Books 日本の雇用と労働法

浜口桂一郎

日本の雇用と労働法

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Item Details

Genre : Economics&Business Catalogue Number : 9784532112486
Format : Books Label : 日本経済新聞出版社
Issued : September/2011 Item sourced from : Japan

Reader's Reviews

Showing 1-5 of 5 Results

  • 今山 哲也  |  2015/06/26

    「日本の雇用システム」と「日本の労働法制」についての概略を両者の密接な関係を領域ごとに一つひとつ確認しながら解説している。欲張りな本なので密度は高い。電車の中で読むのはいささか難儀でありました。
  • 渡邉将哉  |  2014/08/31

    日本の雇用制度と労働法について互いのつながりを意識しながら時系列に沿いつつわかりやすく書かれている。テキストッて感じで読みやすかった。
  • Satoru Kobayashi  |  2013/06/04

    日本独自といわれる終身雇用制や年功序列の成り立ちが時系列を通して非常にわかりやすく解説されている。そもそもレビューの評判が高かったこともあるが、満足度は高い。勉強になりました。
  • Kazunobu Sawahata  |  2012/05/03

    日本の雇用システムは、法制の面では他国の労働法制と同様ジョブ型の債権契約が基礎にあるにもかかわらず、現実のシステムはメンバーシップ契約としての雇用契約を基礎としているとの視点から、雇用システムの制度説明を試みている書籍です。判例法理や各種の政策立法がジョブ型とメンバーシップ型とのズレを埋める(前者から後者への修正という方向で)機能を営んでいることや、日本独自の雇用慣行と法制度との関係が、歴史等も踏まえて説明されています。

    個人的には、労働組合の位置づけに関し、ユニオン・ショップ協定の評価や、欧米では産業別組合が、日本では企業別組合が主要形態であること等に、従前から違和感を覚えていたのですが、本書の説明である程度納得できたのが一番の収穫でした。
  • Yasuhiko Nakashima  |  2011/12/17

    著者が大学の講義のためにテキストとして用意した書。「長期雇用、年功賃金制度、企業別労働組合」という特徴をもつ日本型雇用システムはどのようにして形作られてきたのか。労働法制との関係において解説されている。コンパクトだが非常によくまとめられたいつも手元においておきたいと思った一冊。(2012/12/15)

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