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Schubert (1797-1828)

CD "Duette, Terzette, Quartette : Ameling, J.Baker, Schreier, Laubenthal, F-Dieskau, G.Moore (2CD)"

"Duette, Terzette, Quartette : Ameling, J.Baker, Schreier, Laubenthal, F-Dieskau, G.Moore (2CD)"

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    Piano Music Japan  |  神奈川県  |  不明  |  25/November/2010

    1991年の初CD化以来、19年ぶりの待ちに待った再発。シューベルトの2重唱曲+3重唱曲+4重唱曲の代表曲の名演集である。2重唱曲は「ベイカー+ディスカウ」でD322,D542,D282,D619,D286,D352,D312,D877/1,D126。中でもD877/1の「ミニヨンの歌」2重唱曲は聞き逃してはいけない名曲中の名曲だが他のCDは見かけたことがない。D877/2-4は「ミニヨンの歌」ソロ版で超有名! 3重唱曲は「シュライヤー+ディスカウ」が固定メンバーで、残り1パートをソプラノのアメリングとテノールのラオベンタールが曲により交代で歌って、D930,D37,D277,D666,D441,D88,D148。4重唱曲は上のパートから、アメリング、ベイカー、シュライヤー、ディスカウで、D826,D763,D232,D439,D168,D985,D986,D609,D815。ピアノは全てムーア。シューベルトの膨大な重唱曲の名曲選だが、この歌唱を超す演奏は今までのところ無い(← 私の聴いた限り) 全ての曲でディスカウが演奏しており『DGのディスカウシューベルト全集21枚組の続巻』に相当する。 19年経過するとこの値段で聴けるのか! の感慨深い。「シューベルトのリート」好きと「シューベルトの弦楽4重奏」好きの人はこの値段ならば迷わずに聴いてほしい。「ディスカウfan」の人は逃してはいけません!私も19年前からのファンです。(じっくりとマルチバイの組み合わせを考えて下さい。発売即売り切れは考えられません><)

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