルディ:『アイーダ』1955年 ・ヴェルディ:『仮面舞踏会』1956年 ・ヴェルディ:『トロヴァトーレ』1956年 以上。「A−1」と「B−1」はこれしか無い(爆) 「B−2」は、オケと合唱の水準が(イタリアとは)はっきり違うので、メキシコ公演録音は「一押し」には、し難い。「聴衆の熱気」はイタリアに勝るとも劣らないのだが。「リゴレット」メキシコ公演ライブは終演後にアナウンスが入っていたりするし(爆) 【A−2】の3本は「あっぱれ」としか言えない名演揃い。この3本聴くだけで元が取れます、ハイ。 ・・・で注目集まるのは【B−3】の7本ですね。これは以下の3区分に分かれます。(その1)【ライブを超越するセッション録音2本】・『トスカ』 1953年録音 ・ヴェルディ:『トロヴァトーレ』 1956年録音 「カラスはライブ派」でしたが、この2本ははっきり全ての点で「これまで聴いたライブ録音を超越している」です。マジかよ??? (その2)【聴き手の好みで判断が分かれるが素晴らしいセッション録音】・ベッリーニ『ノルマ』1954年録音、 ・ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』1953年録音(ちなみにHMVサイトでは「ミラノ・スカラ座」と明記しているが、「フィレンツェオペラ」だぞ!) ・ヴェルディ:『アイーダ』1955年 ・ヴェルディ:『仮面舞踏会』1956年 の4本。「ノルマ」と「ルチア」の素晴らしさには、購入して初めて聴いたのだが、正直「息を呑む」素晴らしさだった。私自身は「ライブ派」だが、ここまでEMIセッション録音は素晴らしいのか!!! ・・・で1点だけ「困った君」なのが、1957年ステレオ録音の ロッシーニ『セビリアの理髪師』。ガリエラ指揮フィルハーモニア管 + フィルハーモニア合唱団。このオペラ「男声合唱」のみなのだが「聴くに堪えない」素人演奏。第1幕冒頭からヒド過ぎ。さらにオケも(プロなのだが)前年ジュリーニ指揮のスカラ座ライブと比べて「一切良いところ無し」の愚演。トライアングル叩いているのは正団員? ガリエラは「前年のジュリーニ公演」聴いた? 先祖返りした楽譜使用して、ボロボロの演奏です(泣)「カラスオペラ初のステレオ録音」だから起用したんだろうな、多分。勘弁して下さい > Documents社長>< 今回の「30オペラ」でも継承されたことが残念で残念でならない。 「セビリアの理髪師」だけは、もし満足できなかったら http://www.hmv.co.jp/product/detail/390253 聴いて下さい。割高ですが。  ・・・で、今回追加された5オペラについて、いよいよ語ります。 追加は以下の5オペラ。 ・ドニゼッティ:『アンナ・ボレーナ』録音:1957年(ライヴ) ・グルック:歌劇『アルチェステ』録音:1954年(ライヴ) ・グルック:歌劇『トーリードのイフィジェニー』録音:1957年(ライヴ) ・ポンキエッリ:『ジョコンダ』録音:1959年モノラル(セッション) ・プッチーニ:『マノン・レスコー』録音:1957年(セッション) 以上。 グルック『アルチェステ』はジュリーニ指揮の名演。「25オペラ」でなぜ入らなかったのか? と思った超名演の1つ。ドニゼッティ『アンナ・ボレーナ』は「カラスが掘り起こしたオペラの1つ」と常々言われていたこれまた超名演。 この2演目が入っただけで「差額分は確実に元が取れる」価格設定になっていることは各自が電卓で計算して下さい。残りの3演目も(ガリエラ指揮の「セビリアの理髪師」みたいなことは無いので)「カラスファン」ならば聴いて下さい。『ジョコンダ』以外の4演目はこれが唯一の録音ですから。「ジョコンダ」は1952年盤とどちらが好みか? は聴き手の感性次第です、ハイ。音質の問題もあるので。 全部通して聴いてみて感想をいくつか。「ステレオ録音のカラス」は聴くな。これははっきり断言します > 演奏重視の人は。「1953-1956のEMIセッション録音は素晴らしい」これは予想を遙かに超える出来。中には「運命の力」みたいに実演無しのオペラもあるのだが、それでも余りにも素晴らしい演奏揃いだ。この4年のEMIセッション録音は全部が全部聴いてほしいし、ここで聴けるぞ。「2才下のフィッシャー=ディースカウと並んで声楽界の革命児だった!」ことがはっきりわかる。時間軸を数えていけばわかるのだが、こんなに次々に録音した歌手はいないぞ。しかも全部が全部名演揃い! 録音デビューの1949年から1956年までの全ての録音に一切翳りは無い。この出来の良さは今後超える歌手が出るのかなあ? 極めて難しいと思うぞ。 新規に加えられた5演目を既に持っている方は「25オペラ」を、全部持っていない方はこの「30オペラ」をお薦め。理由は単純、『後から5演目追加購入すると差額どころか全額よりも高い』からだ(爆) 各自がHMVで検証して下さい。 ちなみに(これは未確認だが)CD−ROMが付いたので、「25オペラ」よりも相当に使い易くなったハズである。解説は信じられないほどいいぞ > Documentsとは思えない高水準だ(爆

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  • ★★★★★ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  22/February/2011

    マリア・カラスの全盛期は1950年代の約10年間に集約される事。専属契約のEMIがステレオ録音に消極的だった事。彼女の歌唱スタイルがマイク録音では必ずしも充分捕らえるには適していなかった事。これらの点からカラスは録音に対して不遇な環境にあったのかも知れません。しかし積極的にセッション録音を重ね、ライブ録音の掘り起こしも多数に及ぶので、ファンにとっては残された音源の数々は掛け替えのない存在です。さてこのセットですが、ファンの多くは既に多数のディスクを持ち、さらにはEMIから類似の企画セットが既発売されているので、案外「冷めた目」で見守っているのかも知れません。その辺の事情は先般のフルトヴェングラーのボックスセット発売に寄せる彼のファンの思いと相通じるものが有ると思います。つまりは手持ちのダブリとの兼ね合いで「思いは、ファンの数だけある」と言う事です。ところで1950年代は本当に凄い時代でした。「類は友を呼ぶ」と言いますが、テバルディ、ディ・ステファノ、デル・モナコ、シミオナート、F=ディースカウ、シュワルツコップ、ホッター、ニルソン、ヴィントガッセン、デラ・カーザ、ヘフリガー・・・。正にマリア・カラスという「天才」が数々の「友」を呼んだ!。そんな時代でした。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  15/February/2011

    70枚組のEMIのスタジオレコーディングスが全てではない。残されたライブの中には、音質やノイズなどの問題があっても、おそらくベストと言える演奏が多い。ドニゼッティのルチアも、できればカラヤンとのライブをチョイスしてほしかった。結果、17と半数以上がS・Rsとダブってしまっているが、全曲録音がダブりなく揃えられていて、これもまたコンプリートということで、まあ文句は言うまい。ボーナスもあることだし。EMIと重ねて飾ろう。

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