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L-PACA > CD/DVD/Blu-ray (BD) | HMV ONLINE > Classical > New Year's Concert > 1987: Karajan / Vpo Battle(S)
1987: Karajan / Vpo Battle(S) Showing 1 - 5 of 5 items
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 13/January/2013
先日、クラシカ・ジャパンHDでこのニューイヤー・コンサートが、ノーカットで、曲順に放映され、嬉々として録画。まさに大感動。カラヤンのスピーチ(あれはカザルスのスピーチの引用だろうとクラシック好きの方々はすぐに気付いた、とのこと)も、カラヤンのマイク・スピーカー音声の不具合も、振り間違えの瞬間も、楽団員からの制止のツッコミも、にこやかに夫人を見る眼差しも、バトルの春の声も、すべてが美しく、輝いていた。毎年新たな指揮者が趣向を凝らして世界へ楽しい音楽を発信しているコンサートだが、やはりカラヤン。まさに役者が違う、と思ってしまった。永久保存盤です。ブルーレイでノーカット盤が出たら、私はまた買うだろう。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 18/April/2011
1939年からクレメンス・クラウスによって始められたニューイヤーコンサートは以降70年以上毎年開催されており私たちもここしばらくはTVでの宇宙中継で現地での優雅な日本人観客が映っているのを横目にマンネリ気味の正月番組の合間にチャンネルを合わせております。歴代担当指揮者を見ますと圧倒的に創設者のクラウスそして後年コンサートマスターとなったW.ボスコフスキーが回数としては多く意外なのはマゼール(最近あまり話題にはなっていませんね)が続いている状況の中で何とカラヤンが1987年(カラヤン79歳で最初で最後の出演)に棒を振ったライブが本盤演奏であります。充分でない体調を押してなのですが馥郁たるVPOサウンドを重厚に引き出してしかもシュトラウス・ワルツの極意というか独特の呼吸が伴っているのは流石同国オーストリア産同士の阿吽なのかも知れません。カラヤンとしては過去何回も演奏し又録音も繰り返して来た曲目でちょっと雑誌「レコード芸術」資料で調べたら本盤収録分で有名な曲三曲の正式録音経歴は次の通りで他にもいろいろあることでしょう。「こうもり」序曲・・・VPO(1948,1959)、BPO(1942,1966,1975,1980)、「美しく青きドナウ」・・・VPO(1946,1968)、BPO(1966,1975,1980)、PHO(1955)、「ラデッキー行進曲」・・・VPO(1968)、BPO(1966,1980)、PHO(1955,1960)といった具合で勿論本盤録音がカラヤン最後のワルツものとなっているだけにある種の感慨を持ちます。それにこのニューイヤーコンサートでは初めて歌手登場でその大役をK.バトル(S,当時39歳)が「春の声」(タイム8’35)でバックと掛合いしながら見事に果たしております。アンコールの二曲目の定番「美しく青きドナウ」(10’18)に続いて最後恒例の「ラデッキー行進曲」(3’30)では手拍子の場面であのカラヤンが客席に体を向けたのもそして「平和・平和・・・」と言ったのもCDでは分からないのは残念です。なお、本盤には「皇帝円舞曲」(11’25)のボーナストラック付きでありランクをアップさせますが、やはりこうした超豪華コンサートは客席雰囲気も見たく関心がDVD勝ちには正直な処なりますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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karajan fan | 北海道 | 40year | 26/July/2010
カラヤン最晩年のウィーンフィルとの歴史的なニューイヤーコンサート。 ウィンナーワルツが持つ独特の『間』と『アクセント』を見事に体現しており、その一音一音に命を吹き込んだこの演奏は、どの楽曲にも生命力が満ち溢れている。 そしてなによりもウィーンフィルとカラヤン自身が音楽することを楽しんでいることが伝わってくる演奏である。 多分もうこのような演奏を聴くことは出来ないであろう。 カルロス・クライバーもこんな演奏がしたくて、2回もニューイヤーコンサートを引き受けたのかもしれない。3 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 50year | 23/December/2009
テレビで見て、さっそく買いました。それからもう何年も経ったのですね。やっぱりバトルがすばらしい。本当に「春の声」であり、新年にふさわしい。演奏としてはクライバーが一番好きだが、カラヤンの初登場とあって、襟を正して聴いています。「天体の音楽」なんか絶品だ。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 14/March/2007
やっぱり『春の声』のバトルとクラリネットの掛け合いを聞くと、音楽っていいな、ウィーンっていいなって思わないわけにはいけません。そこだけ聴いても充分なコンサートのCDです。あとはやっぱりDVDで見たほうが楽しい。1 people agree with this review
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