Wagner, Richard (1813-1883) ( Richard Wagner )
Wagner: Der Ring Des Nibelungen Notes & Libretto
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points (27 reviews)
- Regular price (tax incl.) : ¥28,000
- Issued : 12 Dec 2007
-
Availability
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- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | POCL9943 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Universal Music |
| Issued : | 12 Dec 2007 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 1 | ||
| Other : | +CD, Limited | ||
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Notice
Other Versions
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EUR Edition
¥17,862
EUR Import
Released: 15 Aug 1997
HMV Review
ショルティ指揮ウィーン・フィル、ほか
ライトモティーフ付き
Songs
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1ニーベルングの指輪*楽劇
Customer Reviews
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カワサキヤ | 東京都 | 不明 | 11/December/2011
レコード時代、さすがに初版は間に合いませんでしたが70年代からこのカルショウの指環を聴いてきた者として、ひとこと申し上げます。この指環はまったくジョン・カルショウの意欲的で壮大な実験として作られ、当時の潤沢な製作資金をもってカルショウが「レコード芸術」に挑んだものです。 歌手の顔ぶれは極めて豪華です。そして例のゾフィエンザールの録音ステージのマス目を移動しながらその豪華歌手陣が「ステレオソニック」の駒とななり、カルショウの意図をもっとも実現してくてる指揮者として壮年のショルティが選ばれたのです。わたくしは初めて聞いた時から「ショルティの指揮の、あまりのノリの悪さにガッカリしました」これが、あのウィーンフィルがうねりにうねってすざまじい「君こそは春・・」になる、クナッパーツブッシュのステレオ録音「ワルキューレ第1幕」と同じ、カルショウの仕事なのか?と思うと、クナッパーツブッシュでは指環のスタジオ録音は無理だと判断したカルショウは「取り返しのつかないミスジャッジ」をしたものだという思いは禁じえません。それでもホッター、ニルソン、ヴィントガッセン・・・とこうも名歌手が並ぶので、何度も聴きました。当時はまだメロドラムなどの海賊レーベルもバイロイト・ライヴを発売する前でしたから。また、ベームのバイロイト盤は、同じような顔ぶれでむろんはるかに力のある演奏ですが、いまでは、正規盤で聴けるクナッパーツブッシュの「黄昏」やカイルベルトなどと同様、蓋の中のオーケストラの音が基本です。 わたくしの結論は、このカルショウのリングは、あくまでカルショウの「レコード芸術」を検証するために存在するものです。申し訳ないですが、本当にこの当時のショルティの棒は、つまらないの。 ですが、このデッカのリマスターに一つだけ値打ちがあります。 リマスターの時代が10数年早かったので、近年エソテリックが鳴り物入りで出した高価なSACD盤より、はるかに「楽で肩の凝らない良い音がする」ことです。SACDは迫力があるところもありますが、相当に劣化が進んだテープからハードディスクで提供されたものをリマスターしたと噂されています。じつはわたくしも買いました。が、この廉価なセットのほうが遥かにわくしには楽しめました。よってカルショウのリングを買うなら、これです。(初CD化の西ドイツ盤に日本語の対訳のものも、CDの製盤によっては、ピンホールがあり、20年もたつと音飛びする恐れがあります)カルショウのリングはこのセットをお買いになるがベストです。1 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 19/June/2011
『指輪』の定盤として有名な当盤ですが、意見が分かれるのが理解できます。一言で言うならば、すばらしい「レコード芸術」だということでしょう。録音当時からしたら、偉業であり、企画・歌手陣・録音技術などレコード界の金字塔といえます。しかし、大きな期待をもって聴いてみるとものたりなさを感じました。原因は、当盤はレコードの為の録音だと言うことです。LP時代はいかに良いレコード録音をするかということでした。レコード録音のほとんどはスタジオ録音でライブ録音はあまりなかったと思います。レコード嫌いのチェルビダッケの演奏は、生演奏か放送でしか聴けませんでした。ところが近年、ライブ録音の商品や映像ソフトが手に入ります。 家にいながらライブ感が味わえるのです。そのような環境の中で、当盤を聴くと何か違和感を感じてしまうところです。オペラは手軽に映像が手に入る時代、ライブ感が欲しくなります。うーん贅沢になったものです。 ショルティについてですが、良く言えばわかりやすい演奏をする印象がありますが、何か無機質な感じを受けます。シカゴ響とのセッションなどは面白いし、録音量も多く、その偉業には驚くのですが、意外と私のコレクションにはショルティのものは少ないです。レコード芸術として★5、感動として★4とします。1 people agree with this review
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clara | 北海道 | 不明 | 13/March/2010
キャスティングから演奏、レコーディング・編集までをひとつの作品とするならば、これほど製作者の良心と創意・工夫そして情熱が伝わってくる作品は滅多に無いのではないか?人によっては「オペラハウスではこんな風に聴こえない」とか「変な効果音が入っていて気に入らない」と言う人もいることだろう。しかし、現代のようにライヴを「ただ収録しただけ」の、尚且つパッとしない演奏に比べれば何十倍も臨場感があると私は感じる。この臨場感は、目を瞑ればオペラハウスがイメージできるというスケールの小さなものではなく、まさにワーグナーが思い描いていた物語世界に自分自身がいるのではないかと思わせるような臨場感なのである。これは正に製作者の確固たるポリシーとファンタジーが結実したものであり、最近の録音には希薄な要素である。というよりもこの作品に突出して認められる特色であり、こうした点においてこのアルバムは、現代においてなお一層光輝く。とにかくこの録音が今から50年以上も前のものであることに驚嘆せざるを得ない。LP初出時をリアルタイムで体験していないが、そのインパクトは相当なものであったのは想像に難くない。当時のDECCAの人材・技術の水準の高さを思い知らされる一品である。6 people agree with this review
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