![]()
![]()
![]()
![]()
points (8 reviews)
- Multibuy special price (tax incl.) : ¥1,831
- You Save : ¥784
- Online Member Price (tax incl.) : ¥2,406
- Regular price (tax incl.) : ¥2,615
- Issued : 12 Jan 2010
- Availability : In Stock - usually sent within 24 hours
- Available for Weekday Expedited Shipping : Thursday of February Limited! Weekday Expedited Shipping 500 Yen worth Point Back Campaign. It is detailed See details
- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | 4782113 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Decca *cl* |
| Issued : | 12 Jan 2010 | Item sourced from : | Europe |
| Number of Discs : | 2 | ||
%%header%%![]()
%%message%%

Notice
Other Versions
-
Japan Edition
¥3,000
Released: 27 Jan 2010
HMV Review
巨匠プレートル&ウィーン・フィル2度目のニューイヤー・コンサート!
全世界に生中継される、ウィーンの新年祝賀行事、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。2010年は、フランス出身の巨匠ジョルジュ・プレートルが2年ぶりに登場します。前回、大成功を収めたニューイヤー・コンサートは、全世界で13万枚近いセールスを記録、その後の彼の人気は日本でもうなぎのぼりで、最近はウィーン・フィル定期演奏会の常連になるなど、オーケストラとの関係も良好なプレートル。85歳とは思えないエネルギッシュな指揮で再び世界の音楽ファンを楽しませてくれることでしょう。
【ジョルジュ・プレートル】
プレートルとウィーン・フィルの関係は非常に長く、クナッパーツブッシュの代役として最初に定期公演を指揮したのが1963年のことと言いますからすでに46年になりますし、また、ウィーン・フィルの母体であるウィーン国立歌劇場には、カラヤンの招きで1962年にリヒャルト・シュトラウスの『カプリッチョ』でデビューしています。
プレートルはオペラ指揮者、バレエ指揮者、コンサート指揮者として、どの分野でも優れた才能を発揮してきましたが、近年は主にコンサート指揮者として活躍中。
クリュイタンスに指揮法を師事したプレートルの芸風は洗練されたものですが、細部表現へのこだわりやドラマティックなダイナミズムの追求にも見事なものがあり、若い頃にプーランクやマリア・カラスの信頼篤かったという話も十分に頷けます。
しかし、そんな実力にも関わらず、レコーディングにはあまり恵まれていないようで、それに比例するかのように日本での人気も今ひとつでしたが、コンサート・ファンの間ではその人気には根強いものがあり、必ずといってよいほど深い満足感を得られる彼のコンサートは、ヨーロッパではすでに磐石の人気、最近では日本でも熱心な愛好家の数が増加しつつあるようです。
【プレートルの注目盤】
その証左ともいえるのが、1992年のヴァルトビューネ・ライヴDVDでしょうか。ここではベルリン・フィルがいつになく張り切っており、聴衆の盛り上がりもすごいことになっています。
2005年のフェニーチェ座でのニューイヤーDVDも立派な内容でした。オペラの序曲や間奏曲、そしてアリアまで含めたこのコンサートは華やかな雰囲気もあって実に楽しい仕上がりです。
ドイツのヴァイトブリック・レーベルから発売された、一連の大曲シリーズも好評でした。1985年から1991年まで首席客演指揮者を務めたウィーン交響楽団とのマーラーの交響曲第5番と交響曲第6番、ベートーヴェンの交響曲第9番、そしてブルックナーの交響曲第8番という強力なアイテムばかりで、どれも大きな話題を呼んでいました。
【今回の曲目】
前回は初登場ということもあり、ワルツやポルカ、ギャロップによる構成でしたが、今回は、オペラ指揮者でもあるプレートルの持ち味を生かせる序曲が3曲選ばれているほか、フランス出身ということにも配慮して、シュトラウス1世の『パリのカーニヴァル』という珍しい曲や、フランスといえばシャンパンということもあってか(?)、定番の『シャンパン・ポルカ』に加え、デンマークのロンビによる『シャンパン・ギャロップ』も演奏される予定です。
【収録予定曲】・J.シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり』序曲
・ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ『女心』Op.166
・J.シュトラウス2世:ポルカ『クラップフェンの森で』Op.336
・J.シュトラウス2世:ポルカ・シュネル『恋と踊りのときめき』Op.393
・J.シュトラウス2世:ワルツ『酒、女、歌』Op.333
・J.シュトラウス2世:常動曲Op.257
・ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
・J.シュトラウス2世:ワルツ『ウィーンのボンボン』Op.307
・J.シュトラウス2世:シャンパン・ポルカOp.211
・J.シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『心と魂』Op.323
・J.シュトラウス1世:『パリのカーニヴァル』Op.100
・オッフェンバック:喜歌劇『ライン川の水の精』序曲
・E.シュトラウス:カドリーユ『美しきヘレナ』
・J.シュトラウス2世:ワルツ『朝の新聞』Op.279
・H.C.ロンビ:シャンパン・ギャロップ
・J.シュトラウス2世:Op.373
・新年の挨拶
・J.シュトラウス2世:ワルツ『美しき青きドナウ』Op.314
・J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲Op.228
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョルジュ・プレートル(指揮)
録音時期:2010年1月1日
録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
【歴代ニュー・イヤー・コンサート】
1939 クラウス(1)(第1回のみ大晦日開催)
1941 クラウス(2)
1942 クラウス(3)
1943 クラウス(4)
1944 クラウス(5)
1945 中止
1946 クリップス(1)
1947 クリップス(2)
1948 クラウス(6)
1949 クラウス(7)
1950 クラウス(8)
1951 クラウス(9)
1952 クラウス(10)
1953 クラウス(11)
1954 クラウス(12)
1955 ボスコフスキー(1)
1956 ボスコフスキー(2)
1957 ボスコフスキー(3)
1958 ボスコフスキー(4)
1959 ボスコフスキー(5)
1960 ボスコフスキー(6)
1961 ボスコフスキー(7)
1962 ボスコフスキー(8)
1963 ボスコフスキー(9)
1964 ボスコフスキー(10)
1965 ボスコフスキー(11)
1966 ボスコフスキー(12)
1967 ボスコフスキー(13)
1968 ボスコフスキー(14)
1969 ボスコフスキー(15)
1970 ボスコフスキー(16)
1971 ボスコフスキー(17)
1972 ボスコフスキー(18)
1973 ボスコフスキー(19)
1974 ボスコフスキー(20)
1975 ボスコフスキー(21)
1976 ボスコフスキー(22)
1977 ボスコフスキー(23)
1978 ボスコフスキー(24)
1979 ボスコフスキー(25)
1980 マゼール(1)
1981 マゼール(2)
1982 マゼール(3)
1983 マゼール(4)
1984 マゼール(5)
1985 マゼール(6)
1986 マゼール(7)
1987 カラヤン(1)
1988 アバド(1)
1989 クライバー(1)
1990 メータ(1)
1991 アバド(2)
1992 クライバー(2)
1993 ムーティ(1)
1994 マゼール(8)
1995 メータ(2)
1996 マゼール(9)
1997 ムーティ(2)
1998 メータ(3)
1999 マゼール(10)
2000 ムーティ(3)
2001 アーノンクール(1)
2002 小澤征爾(1)
2003 アーノンクール(2)
2004 ムーティ(4)
2005 マゼール(11)
2006 ヤンソンス(1)
2007 メータ(4)
2008 プレートル(1)
2009 バレンボイム(1)
2010 プレートル(2)
2011 ヴェルザー=メスト(予定)
Customer Reviews
-




