Bruckner, Anton (1824-1896) ( Anton Bruckner )
Sym, 7, : Jochum / Concertgebouw O (1986 Tokyo)+mozart: Sym, 33,
![]()
![]()
![]()
![]()
points (63 reviews)
- Multibuy special price (tax incl.) : ¥2,125
- You Save : ¥910
- Online Member Price (tax incl.) : ¥2,792
- Regular price (tax incl.) : ¥3,035
- Issued : 03 Dec 2008
- Availability : In Stock - usually sent within 24 hours
- About Shipping Cost (see below)
- Available for Weekday Expedited Shipping : Thursday of February Limited! Weekday Expedited Shipping 500 Yen worth Point Back Campaign. It is detailed See details
- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | ALT015 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Altus *cl* |
| Issued : | 03 Dec 2008 | Item sourced from : | International |
| Number of Discs : | 2 | ||
| Other : | Live Recording, Reissue | ||
%%header%%![]()
%%message%%

Notice
Other Versions
-
INT Edition
¥3,815
Limited Edition SACD (INT Import)
Released: 18 Nov 2011
HMV Review
コンセルトヘボウとのブルックナー第7番
昭和女子大人見記念講堂における伝説的なコンサートをそのまま収録したアルバム。当日の模様はテレビでも放送されたのでご覧になった方も多いと思われますが、なにしろ素晴らしい演奏で、どこまでも広大な音楽のスケール感、聴かせどころは絶妙なアゴーギクで引き立たせるその手法は、この指揮者の演奏の頂点とさえ言いたくなる見事なもの。
特にブルックナーでの強い感動は別格といいたい圧倒的なもので、高揚と沈潜の交錯、途方も無く深くしかも美しい佇まいには、ヨッフムという指揮者の最良の部分が表れており、会場を包み込んだ深い感動がダイレクトに伝わってくるかのようです。
中でも第2楽章アダージョはこれまで聴いたことのないほどの深みに達しており、まさに感涙ものの素晴らしさ。来日時のインタビューで「また日本にいらして」との問いに「神がお許しになれば」と笑顔を見せた澄みきった心境が演奏にも反映しているのでしょうか。崇高というほかない感動的な演奏となっています。宇野功芳氏も解説書の中で「ただごとでないブルックナー、世界最高のモーツァルト」と激賞しております。
なお、当アルバムは2005年夏からメーカー在庫切れにより入手できない状態が続いていましたが、今回、再生産にあたって新たなリマスタリングがほどこされ、さらに音質が向上しているとのことです。
・ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
・モーツァルト:交響曲第33番変ロ長調 K.319
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
オイゲン・ヨッフム(指揮)
録音時期:1986年9月17日(ステレオ)
録音場所:昭和女子大人見記念講堂
CDは国内プレスとなります。
Songs
Disc 1
-
1Anton Bruckner: Symphony No.7 in E Major
Disc 2
-
1Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No.33 in B flat, K319
Customer Reviews
-




淳メーカー | 愛知県 | 50year | 01/February/2012
多くを語らずともこの演奏の素晴らしさは分かります。SACD化で最強のものになりました。いつまでも鳴り続けていてほしい、終わらないでほしいと思ったのは、60年代末のマタチッチ以来でした。1 people agree with this review
-




