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points (136 reviews)
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- Issued : 09 Sep 2009
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- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | Rock & Pop | Catalogue Number : | TOCP71008 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | toshiba EMI |
| Issued : | 09 Sep 2009 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 1 | ||
| Other : | Remaster, Reissue | ||
| Copyright : | (C) Apple Corps Ltd. | ||
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Notice
Other Versions
-
EUR Edition
¥1,000
Reissue CD (EUR Import)
Released: 09 Sep 2009
HMV Review
【商品レビュー】
ライヴ活動を停止しスタジオ・ワークでの実験に没頭できるようになったビートルズが1967年に作り上げたトータル・アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。この作品はサマー・オブ・ラヴを象徴するサイケデリックな作品、ロック史上初のコンセプト・アルバムとしても有名で、ジャケット、サウンド・プロダクトを含め、同時代の多くのアーティストに影響を与えた。特にローリング・ストーンズの『ザ・サタニック・マジェスティーズ・リクエスト』はこの作品に対抗して作られてものとしては最も有名なとこだろう。この作品で彼らは自分たちのことをサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドという架空のバンドに見立てアルバム全体をこのバンドのショーのような構成にしている。曲間はほとんどなく続き、アルバムの1曲目となるオープニングの“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”は最後にリプリライズとして続く。そして最後にはアンコールに見立てた曲が演奏されるというおもしろい構成。
まず、冒頭にショーの始まりを告げる“サージェント・ペパーズ〜”は音の広がりなどからしてライヴっぽい感じがするが、観客の拍手や歓声、笑い声などの効果音がこの豪華な「ライヴ・アルバム」の雰囲気ををいっそう盛り上げてくれているのではないだろうか。そして、観客の歓声とともに、架空のシンガー、ビリー・シアーズが紹介されて“ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ”を歌うのはリンゴ・スターだ。
続く“ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”はジョンが息子ジュリアンの絵にインスピレーションを受けて作られた楽曲で頭文字がLSDとなることからドラッグ・ソングではないのかと物議を醸し出した。
ポールがヴォーカルを取る楽曲が続き、ジョンがヴォーカルをとる“ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスタ−・カイト”ではサーカスの雰囲気、おがくずの匂いが感じられるようにしたい(!)というジョンの希望を受け、ジョージ・マーティンがスチーム・オルガンの演奏テープを細切れにしてそれをばらばらにしてつなぎ逆回転で再生させるというSEを作成したが、この間奏の部分が不思議でノスタルジックな匂いのするものを作り出した。
この時代の作品としては考えられないくらい新しいアイデアを取り入れた壮大なこのアルバムはイギリスでは予約だけで30万枚を記録し、もちろん初登場1位を記録し22週にわたり1位を獲得。アメリカでもビルボードで初登場8位、翌週からは15週にわたり1位を獲得している。またこのアルバムは曲の素晴らしさもさることながら、ジャケットのデザインも素晴らしいものがある。ジョンとポールのアイデアのもと、前衛アーティストのピーター・ブレイクがデザイン。想像上の観客として招待していた人たち約70名をメンバーの回りに配置した。このデザインは1967年のグラミー賞にて最優秀ジャケット・デザイン賞を受賞している。(このグラミー賞では最優秀アルバム、最優秀コンテンポラリー・アルバム、最優秀エンジニアと4部門で受賞した)
※今作『Sgt. PEPPER'S LONELY HERATS CLUB BAND』のHMVオリジナル先着特典「ジャケット・カンバッジ」は終了しました。
More info
【1967 - 10th Grammy Award Album Of The Year】
Songs
-
1Sgt.pepper`s Lonely Hearts Club Band
-
2With A Little Help From My Friends
-
3Lucy In The Sky With Diamonds
-
4Getting Better
-
5Fixing A Hole
-
6She`s Leaving Home
-
7Being For The Benefit Of Mr.kite!
-
8Within You Without You
-
9When I`m Sixty-four
-
10Lovely Rita
-
11Good Morning Good Morning
-
12Sgt.pepper`s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
-
13A Day In The Life
Customer Reviews
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0 people agree with this review
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30ラロッカ | 兵庫県 | 50year | 22/June/2011
ロック史上最高の傑作とあちこちで評価されているのを見て聞いて、初めて聴いたのが35年位前の中学生だったころ。 ライブ風の構成、曲と曲の切れ目がほとんどない、タイトル曲が最後にリプライズされる、アンコール設定の曲がある、最後に意味不明の音が入っている、ジャケットに歌詞が印刷されているなど当時としては目新しい仕掛けに感心しました。しかし、個々の楽曲にはスキップしてしまいたい曲も数曲。これで史上最高の傑作なのだろうかという気がしないでもないのですが。ま、アルバム全体として聴いて欲しいということなのでしょう。仕掛けを含めて史上最高の傑作なのでしょう。 ヒット曲を作るばかりの時代ではない、ということだったのかもしれません。 それにしてもラストのIn the Lifeは名曲。何度聴いても新鮮です。 愛聴盤とはなりませんが、将来はBGMとして、「ああ、昔の音楽が流れているな」みたいな聴き方がされるのでは思います。0 people agree with this review
-




yossy-k | 兵庫県 | 40year | 31/January/2011
傑作であることは間違いないし、ロックの頂点というのも頷ける。しかし、私には、ポールの存在感があまりにも突出していることと、同時に当時のジョンがビートルズから離れつつあるような感じがしてあまり本作は好きではない。2 people agree with this review
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