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points (10 reviews)
- Regular price (tax incl.) : ¥10,000
- Issued : 03 Dec 2008
-
Availability
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- Point : 1points / 100yen
Item Details
| Genre : | Classical | Catalogue Number : | UCCG9722 |
|---|---|---|---|
| Format : | SHM-CD | Label : | Universal Music |
| Issued : | 03 Dec 2008 | Item sourced from : | Japan |
| Number of Discs : | 5 | ||
| Other : | Limited | ||
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Notice
Other Versions
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EUR Edition
¥10,906
EUR Import
Released: 07 Jul 1987
HMV Review
・ベートーヴェン:交響曲全集(デジタル録音)
カラヤンの最後(通算4回目)のベートーヴェン:交響曲全集を初めて5枚組でリリース。全てOIBP音源を使用し、SHM−CD盤でリリース。(ユニバーサル・ミュージック)
CD-1
・交響曲第1番ハ長調 op.21
・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
CD-2
・交響曲第2番ニ長調 op.36
・交響曲第4番変ロ長調 op.60
・序曲『コリオラン』 op.62
CD-3
・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
・交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
・『フィデリオ』序曲
CD-4
・交響曲第7番イ長調 op.92
・交響曲第8番ヘ長調 op.93
・『レオノーレ』序曲第3番 op.72a
CD-5
・『エグモント』 op.84序曲
・交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』
ジャネット・ペリー(ソプラノ)
アグネス・バルツァ(アルト)
ヴィンソン・コール(テノール)
ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:1982-84年、ベルリン(デジタル)
Songs
Disc 1
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1Symphonie Nr.1 C-dur Op.21 1: Allegromolto-allegro Con Brio
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2Symphonie Nr.1 C-dur Op.21 2: Andante Cantabile Con Moto
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3Symphonie Nr.1 C-dur Op.21 3: Menuetto (Allegro Molto E Vivace)
-
4Symphonie Nr.1 C-dur Op.21 4: Adagio-allegro Molto E Vivace
-
5Symphonie Nr.3 Es-dur Op.55 >>eroica<< 1: Allegro Con Brio
-
6Symphonie Nr.3 Es-dur Op.55 >>eroica<< 2: Marcia Funebre (Adagio Assai)
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7Symphonie Nr.3 Es-dur Op.55 >>eroica<< 3: Scherzo (Allergo Vivace)
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8Symphonie Nr.3 Es-dur Op.55 >>eroica<< 4: Finale (Allegro Molto)
Disc 2
-
1Symphonie Nr.2 D-dur Op.36 1: Adagio Molto-allegro Con Brio
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2Symphonie Nr.2 D-dur Op.36 2: Larghetto
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3Symphonie Nr.2 D-dur Op.36 3: Scherzo (Allegro)
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4Symphonie Nr.2 D-dur Op.36 4: Allegro Molto
-
5Symphonie Nr.4 B-dur Op.60 1: Adagio-allegro Vivace
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6Symphonie Nr.4 B-dur Op.60 2: Adagio
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7Symphonie Nr.4 B-dur Op.60 3: Allergo Vivace
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8Symphonie Nr.4 B-dur Op.60 4: Allegro Ma Non Troppo