youone | 東京都 | 60year | 25/October/2011
2回目の登場になる2010年は、とりわけ素敵で楽しいコンサートになりました。前半、後半ともにオペラの序曲で開始されるというプログラムの構成も上手いもので、選ばれている作品もめりはりがあり、とても魅力的です。おそらく、今までに振ったどの指揮者よりもウィーンの3拍子を表情豊かに演奏しているのではないでしょうか。たとえば、生粋のウィーン子のボスコフスキーの指揮でさえモダーンな感じがするほどです。 この指揮者は、上手い具合に年輪を重ねてきたなあと言う印象です。独特のボクサーのような容貌も味があるし、その音楽はまさに味のたっぷりしみこんだ、フォンドボーです。0 people agree with this review
-




ushio | 東京都 | 不明 | 16/February/2011
「こうもり」からして、遊びまくり。ウィーン&フランスの瀟洒な遊びがこれでもか!というほど続く。スマートでイキなクラウスのライブ(蔵)と双璧だろう。クライバーじゃとても相手にならない。「ドナウ」も超名演。他の曲も、あまり鮮明ではないライブ録音なのに、香りがいっぱいだ。すごい。毎年プレートルでいい。0 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 30/November/2010
前回ほど新鮮味はないが、今回もこの指揮者らしい選曲です。 初登場曲では、まずオッフェンバックの『ラインの妖精』 序曲。 現在まで廃盤を含め数種類出ております同曲の中でも、特にロマンティックでかつ、メリハリを付けた演奏で今現在この曲の最上級の演奏ではないかと思います。 続く『美しいヘレナ』カドリーユはエドゥアルトの作品ではありますが、中身は、ほぼオッフェンバックの同名のオペレッタからのメロディで出来ています。 この曲の演奏、録音は非常に珍しく、資料的価値もあるでしょう。 そして私も初めて聴いたロンビーのシャンパン・ギャロップは、親しみやすいメロディ、シュトラウスのシャンパン・ポルカと同じく、シャンパンを抜く音が入った楽しい曲で、躍動感のある素晴らしい演奏、これを機にもう少しこの作曲家の演奏が増えれば良いのに…と思いました。 勿論、シュトラウスの曲もメリハリのついた素晴らしい&楽しい演奏で、あっというまに全曲を聴いてしまいました。 おすすめです。0 people agree with this review
Customers are also buying
News
Orchestral News
Penderecki, Greenwood Collaboration
Friday, February 3rd 2012
Jun Markl / Debussy: Complete Orchestral Works
Thursday, January 26th 2012
Neeme Jarvi / Die Meistersinger an Orchestral Tribute
Monday, August 8th 2011
Mikhail Pletnev / Tchaikovsky: The Nutcracker
Friday, August 5th 2011
Nezet-Seguin / Strauss: Ein Heldenleben
Friday, July 8th 2011
Myung-Whun Chung conducts Debussy & Ravel
Wednesday, July 6th 2011
Simon Rattle / Schoenberg: Orchestral Works
Friday, June 17th 2011













