Bruckner, Anton (1824-1896) ( Anton Bruckner )
Sym, 8, : Haitink / Skd +mozart: Sym, 38,
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Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | PH07057 |
|---|---|---|---|
| Format : | CD | Label : | Profil *cl* |
| Issued : | 03 Feb 2009 | Item sourced from : | Europe |
| Number of Discs : | 2 | ||
| Other : | Live Recording | ||
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HMV Review
独プロフィール・レーベルから大注目盤の登場。好評だった前作ブルックナー第6番に続き、今回は2002年のブルックナー第8番とモーツァルトの第38番のライヴ録音がリリースされます。
ジュゼッペ・シノーポリの急逝、大洪水による浸水被害と不幸が続いていたシュターツカペレ・ドレスデンは、2002年にベルナルド・ハイティンクを首席指揮者に迎え、就任記念演奏会のブラームス1番(廃盤)の見事な演奏で相性の良さを見せてくれました(2007年にはファビオ・ルイージが首席就任)。
今回登場するアルバムは、そのハイティンクの首席指揮者時代におこなわれたコンサートをライヴ収録したものです。
オーケストラの魅力を引き出すことにかけては天才的な手腕を発揮するハイティンクと名門オーケストラのコンビによる演奏だけに、いつもながらの重厚で気品あふれる独特なサウンドによる演奏が期待できます。
ハイティンクはブルックナーの8番を得意としており、交響曲全集録音の初期、1969年にこの作品をコンセルトヘボウ管とセッション録音(PHILIPS)しているほか、1981年には同じくコンセルトヘボウ管とデジタルでセッション録音(PHILIPS)(廃盤)、1995年にはウィーン・フィルとセッション録音(PHILIPS)、2005年にはコンセルトヘボウ管とライヴ録音(RCO)しています。
組み合わせのモーツァルトの交響曲第38番『プラハ』は、ファンには嬉しい贈り物。ハイティンクはなぜかモーツァルトはオペラばかり取り上げており、交響曲はこれまで聴くことができなかったので、今回のシュターツカペレ・ドレスデンとの演奏は大いに注目されるところです。
【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108 (ハース版)
・モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K504『プラハ』
シュターツカペレ・ドレスデン
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
ライヴ録音:
2002年12月3日、ゼンパーオーパー(ブルックナー)
2002年9月2日、クルトゥーア・パラスト(モーツァルト)
=トラックタイム(※ともに実測値)=
・ブルックナー:交響曲第8番 T. 16'26 +U. 15'18 +V. 27'50 +W. 24'49 = TT. 84'23
・モーツァルト:交響曲第38番 T. 12'40 +U. 9'17 +V. 05'51 = TT. 27'48
More info
Songs
Disc 1
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1ブルックナー:交響曲第8番 第1楽章:アレグロ・モデラート
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2第2楽章: スケルツォ
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3第3楽章: アダージョ
Disc 2
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1第4楽章: フィナーレ
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2モーツァルト:交響曲第38番『プラハ』 第1楽章: アダージョ―アレグロ
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3第2楽章: アンダンテ
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4第3楽章: フィナーレ
Customer Reviews
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プレジデント | 東京都 | 不明 | 07/May/2011
このコンビの東京公演を聞いたのを思い出す、最高の一枚。 私はまだ学生であったが、すべての公演を聴きに行くことができた。 初日の東京文化でのヘルデンレーベンはいまひとつだったが(アンコールのマイスタージンガーは最高)、サントリーでのブラ1、そしてこのブル8は本当に素晴らしかった。オーケストラの一体感がものすごく、こういう演奏は例えば今のベルリンフィルからは聞けない。そして、そうした一体感を邪魔することなくうまく引き出していたのが、ハイティンクだった。 一部批判がある通り、確かに、自分から語ることはない指揮者かもしれないが、作品やオーケストラ、ソリストに「正しく語らせることができる」指揮者だと思ったものだ。 当盤の演奏もまさにそういった趣。 一体感を、一糸乱れぬ合奏能力とイコールでとらえずに、刻一刻と変わる音楽の方向性を瞬時に100人という単位で共有する能力であることを、音楽評論家の方々は是非とも啓蒙して頂きたい。まさに、このようなCDを通じて。2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 25/March/2010
小生、ブルックナーは、チェリビダッケを愛聴しており、他の演奏で聴くと、どうしてもテンポが速く、あっさりとした演奏に聴こえてしまうのですが、このブルックナーは大きく、ライヴならではの緊張感もあり、弦も管も拍力に満ち、よく鳴っており、名演。プラハも、意外な事に、やや早めのテンポで、リズムきびきびと弾んでおり、お見事。ドレスデンの弦はやはり、美しい。それにしても、ハイティンクはベートーヴェンから、ストラヴィンスキーまで、ブルックナーもマーラーもショスタコも演ずる人なのに、モーツァルトのシンフォニーの録音は聴いたことが無かった。こんなにいいモーツァルトがやれるのに。このままドレスデンで、渋い名演を沢山産みだして指揮者人生終わらせてくれるのかな、と思っていたら、シカゴへと、引っ張られてしまった。2 people agree with this review
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Wolferl | 不明 | 24/February/2009
ブルックナーについてはみなさん書かれているので省きますが、モーツァルトもなかなかのものです。意外にも少し早めのテンポで始まる序奏からして、なみなみならぬ緊張感。推進力のある密度の濃い演奏だと思います。いいCD。ただ、録音は最近の技術水準を考えると今ひとつか。強音部が粗く感じる。1 people agree with this review
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