つよしくん | 東京都 | 40year | 23/November/2011
ヨッフムの死の半年前の記念碑的な来日公演が、ついにシングルレイヤーによるSACD盤で発売されることになった。ユニバーサルやEMIが揃ってSACD盤の発売に積極的になってからというもの、一時は瀕死の状態にあったSACDが急速に脚光を浴びるようになったというのは、パッケージメディアの良さをあらためて認識させるという意味において、大変喜ばしいことであると言える。そうしたSACD復活の流れの中で、大指揮者による数々の来日公演のCD化で定評のあるアルトゥスレーベルが、先日のムラヴィンスキーの来日公演(1973年)のCD2点を皮切りとして、シングルレイヤーによるSACD盤の発売に踏み切ったのは、何と言う素晴らしいことであろうか。アルトゥスレーベルによるSACD化第2弾として、何を発売するのか私としても非常に興味を抱いていたところであるが、今般選ばれた音源は、いずれも文句のない歴史的な名演揃いであると言える。特に、ヨッフムの最後の来日公演でのブルックナーの交響曲第7番は、今でもファンの間で語り伝えられている歴史的な超名演であり、今般のシングルレイヤーによるSACD化によって、鮮明かつ臨場感溢れる極上の高音質に生まれ変わった意義は極めて大きいものと言わざるを得ないところだ。それにしても素晴らしい超名演だ。ブルックナーの権威として自他ともに認めるヨッフムであるが、巨匠ヨッフムとしても死の半年前という最晩年になって漸く成し遂げることができた最高の名演奏と言えるのではないだろうか。ヨッフムによる本演奏は、後年のヴァントや朝比奈などによって確立された、いわゆるインテンポを基調とした近年主流となったブルックナー演奏とは必ずしも言い難い。テンポの振幅も大胆に活用しているし、旋律の歌い方も熱きロマンティシズムにさえ満ち溢れているほどだ。それでいて、演奏全体の造型はきわめて雄大。楽曲の心眼に鋭く切り込んでいくような彫の深さにおいては尋常ならざる凄みがあると言えるところであり、演奏全体としては、いわゆるブルックナーらしさをいささかも失うことがないというのは、正にブルックナーの権威たるヨッフムの真骨頂と言えるだろう。とりわけ、第2楽章のゆったりとしたテンポによる悠揚迫らぬ音楽の運びは、神々しいまでの崇高さを感じさせるほどであり、これはヨッフムが最晩年になって漸く到達し得た至高・至純の清澄な境地と言えるのではないだろうか。併録のモーツァルトの交響曲第33番も、近年の古楽器奏法やピリオド楽器使用による軽妙浮薄な演奏とは正反対の、重厚にしてシンフォニックな名演であり、これぞ巨匠の音楽と言っても過言ではあるまい。オーケストラがコンセルトヘボウ・アムステルダムであったことも功を奏しており、ヨッフムの神々しいまでの統率の下、最高のパフォーマンスを発揮しているのが見事である。いずれにしても、本盤は、演奏の素晴らしさ、そして極上の高音質(とりわけ、モーツァルトの交響曲第33番の演奏における艶やかな音色には抗し難い魅力が満ち溢れていると言える。)という、望み得る要素をすべて併せ持った至高の名SACDと高く評価したいと考える。4 people agree with this review
-




no music no life | 奈良県 | 不明 | 08/October/2011
全楽章隈なく「音楽美」に満たされている。浮世離れをした印象的なフル−トをはじめ、弦・管とも溢れ出る充実し切った音楽をACOが全身全霊を込めてヨッフムに捧げている。内容と形式が見事な1,2楽章だけでなく3,4楽章も確信に満ちた見事なテンポ設定とバランスで伽藍のように圧倒的な説得力を持って迫ってくる。小鳥のさえずりや人間の煩悩、大地の息吹を超越し、とうとう宇宙の鳴動にまで到達した最晩年のヨッフムの境地に唖然と言葉を無くし、ひたすら感謝と至福を享受出来る稀有の演奏芸術だと否応無く認めさせられる凄演。4 people agree with this review
Related Items
Customers are also buying
News
Artist News
Herreweghe / Bruckner: No. 5
Wednesday, February 18th 2009
Zander / Bruckner Symphony No. 5
Thursday, January 22nd 2009
Marthe / Bruckner No. 5
Wednesday, May 7th 2008
Tennstedt / Bruckner's No. 8 (live)
Saturday, March 8th 2008
Haitink & CSO / Mahler No.6
Saturday, February 9th 2008
Symphonies News
Ferenc Fricsay / Brahms: Symphony No. 1
Friday, February 10th 2012
Edo de Waart / Strauss: An Alpine Symphony
Monday, January 30th 2012
De Vriend / Beethoven: Complete Symphonies
Tuesday, January 17th 2012
David Grimal / Beethoven: Symphony No. 5
Monday, December 5th 2011
Tugan Sokhiev / Tchaikovsky: Symphony No. 5
Thursday, December 1st 2011
Bernard Haitink / Bruckner: Symphony No. 4
Friday, September 30th 2011
Mahler: Das Lied von der Erde / New Version by H.Albrecht
Friday, August 26th 2011