-
9Ouvertuere >>coriolan<< Op.62
This is the list of tracks for Disc 1 and 2. To see the list of tracks for all discs click here
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Customer Reviews
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masato | 新潟県 | 不明 | 20/January/2012
60年代,70年代,そしてこの80年代の全集,それぞれがカラヤン・ファンの私にとっては大切なもの(東京でのライブの全集が加わり,最近4つになりました)。 60年代は“勢い”,70年代は“完璧(精緻)”,そしてこの80年代は“ゆとり”です。「今後は俺に黙ってついてこい!」の勢いを感じる60年代。オケに対しても,リスナーに対しても,そのメッセージを伝えようとする,意欲的なカラヤンの姿が彷彿とします。 オケもリスナーもつかんだカラヤンが次に目指すのが70年代の「一糸乱れぬ完璧に美しいベートーヴェン」。そしてそれを見事に達成。これほど精緻で美しいベートーヴェンを私は知りません。 この2つの見事な全集を受けてのこの80年代の全集。確かに,前出の2つに比べると中途半端の感は否めません。60年代物ほど勢いがあるわけでもなく,70年代物ほど精緻であるわけでもない…。でも,この感じは私の耳に前出の2つの見事さが残っているためであって,虚心坦懐に聴けば,素晴らしいベートーヴェンが鳴っていることがわかります。今までにはなかった適度の“ライブ感”もありますし,指揮者の強引さもやや後退し,奏者の自主性も垣間見えます。 カラヤンは3つの(4つの),素晴らしいベートーヴェンを残してくれた。どの一つが欠けても物足りなさを感じてしまうかもしれない。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 40year | 27/June/2011
本盤におさめられたベートーヴェンの交響曲全集は、DVD作品を除けばカラヤンによる最後の全集ということになる。カラヤンは、フィルハーモニア管とともに1度、手兵であったベルリン・フィルとは本全集を含め3度に渡って全集を録音しているが、いずれも名演であると言える。最初のフィルハーモニア管との録音はモノラル録音(第8番のみステレオ録音)ではあるが、若き日のカラヤンならではの颯爽とした清新さが魅力であった。次いで、1960年代に録音されたベルリン・フィルとの最初の全集は、いまだベルリン・フィルにフルトヴェングラー時代の猛者が数多く在籍していた時代の演奏でもあり、全体的にはカラヤンならではの流麗なレガートが施された華麗な装いであるが、これにベルリン・フィルのドイツ風の重厚な音色が付加された独特の味わいに満ち溢れた名演に仕上がっていたと言える。また、1970年代に録音されたベルリン・フィルとの2度目の全集は、カラヤンの個性が全面的に発揮された演奏と言うことが出来るだろう。この当時は、カラヤン&ベルリン・フィルの黄金時代であり、ベルリン・フィルの一糸乱れぬ鉄壁のアンサンブル、ブリリアントなブラスセクションの朗々たる響き、桁外れのテクニックを披露する木管楽器の美しい響き、そしてフォーグラーによる雷鳴のようなティンパニの轟きなどが一体となった圧倒的な演奏に、カラヤンならではの流麗なレガートが施された、正にオーケストラ演奏の極致とも言うべき圧倒的な音のドラマの構築に成功していると言える。カラヤンによるベートーヴェンの交響曲全集の代表盤と言えば、やはり1970年代の当該全集ということになるのではないだろうか。これに対して、1980年代に録音された本全集であるが、1970年代の全集などと比較するとカラヤンの統率力に若干の綻びが見られるのは否めない事実であると言える。1970年代に頂点を迎えたカラヤン&ベルリン・フィルの黄金コンビも、本全集の録音が開始された1982年にはザビーネ・マイヤー事件の勃発により大きな亀裂が入り、その後も悪化の一途を辿った。本全集は、このような両者の闘争の渦中での録音ではあり、お互いにプロフェッショナルとして高水準の演奏を成し遂げてはいるが、カラヤンの健康悪化に伴う統率力の衰えについては、隠しようはなかったものと考えられる。それ故に、どの曲もカラヤンによるベストの演奏とは言い難いが、それでも第2番や第9番の緩徐楽章などにおいても見られるように、1970年代の全集までにはなかった清澄な調べも聴くことが可能であり、カラヤンが自らの波乱に満ちた生涯を振り返るような趣きのある枯淡の境地とも言うべき味わい深さを含有している演奏と言うことができるのではないだろうか。したがって、本全集はカラヤン、そしてベルリン・フィルによるベストフォームにある演奏とは言い難いが、晩年のカラヤンならでは人生の諦観を感じさせるような味わい深さと言った点においては、名全集の評価をするのにいささかの躊躇をするものではない。録音は、従来盤でも比較的良好な音質であったが、数年前にカラヤン生誕100年を記念して発売されたSHM−CD盤による全集がベストの音質であったと言える。もっとも、世紀の巨匠カラヤンによる遺言とも言うべき名全集でもあり、今後はSHM−CD仕様によるSACD化を図るなど更なる高音質化を大いに望んでおきたい。3 people agree with this review
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黒い帳面 | 神奈川県 | 不明 | 28/August/2010
カラヤン&ウィーンフィルの悲愴のレビューで 「カラヤンのベートーヴェンとは相性が悪い」と書いた。 これは1970年代のベートーヴェン全集の感想。今でも変わらない。 だが、1980年代のこの全集はベートーヴェンらしさを失わず、なおかつカラヤンは曲の魅力をうまく引き出しており、心地よく聴くことができた。 1980年代のカラヤンとは相性がいいのかもしれない。 カラヤンのベートーヴェン全集のなかでは影に隠れてしまっているが いつか高く評価されるだろう。2 people agree with this review
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