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Mahler (1860-1911)

CD Complete Edition : Klemperer / Rattle / Giulini / Tennstedt / Barbirolli / F-Dieskau, Schwarzkopf, etc (16CD)(Ldt)

Complete Edition : Klemperer / Rattle / Giulini / Tennstedt / Barbirolli / F-Dieskau, Schwarzkopf, etc (16CD)(Ldt)

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  16/August/2016

    交響曲全曲でこの値段。会員価格なら3千円。アナログレコード時代なら2枚組になる第3番だけの購入金額より安いので、驚きです。音源の古いものも含まれていますが、往年の名指揮者たとえばクレンペラーやホーレンシュタインなど味わい深いです。

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  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  05/December/2010

    色々な発見があって楽しめるセットであった。テンシュテットはライブが素晴らしいというのも良く分かった。バルビローリのゆったりとしているがしみじみとした演奏も良かった。いつも感じるのは、マーラーはへたな演奏でも味になること。4番最初の弦と管の不揃いも面白く聞けた。歌曲は多数の歌手のそれぞれが素晴らしく、これらを比較できたことは掛け値なしに素晴らしい。ただし10番はやはりアダージョだけで十分。EMIに企画に拍手。

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  • ★★★★★ 

    とねりこ  |  北海道  |  不明  |  06/November/2010

    私の手持ちとのWりは、クレンペラーの「大地の歌」のみ。交響曲全集はクーベリック/バイエルンのDGのBOXで十分、と思っていたが、価格が安かったので購入した。交響曲は、多彩な指揮者とオケによる聴き比べができるし、歌曲や断章のみの室内楽まで収録された内容に、大変満足している。これからマーラーを聴こうという方には、この全集はたいへんいいと思う。余裕ができたら、その時に他の演奏にも手を出せばよい。「一生モノ」という呼称は、決して大袈裟ではない。まさにアニヴァーサリー・エディションにふさわしい企画。

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  • ★★★★☆ 

    ポテトチップス  |  北海道  |  不明  |  18/September/2010

    EMIのエディションは演奏の質で納得できるものが多く、そのままでも十分に良いと思うのですが、 私が選ぶならこのような選択を試みます。 (1番)リットン+RPO、 (2番)クレンペラー+PO、 (3番)ベルティーニ+KRSO、 (4番)ラトル+バーミンガム、 (5番)ベルティーニ+KRSO、 (6番)バルビローリ+PO、 (7番)クレンペラー+PO、 (8番)テンシュテット+LPO、 (9番)バルビローリ+BPO、 (10番)ラトル+BPO、 (嘆きの歌)ラトル+バーミンガム、 (大地の歌)テンシュテット+LPO、 (子供の不思議な角笛)マッケラス+RPO、 (亡き子を偲ぶ歌)バルビローリ+ハレO、 (リュッケルト歌曲集)バルビローリ+PO、 (さすらう若人の歌)バルビローリ+ハレO、 ただし、音質で選ばれるならDGのエディションの方が良いと私は思います。

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  • ★★★★★ 

    華山派  |  大阪府  |  不明  |  26/August/2010

    曲によってはだぶってしまうこともあると思いますが、歌曲など手に入りにくいものまで一同に揃え、マーラーの世界を見渡すことが出来る点において、素晴らしいセットです。 私の場合はバルビローリをのぞいて、このセットに含まれている演奏は聴いていませんでしたから、ほとんどの曲を新鮮な思いで堪能することが出来たのも幸いでした。 EMIの録音と言うと、かすかに靄がかかったような印象がありましたが、リマスタリングのおかげか、60年代の録音でもなかなかクリアで鮮やかになっており、不満は感じませんでした。 惜しむらくは、EMIのマーラーのバリエーションにおいて結構人気が高いはずの、ベルティーニ指揮の録音が含まれていないことぐらいでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    OLD FAN  |  広島県  |  不明  |  18/August/2010

    まだすべてを聴いていませんが、一生ものだと思います。 企画、編集ともEMIのほぼベストだと感じました。 お気に入りのウィスキーを飲みながら至福の世界へ誘ってくれる低価格、高規格です。 所詮束の間ですが、ああ幸せ・・特に2、3、4、5、大地の歌とボストリッジの歌曲。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  07/July/2010

    20世紀はマーラーの時代でした。多くの演奏家が情熱を燃やし、渾身の演奏でこの作曲家のために尽くしてきたのです。確かに、交響曲を順番どうり並べて「ハイ終わり」では寂しからまし、と念の入った編集。まずは処女作の「嘆きの歌」から。それもマーラーが自分で振る度に改定し、完成版ともいうべき「第3稿」ではなく19歳で書いた「第1稿」のラトル盤。以降、全てが「話題盤」ばかり。3番の前に若き日の歌を置くなど、凝りに凝った編集。若干、マニアックで病的なきらいもあるが、それはそれマーラーに一番ふさわしのかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    鶴田の坊主  |  青森県  |  不明  |  11/June/2010

    指揮者の選択に一部疑問が残るが、内容は素晴らしい。バルビローリがあんなにうなるとは知らなかった。夜の歌は、クレンペラーの夜道の自分の影法師に追いかけられる恐怖感が懐かしい。ラトルにはさらなる高みを目指して欲しい。

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  • ★★★★★ 

    masashing  |  大阪府  |  不明  |  01/June/2010

    これこそマーラー全集だ。@250円は、中国製などではなく、立派なEU製。リマスターされた音は全曲に反映され、CD自体も気の毒になるほど立派なできである。ジュリーニの1番はCSOの緻密な演奏で、低音に不満があるものの、年代を感じさせない清涼感はさすが。ラトルの3番・7番・嘆きの歌は、今回購入の一番のきっかけだったが、納得のできばえ。3番のレンメルトは3度目だが、あいかわらずいい。バルビローリの6番は出色。重戦車のような出だしは痛快で、「アルマ」を押しのけてしまう勢い。Andanteを2楽章にもってきたのが納得できる1枚である。かすかに唸り声も聴け、終楽章のハンマーも立派。ホーレンシュタインの4番はすっきりした音も心地よく、プライスの声にうっとり。2・5・8・9・大地・10番は私蔵盤と重複しており、買い替えになるが、リフレッシュされた音には満足。(逆に持っていない人には超お買い得!)そして何より良かったのは歌曲集で、交響曲での引用や由来がよくわかるよう配置されている。また9人によるリュッケルト歌曲「私はこの世に・・」の比較ができる、全集ならではの企画がとても良い。フェリアーからクートやハンプトンまで、これだけの歌手を収録できるのはEMIの強みであろう。CD16にPDFテキストとして収録された英語対訳付き歌詞は43ページにおよび、ゆっくり楽しめる。ケースのクリムト風の絵(クリムトではない)もすばらしい。文句のつけようのない全集である。

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  • ★★★★★ 

    とほほの助  |  HONG KONG  |  不明  |  30/May/2010

    「歎きの歌」が、もう信じられんくらいの良い出来ですね。ラトルを見直しました…彼はマーラー指揮者なんだね。ソリストも素晴らしい…合唱は地味だけど(笑)オケは重厚ではないがキビキビと小気味よい!晩年のショルティみたいな聴き易さで良いですね。この曲が何故ディスク(1)なのか…それはオケ付き歌曲などではなく、堂々たる交響曲(やっぱり0番か(笑))なのだと…マーラーイヤーの再評価ってとこですかね。ここら辺に単なる寄せ集めセットのグラモフォンとは違う、EMIの「志」の高さを感じる…私的にはラトル再評価の良い機会となりそうです。

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