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- Issued : 08 Sep 2010
- Availability : In Stock - usually sent within 24 hours
- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | World | Catalogue Number : | NKCD1001 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Nrt |
| Issued : | 08 Sep 2010 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 1 | ||
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HMV Review
端正なMPB(ブラジリアン・ポップス)サウンドで人気の彼らが、平時の活動と並行して取り組んでいる<マントラ・セッション>――インドの聖句マントラにオリジナルのメロディをのせ、演奏する試み――による内容で、新曲も5曲収録しているほか、既発曲も全く新たに生まれ変わった。
共演者にショーロクラブの沢田穣治(コントラバス)、UAのプロデュースで知られるヨシダダイキチ(シタール)を迎えてのセッション。これまでの音楽的成果と、現代に生きる感性が結実した、キャリアの最高傑作。
「天上の音楽と呼ぶものがあるとしたら、今、聞いているのがそれかもしれない、とさえ思えた。
時にそれはアイルランドの音楽のように聞こえたり、クラシックの教会音楽のように聞こえたり、あるいはイスラミックな響きを覗かせたりと、時空を超えたスケールを感じさせるものだったからだ。
アルバムの録音状態も本当に素晴らしい。さらに驚異的なのは、スタジオ盤と変わらぬ精度を保った、ヘナート&パトリシアの歌と演奏の上手さで、録音を聞くことによって、あらためて、二人のミュージシャンシップの高さに唸らされてしまった。
しかし一方では、そんな予備知識なしに聞いても、この音楽の美しさはたやすく伝わるものではないかとも思う。
どこにも属さないがゆえに、誰でも、何かしら感じるものがある。そんな音楽があるとしたら、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートのこの音楽こそ、それではないかと思う。」
高橋健太郎(音楽評論家/ライナーノーツより抜粋)
【プロフィール】
ブラジル内陸部ミナス・ジェライス出身のデュオ。99年にデュオ名義初となるアルバム『アンチーガス・カンチーガス』を発表、以来本作までに5枚のアルバムをリリース(いずれも日本盤としてNRTよりリリース済)。ジョアン・ジルベルトの系譜に位置する正統派MPBアーティストとして、現代屈指の人気・実力を誇る。近年はオリジナル作品と並行して、インドのマントラを演奏するプロジェクトも同時進行。2007年発表のCD『サウンズ:平和のための揺らぎ』は東京のほとんどのヨガ・スタジオに置かれる定番となり、ヨガ音楽でもっともポピュラーなアーティストという一面も持つ。
2009年4月に初来日、全国5箇所にて延べ1,000人以上を動員し、話題となる。
また作品のほとんどの作詞・作曲を担当するヘナート・モタは、国民的シンガー、マリア・ヒタへの楽曲提供をはじめ、コンポーザー、プロデューサーとしても活躍。日本屈指のブラジル音楽シンガー、chieの今秋リリース予定の新作プロデュースも担当している。
Songs
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1Ong Namo
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2Ad Gure Name
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3Mul Mantra
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4Rakhe Rakhanhaar
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5Ang Sang Wahe Guru
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6Wahe Guru Jio
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7Guru Ram Das
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8Sat Narayan
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9Ek Ong Kar Sat Gur Prasad
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10Suite Kundalini Mantras
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